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ユーリン・ホーム

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社長ブログ

株式会社・新大陸

家づくり 行こうユーリン 話そう悩み 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

先日 来社された「株式会社・新大陸」は
ウェブ広告の運用などを事業内容にされている会社です。

本社が浜松にあり 
遠方なのでホームページ作成のために
活用する余地はないと思っていたのですが 
「新大陸」という名前にひかれて
電話アポの方に応談の返事をしてしまいました。

ワザワザ遠方からお越し頂いた
営業の木野裕也氏にとっては
迷惑な話だったでしょう。

頂いたパンフレットは素敵なものでした。

yumewokanaeru16.jpgLooking for a New World
   夢を叶える羅針盤

世界を旅する青年がいた。
とある国で不思議な羅針盤を手に入れた。
東西南北の代わりに刻まれているのは、
P,A,C,Rの頭文字。
これを頼りに進路を取れば、
必ず新大陸にたどりつくという。
「まずはPの方角に向けて出航だ!」
悲しみにくれていた。青年が近づくと、オオツノジカはこう言った。
                    青年はさっそく新大陸をめざして帆を上げた。

FANNFU16.jpg紺碧の海にまっ白な帆をはためかせ、船は行く。
ときに、荒れ狂う波間を突き進み、
ときに、黄金色に染まる凪に帆を休めて。
ようやくたどり着いたのは、
大海原にぽっかり浮かぶ緑の孤島。
しかし、青年が船を着けたちょうどその頃、
島の神とあがめられるオオツノジカが
原因不明の病で死の淵をさまよい、
島の動物たちはなすすべもなく
悲しみにくれていた。


PANNFU26.jpg青年が近付くと、オオズノジカはこう言った.
「山で食べた赤い実がどうやら毒を持っていたらしい。
私の命はもういくばくもないだろう。
死ぬまでに一度、海の彼方の世界を見てみたかった』
それを聞いた青年は、旅先で手に入れた毒消しを
オオツノジカの口にそっと含ませた。そして、
海辺で拾い集めてきた貝殻や白砂を使って
平らな岩の上に自分が旅した国々を次々と描いて行った。
それを見たオオツノジカは
大きな角をゆらりと揺らして喜んだ.
                    薬のおかげで容態もみるみる回復していった。

PANNFU36.jpgオオツノジカは御礼にと、羅針盤の意味をこう説いた。
「Pは情熱(Passion)、そして、Cは想像(Creativity).
世界を旅するそなたの情熱と、砂絵でみせた想像力は、
新大陸に至る大きな力となるだろう」


「よし、今度はAの方角をめざして出航だ!」
風を読み、潮に乗り、意気揚々と船は行く.
水平線の果ての果て、遥か前方に見えてきたのは
大小の島が北斗七星のごとく連なる群島.
少し離れた先に、北極星のような島もある。
                    その島には、1匹のキリンが住んでいた。
                    キリンは長い首を伸ばして遠くの島をじっと見つめ、
PANNFU46.jpgつぶらな瞳に涙をいっぱいためていた。
その理由をたずねると、
「隣の島に住む世界一美しい鳥・ケツァールの巣が
大蛇に襲われようとしています。雛鳥が危険です」

青年はキリンの千里眼を不思議に思いつつ、
その言葉を信じて北斗七星の先端の島へ渡った。
そして、霧にけむる密林をかき分け、
危機に瀕した雛鳥を間一髪で救い出した。

.
雛鳥の無事を知らせに戻ると、キリンは PANNFU56.jpg
朝霧のように清らかな涙をきらりとこぼして感謝した。
「羅針盤のAは、愛情のA(Affinity)のA. 
私は生ある者すべてに愛情をささげたいと願い、
遥か遠くの島まで見渡せる千里眼を身につけた。
雛鳥を救ったあなたの心には、優しさと愛がある。
その愛情が、必ずやあなたを新大陸へと導くことでしょう。
そして4つ目の頭文字・Rは、今この瞬間、
私たちの間に生まれた信頼(Reliance)の絆です」
P(情熱)、C(創造)、A(愛情)、R(信頼)、
羅針盤の4つの意味を理解した青年は
再び冒険の旅に出た。
追い風をいっぱいに受けた帆のように、
胸いっぱいに夢と希望の帆を張って。
信じて進むその先に、必ず「新大陸」はある。

「新大陸」と名付けられ
このような素敵なパンフレットを
お作りになった社長の鈴木宏佳氏には
ロマンを感じます。

このパンフをいただいて
何度も手に取りました。

会社の夢と理念を
このような形で表現できる会社はクールです。

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猫のオシッコ

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昨日のブログで千が
猫が庭でオシッコをする
Sさんの話を書いていました。

猫が庭でオシッコをするくらい
「忍耐と寛容」で乗り越えられると
今朝 つくづく思いました。

朝の散歩で小走りで歩いたために
汗びっしょりになり
帰宅してから下着姿になり
タオルで汗を拭きながら
新聞を読んでいると
どうも臭う・・・・・・。

「お母さん・・・ni-karadetashoubenn6.jpg
ミーがその辺で
オシッコしとらんか・・・」

「してないようよ」

勝手口の土間の猫のオシッコ場を
覗いた奥さんが返事をしました。

「イヤァ~
この臭いはオシッコ場の方じゃなくて
オレの近くから臭って来るから
違う場所てオシッコをしとるわ・・・」

私はあまりに臭いので
その場を離れました。

ついでに
汗でぬれたタオルを
洗い場に持って行って
洗濯機に放り込み
新しいタオルを棚から取出し
まだ汗の浮く額を拭こうとしました。

タオルがプ~ンと鼻に臭いました。

『ウソじゃろ・・・』と思い
台所に取って返し
奥さんに聞きました。

「このタオル・・・臭(クソ)ないか?」

「ウワ~ミーのオシッコの臭いじゃわ」

雨の日にサンルームで干したタオルを
乾いたので重ねて籠に取り込んで置いたら
ミーが気持ちよくタオルの上に乗って放尿し
それをそのまま奥さんがタオルの棚に入れてしまい
私が上の方から手に取って使ったものだから
私は猫のオシッコ臭が一番きついタオルで
体中の汗を拭っていたと想像できます。

そりゃあ・・・私の辺り一面が
臭いわなァ~

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「九九」の話し

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この間 商談をしていて
借入金額の事になりました。

「今は金利が安いですから
年収の7~8倍は借りられますよ。
年収400万円の方なら
2800万から・・・・・・・・・」

数字が出ないのです。

「3200万円です」と大悟。

「そうそう・・・
2800万円から3200万円は
借りられます」

大悟の助けで やっと
話を繋ぐことができました。

そして
『万葉の時代からあった「九九」だというのに・・・』と
我が記憶の曖昧さを呪いました。

歳がいくと 昔読んで
『へぇ~そうなんだ』
というようなことは
変に思い出すのです。

万葉集では「十六」と書いて
「猪鹿(しし)」と読ませていたと
本で読んだことがあったのです。

その本には
「九九」は中国で考え出され
春秋戦国時代(前770~前221)には
特技として暗記されていて
日本へは飛鳥時代に伝わり
平安時代には公家の教養になっていた
と書かれていたと思います。

また 
昔は「9×9」から覚えていたので
「九九」と呼んでいた。

「1×1」から始めるようになったのは
安土桃山時代以降だと書いてあったと記憶しています。

というような薀蓄はともあれ
「4×8」がスラッと出で来ないもどかしさよ!!!

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カワセミと「鴛鴦の契り」

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茶屋町で自然・環境のボランティア活動をなさっている森田啓次郎氏に
茶屋町に棲息している小動物のことをお聞きしたことがありました。

その中にカワセミが入っていました。

chayanokaw2asemi 6.jpg カワセミは、日本の野鳥の中で際立って
美しい色彩の鳥です。漢字で「翡翠」と書いて
カワセミと読むのは、宝石のヒスイにも似た
美しさという意味でしょう。
 カワセミは、川や池などの水辺をすみかとし、
魚を主食としています。川の瀬を見ている鳥
=川瀬見(カワセミ)となったという説もあるとおり、
川辺の木の枝やくいの上に止まって水面を見詰め、
魚を見つけると素早く飛び込んでくちばしで捉えます。
スズメくらいの大きさのこの鳥が水に飛び込む様は、
あたかも小石を川に放り込んだようにも見え、その
小ささゆえによほど注意していないと気が付きません。
           (日本野鳥の会岡山県支部)
.
確かにカワセミは茶屋町にも生息しており
今朝も我が家のプラ船の縁に止まって
メダカを狙っていました。

冬の期間
何匹かのメダカを食われましたので
今更追い払う気にもなりませんが
我が家に来ている間に
メスが浮気をしているのではないかと
そっちの方が気に掛かりました。

鳥で雌雄の美しさの差が大きい種類ほど
雛鳥を調べると別のオスのDNAが
検出されるということです。

その最たるものがオシドリ(鴛鴦・エンオウ)で
オシドリのメス(鴦・オウ)は
少しでも美しさの勝ったオス(鴛・エン)を見かけると
心を動かされるといいます。

美しい瑠璃色の差し羽のオスのカワセミを見て
その能力を外観の美に求めた因果を考えました。

「鴛鴦(エンオウ)の契り」は見かけだけの故事なのです。

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最近「組織」で考えること

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私は「組織」というものを否定はしませんが
「組織」が「無謬(むびゅう)性」を信奉し「精神論」を語り始めると
碌な事にならないと考えています。

戦前の軍隊 現在の省庁や企業や大学 マスコミも同様です。

歴史的に
「組織」が大きくなり組織人の学歴が高くなればなるほど
「組織」は「人間性」を喪失していき「弱体化」していきます。

戦前の日本陸軍には「戦陣訓」というものがありました。

昭和16年(1941)に東条英機陸相が
「軍人勅諭」の実践を目的に公布した
日本軍人の行動規範背す。

本訓 其の二 第八 名を惜しむ
 恥を知るものは強し。常に郷党家門の面目を思ひ、
愈々奮励して其の期待に答ふべし。生きて虜囚の辱を
受けず、死して罪過の汚名を残すこと勿れ。

このような馬鹿げた訓示のために
どれだけの兵士が死を強要されたことか・・・。

日露戦争時の旅順港閉塞作戦で失敗し
未帰還のまゝ捕虜になっていた将兵が
旅順開城後に解放されたときに
東郷平八郎元帥は木杯と時計を送り
労をねぎらったと読んだことがあります。

それから たかだか40年も経たないのに
日本の軍隊は変貌してしまいました。

太平洋戦争の敗戦後
東条英機は拳銃自殺を図り未遂
「虜囚の辱」を受けて絞首刑になっています。

人柄云々ではなく
行為としては唾棄すべきものでしょう。

理不尽な訓示や命令を
立場の弱い者に下しながら
上位の者が自己保身を図るようになれば
そんな「組織」は潰すべきだと私は考えています。

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「たこパー」人気火付け役

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6月5日(火)の讀賣新聞の
『Econo トリビア』の記事。

[takopa-]6.jpg 家庭用たこ焼き器を売り出した先駆けと
言われるのが、大阪府守口市に本社を置く
従業員約50人の山岡金属工業です。1956年に
創業し、金属加工の下請けをしていましたが、
62年に山岡俊夫専務(現・会長)がたこ焼きの屋台を
目にして「家庭用を作ればヒットするのでは」と
売り出しました。(中略)
 でも、(中略) 売れませんでした。(中略)
 そこで、家でたこ焼きを作る文化を広めようと、
具材の生地をかき混ぜるボウルや、鉄板に油を塗る
油引き、たこ焼きのレシピに加え、友人に配る
「たこ焼きパーティ券」もセットする工夫を
施しました。(中略)
.
 同社のたこ焼き器の累計販売台数は、大阪府の世帯数に匹敵する400万台。
大阪では一家に1台、
たこ焼き器がある――。まことしやかに語られる「伝説」の陰には、
商魂たくましい中小企業のアイデア商法がありました。

我が家にも2台あり
今 1台はヒロが家に持って行っています。

讀賣新聞の『Econo トリビア』は
切り抜いて保存したくなる記事が多々あります。

昨日 ヒロと同時期に
女の赤ちゃんをお産みになったH松さんが
事務所に遊びの来られました。

挨拶ができず お話にも参加できませんでしたが
お嬢ちゃんとヒロトが手を繋いでいる写真を見せてもらいました。

幼稚園児くらいの少年が銭湯で番台のオバさんに尋ねました。
「オバちゃん・・・男の子が女風呂に入って駄目なのは幾つから???」
「それはねぇ~坊やが女風呂に入りたいと思った時からよ・・・」

そんな小噺を思い出させてくれたあどけない2人の写真でした。

Hsetouchiremonn6.jpg松さんからは
お土産までいただきました。

ありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

いつでも遊びに来て下さい。

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