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ユーリン・ホーム

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社長ブログ

叶わぬ雪の中の散歩

アナタの隣りの工務店、倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

岡山は晴れの国ですなぁ~

積雪でお困りの方には
不遜に聞こえましょうが
岡山は
ほんまに雪が降りませんし
積もりませんし詰まりません。

冬に一度ぐらいタントと
『二の字・二の字の下駄の後』よろしく
初雪に最初の足跡をつけて
散歩したいものと思っているのに
叶いません。

県民性を決定づけるのに
その土地の風土は
大きな影響を及ぼすと思います。

幕藩時代
倉敷は町の格としては岡山より上で
プライドの高い町ですが
岡山は正岡子規氏が
春や昔 五十万石の 城下なり』と歌っても
おかしくない町です。

岡山県の県南の県民性は
変化を好まないノンビリズムですかね。

これだけ雪が降らないと寒いとはいえ
することの無い冬は本当にのんびりできますよ。

朝 事務所に来ると
本がきていました。

.fujiwarasi kuramoto.jpg
『藤原氏――権力中枢の一族
(倉本一宏 著・中公新書)』

【帯】
日本史の真の"主役"
「大化改新」、律令国家、
摂関時代、そして中世以降も――
現在も末裔多数

ちょうど一昨日ぐらいから
新たに読む本が無く
古い月刊誌などを引っ張り出し
ペラペラと頁を
めくっていたところでしたので
『良かった良かった』です。

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救急車に追いかけられた話

アナタの隣りの工務店、倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日はいつもより早く午前2時半に
フレンチブルのタントと散歩に出掛けました。

コースはいつも通りでした。

家の前の東陽中の正門前の橋を渡り
汐入川と用水の間の土手道を北にとり
高橋と言う名の橋を横切り
名もない祠が南西の角にあるT字路を左折し
その道が最初にぶつかる十字路を再び左折
左折した道の最初の十字路を横切り
三叉路を左折して最初のT字路を左折
左折した道を西行してT字路とぶつかると右折
東陽中の裏門に続く道に出ました。

その時 
遠くから響いていたサイレンが近付き大きくなり
クルクル回る赤色灯が現われ
救急車のヘッドライトが私とタントの姿を
闇夜に浮かび上がらせました。

私は
救急車の行方も気になりましたが
路上にいて通行の邪魔をしてはいけないと
畑の隅の空き地に引っ込んで立ちました。

すると
救急車が近付いてきて
私の横に止まりました。

私は
この空き地に車を入れるのだと思い
怯えるタントを引っ張って道に出て
帰宅をいそぎました。

すると 今度は
救急車は徐行しながら
私を追いかけて来ました。

私は
焦って急ぎ足になり数メートルほど進むと
道の前方の南側の用水にかかる小橋の上で
手を振っている初老の男性の姿が
私を追いかける赤色灯に照らされて
赤まだらに見えてきました。

私も
この小橋の向こうの
暗闇に包まれた大きな民家が
救急車を依頼した家で
手を振る人は家人なのだと
納得しました。

そして 朝とはいえ
3時過ぎに暗闇の中でたたずんでいた私は 
犬を連れた変な姿だったとはいえ
救急車を呼んだ家の家人だと思え
救急車は私の後を追いかけてきたのだと
その時になって想像することができました。

『夜中に救急車を呼んだ時には家中の電灯をつけて
闇夜に赤々と家を浮かび上がらせなければならない』

昨日はそんな教訓を得ました。

『夜中に紛らわしく散歩をするんじゃねえ』

救急車からはそんな声も
聞こえた気もしましたので
今朝の散歩は3時半にしました。

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家づくりと思い出づくり

アナタの隣りの工務店、倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日のブログで『第21回倉敷市民文学賞』に
入選していたと書きましたら
「どんな内容の随筆か」と尋ねられました。

題は『思い出づくり』といいます。2018kadokikaki.jpg

工務店や大工が家を建てたときに
その家やお客さんに入れ込み過ぎて
利益を度外視してつくることを
「『家づくり』ではなくて『思い出づくり』をした」
と胸を張りながらも自嘲を込めて言うのです。

千が同級生の家を建てた経緯が
若干 それに近いものがあり
私も彼が大好きだったために
随筆にしました。

そのO君が 昨日
広島で買ってきた牡蠣を
今年も持って来てくれました。

O君・・・毎年ありがとう。

どんな随筆なのかは
『思い出づくり』のコピーを送りますので
読んでご批評をよろしくお願いいたします。

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第21回倉敷市民文学賞

アナタの隣りの工務店、倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日 倉敷南公民館での2月度・随筆教室で佐藤先生から
「残念ながら今年は市民文学賞の受賞者はいなかった様で・・・」
と皆の前で発表されて帰宅すると『アルスくらしき』の封筒が届いていました。


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開封すると
『文芸くらしき第21号の原稿確認について(お願い)』の表題の後
『 厳冬の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。この度は、
第21回倉敷市民文学賞への入賞おめでとうございます。』
と唐突な入選のお知らせでした。

市民文学賞には『大賞』・『優秀賞』・『佳作』の
受賞があるのはしっていましたが
『入選』があるとは知りませんでしたので
少し驚きました。nyuusennomoidedukuri.jpg

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受賞者のお名前を見ると
優秀賞に朝倉彰子とあり
私が小川建美の
営業をしていたときに
家をお建て下さった方でした。

もう25年近く以前のことですが
物静かで理知的で
お嫁さんと仲のよい女性だったことを
今でも覚えています。

新年早々 賞を頂けてありがたいことです。

佐藤先生にも報告をして
「それは良かった」と
言っていただきました。

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ノーベル賞の舞台裏

アナタの隣りの工務店、倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

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昨日から読み始めたのですが
『ノーベル賞の舞台裏』が面白い。

【表紙】
......「ノーベル賞ってそんなにエライの?」というボヤキから、
ノーベル賞の舞台裏を探る作業が始まった。取材を進めると、
ノーベル賞の違う顔が浮んだ。世界最高位の権威を持つ賞で
あることに変わりはないが、所詮は人間がやること。完全無欠の
存在ではないということがすぐに分かった。.....................

【帯】
サプライズ選考の仕組みとは?
カズオ・イシグロ、ノーベル文学賞受賞!

     目次より
プロローグ ベールに包まれたノーベル賞
第 一 章 文学賞――誰が評価するのか。評価できるのか?
第 二 章 物理・化学・医学生理学賞――発見と開発の熾烈な競争
第 三 章 平和賞――政治への影響とあやふやな理想
                    第 四 章 経済学賞――批判が尽きない理由
                    第 五 章 ノーベル狂想曲と舞台裏
                    第 六 章 ノーベル賞の重み
                    エピローグ ノーベル賞が求める創造性とは

この本の中で 中国の女性記者が
「どうして中国はノーベル賞をとれないのか」を
質問する箇所がありました。

答えは
中国人は頭脳的には優秀な科学者や学生は多く
答えの分かっていることへの回答率は素早くても
創造性に欠ける傾向が強いということでした。

2センチのブロック6個で「鴨を作れ」と言ったところ
形状はどんな物でもよかったのに
中国の女性記者には作れなかったという挿話が
書かれていました。

創造性』ですよ。

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Le salon Mignon(ル・サロン・ミニヨン)

アナタの隣りの工務店、倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

katoumorimoto2.jpg建部のM本さんと京山のK藤さんが
お祝いと手作りのウエット・ティシュー入れに
Le salon Mignon(ル・サロン・ミニヨン)謹製の
Herbaland(バーバリウム)を下さいました。

ハーバリウムというのは
ブリザ-ドフラワーやドライフラワーを
ガラス瓶にいれて そこに専用液をいれた
新しいインテリア雑貨だそうです。

M本さんもK藤さんも
久しぶりに逢った従兄妹のような気安さがあって
楽しい時間を過ごさせていただきました。
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遠方からお越しいただきまして
M本さん・・・K藤さん・・・ありがとうございました。

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