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ユーリン・ホーム

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社長ブログ

精神のバランス

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

体の調子がイマイチです。

気温の寒暖の差が激しく
そのためなのかもしれません。

寝汗をかき 鼻が詰まり
唾液を呑みこむと喉の奥が痛みます。

風邪の症状なのかとも思いますが
ベットから離れると
以外にシャンシャンしています。

今朝
ビッショリと寝汗で濡れたパジャマを
だらしなく着たまま台所に入って行きました。

お風呂に入る予定でパジャマのズボンを
下ろそうとしながら歩いていましたので
半ケツ状態でした。

パッシーンと平手で思い切り半ケツを叩いた後で
「そんな恰好をしているとお尻を叩かれるよ」
と奥さんが笑いました。

もう・・・叩いとるし・・・。

「ギネスの日」という日があるそうで
テレビで様々な世界記録を
流していた日がありました。

「世界一高く跳ぶイヌ」がテレビの画面に登場し
ハードルを跳び越えていました。

「ウワァ~すごいねぇ~
あのイヌ・・・2メートルも3メートルも跳んでるよ」

隣りで奥さんが感嘆しきりでした。

テレビの画面の下には
191.〇〇センチと
表示してありました。

2メートルも跳んどらんし・・・。

最近の体調不良は
私が精神のバランスを
崩しているためかもしれません。

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『評伝 小室直樹』上下読了

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

「『評伝 小室直komurojouge11.jpg樹』 上・下 
(村上篤直 著・ミネルヴァ書房)』
を読了しました。

気付き直したこともあり
勉強になったこともあり
一気呵成
寝る時間も忘れて
読み続けられる本でした。

下巻の第二八章 晩年
   奇跡を起こす教育とは

この章で小室氏は三つの要素の
必要性を述べています。

①立志コンプレクス
前向きなコンプレクスの意味。 
歴史上、一回も戦争に敗けたことのない三人上げます。 
アレクサンダー・霍去病(かくきょへい)・源義経。
義経は子どもの時に鞍馬で家系図を見て
「僕は源氏の嫡流の生まれか
必ず平家を滅ぼさないといけない それが使命だ」と思った。
その立志コンプレクスの強さが戦争の強さの秘訣。

②行動的禁欲
行動的禁欲はマックス・ヴェーバーの言葉。
ひとつのことだけに全身全霊を打ち込んで取り組むという意味。
"何かをする〟ことだけに全身全霊を打ち込み
その結果 ほかのことは一切しないということで禁欲。

③最良の甘え
精神分析での「甘え」は"完全に同一化する〟=(identification)という意味。
吉田松陰は小父の玉木文之進に可愛がられ教育されます。
玉木の教育は体に止まった蚊を松陰が払っただけで
「それは私(わたくし)である」と
公より私を優先した松陰を打擲します。
母親が「死んでしまう」と思えるくらいの仕込み方でした。
「自分をこれだけ厳しく鍛えてくれるのは
最高に可愛がっていてくれるからだ」
と松陰は気付き最高の甘えが生まれてきた。

 奇跡を起こす教育の必要性についてお話します。
 現在の教育が問題なのは、奇跡を起こす教育ではないということです。
 教育者には、「俺は偉くて、若者は未熟だ」と思っている人がいます。
 とんでもないことです。若者こそ奇跡そのものなのです

小室直樹氏は根っからの教育者でした。

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禁煙4年目・・・タバコ吸いたいなぁ~

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

今日2018年11月9日で
禁煙を始めてから
4年目に入りました。

最後のタバコを吸い終わり
「これでタバコを止める」
と言ったのが
2015年11月8日の夜でした。

その言葉を聞いた瞬間
奥さんが家中の灰皿を
急いで片付けたのを
いまだに思い出します。

高校2年から吸い始め
結婚してからも35年間
吸っているタバコの火で
新しいタバコの火を付け
一日60本以上を
座って吸い 歩きながら吸い
睡眠中も朧に目を覚まして吸い
家中いたる所に
灰皿が置いてあり
タバコの焦げ跡も
いたる所に付いていて
家全体が茶色く
煤けてニコチン臭い状態で
生活してきたのですから
今から考えても
よくぞ禁煙できたと思います。

大学卒業後
四半世紀ぶりに
東京に遊びに行きatago11.jpg
「タバコを吸う本数と
知性教養の数値は反比例する」
と馬鹿にされ
学生の頃の友人は
みんな禁煙をしており
その友人が岡山に来た
2015年11月9日から
意地で禁煙したのが
続いている訳ですが
今でも時々口寂しくて
何か物足りないと思うことが
まゝあります。

禁煙4年目・・・タバコ吸いたいなぁ~。

今現在の楽しみは
「末期の一本」でしょうか・・・ねぇ~。

「あたご梨」は岡山で2階を増築中の
M村さんの奥さんのご実家で
採れたものだそうです。

ありがとうございます。

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現実はやがて私に追いつくであろう

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日
『岡山イオン』の「未来屋書店』で
本を2冊買ってきました。

『評伝 小室直樹 下・現実はやがて私に追いつくであろう
(村上篤直 著・ミネルヴァ書房)』

第二二章 日本近代化と天皇
空気――295㌻~296㌻
 小室 しかし他方、日本教にもそうした意味の教義はないにもかかわらず、
   機能においては教義の働きをするものがあるように思うのです。(中略)
    日本教に教義と同じ機能をするものはないかと探っていくと、山本さんが
   提起された「空気」につきあたるわけですね。
 山本 そうです。まさに「空気」ですね。つまり、キリスト教が日本に入ってくると、
   その宗教本来の意味が骨抜きになってしまう。この場合、よく言われる"骨を抜く〟
   というのは、こちらの側に排除の原則があるということです。日本に来ると、何でも
   こっちにもっと徹底的な原則があるがゆえに、その原則に反するものは全部骨を
   抜かれてしまう。その原則を私は、「空気」と定義したわけです。

山本七平氏が好きで
氏の本はよく読んでいましたので
小室氏と山本氏の対談の箇所は
本当に興味深く読めました。

もう1冊買った本はkomuroge11.jpg
『トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える野鳥のひみつ
(監修・川上和人マンガ・マツダユカ 東西社)』
【帯】
片桐仁さん推薦!
 この本を読めば、
 道ばたのスズメや

 カラスと
 友達に
 なれます!

スズメにも都会育ちと
田舎育ちがあり
都会では喧騒の中で
育ちますので
さえずる言葉(?)の数が多くて
都会育ちのオスは
田舎モンのオスより
メスに良くもてると
本で読んだことがあります。 

『トリノトリビア』のよると
「スズメはほおの斑点が大きいほどもてる」
らしいです。

 この黒い斑点は鼓隊によって少しずつ大きさが違います。
そしてオスでは、からだに酸素を取り込む能力が高いほど
斑点が大きいことがわかってきました。つまり、体力があって
健康なオスほど大きな黒班をもつということです。

オトコもオスもモテるためには
お喋りで健康であることが大切です。

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久しぶりの『岡山イオン』

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日は
『評伝 小室直樹』の下巻が買いたくて
奥さんを誘うと二つ返事で「YES」となり
茶屋町駅からマリンライナーに乗って
久しぶりに『岡山イオン』行ってきました。

イオンに着き
私は『未来屋書店』に直行しましたが
奥さんは「探し物がある」ということで
3階と4階に分かれて行動ました。

30分ほどかけて本を探し3階に降りますと
奥さんはまだ買いたい物を物色中でした。

pa-ka-11.jpg「何を探しとん?」sutaru-su11.jpg

「バトミントンに行く時に
着て行くパーカー・・・。」

「安いので良い」
ということで
ユニクロ』で
買いました。

お昼は同じ階の
銀だこ』で
たこ焼きを
つまみにして
生中を2杯づつ
呑みました。

たこ焼が美味しかった。
.
「お父さん・・・迷路みたいな面白いお店があったんよ・・・行ってみん?」

たこ焼きで呑み終わった時にchaihane11.jpg
奥さんが誘ってきました。

同じ3階にある店と聞き
行くことにしました。

チャイハネ(CAYHANE)』という
輸入雑貨・衣料店でした。

チャイハネ』という店名で
岡山津島にある喫茶店で
アッサム語(?)で『茶屋』を意味する
チャイヤ』を思い出していました。

アジアンテイストの
お店なのでしょう。

部屋の間仕切り壁の代わりに
色鮮やかな衣服が所狭しと掛けてあり
装身具があちらこちらに置かれ
少し強めの香が薫りたっている店でした。

奥さんの目当ては
袖に薄いグリーンの入った
赤のワンピースでした。

イオンから駅まで地下街を歩く途中で
RINGO』のアップルパイを食べたくなり
大悟とヒロ夫婦のお土産も兼ねて
パイを4個買って帰りました。

オープン当初は30分以上並ぶくらい長蛇の列で
買えるアップルパイの数も4個までと制限がありましたが
今では前に行かないと店の場所が分からないくらいに
閑散としていました。

大きくて美味しいアップルパイなのですが
1個400円は岡山では高いのかも知れません。

しかし
ひとりの店員さんがハーフかと見まがうほど美人でした。

終わりよければすべて良し・・・
楽しいかった久しぶりの『岡山イオン』行きでした。

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学問と酒と猫を愛した過激な天才

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日の予測どうり午後になってhyoudennkomurojou11.jpg
注文していた本が届きました。

ただ・・・娘の手違いで『評伝』は
上下巻の上しか注文していなくて
中途半端な気分です。

『大相撲の不思議(内館牧子 著・潮出版社)』
【帯】
「横審の魔女」が、世間の"常識〟に物申す!
「なぜ女性が土俵に上がってはいけないのか」
「横審は日本相撲協会の言いなり?」
「左手で手刀を切ってはいけないワケ」・・・ets
こきみいい「牧子節」が炸裂する!

宗教的考察から、ポロリ事件
そしてキラキラネームまで
知れば知るほど深淵な
大相撲の世界へようこそ!

『評伝 小室直樹 
上・学問と酒と猫を愛した過激な天才
(村上篤直 著・ミネルヴァ書房)』
【帯】
橋爪大三郎氏、絶賛!
 本書は嬉しい。小室博士が躍動している。
  また哀しい。時代は何と冷たいのか。
そして優しい。村上氏の愛ある筆に涙こぼれる。

確かに一気呵成に読ませる『評伝』でした。

本が届き すぐに帰宅して
『評伝』を読み出したのが4時。

7時に夕食を済ませて
8時から寝室に籠り
浅野3時まで読み続けました。

それでも上巻の十五章の内の
十三章までしか読めませんでした。

あと二章を読むと
上巻が終わってしまい
小室博士とお別れになります。

下巻を手にするまで
残りの二章を読み切らずに
上巻を未読にしておこうと
考えています。

小室直樹博士は会津高校で
後の竹下派七奉行の一人
渡部恒三代議士と同窓でした。

恒三氏の家は醤油醸造の素封家でした。

高校生の頃 渡辺氏が帰郷し
同道した小室氏を紹介しました。

「お母(が)さま、ただ今けえってきやした。これが小室直樹君だし」
そう紹介されたあと、小室は、つい常々思っていたことをいった。
「あのなし、お母(が)さま。恒三は何でこんなに頭が悪いんだべなし」。

全編に このような小室博士の
世間的常識を逸脱した挿話を織り込みながら
数学・経済学・政治学に置ける天才的実績を
記している『評伝』は面白すぎました。

過激な天才の逸話は面白くもあり
はた迷惑でもあり・・・ですね。

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