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ユーリン・ホーム

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ユーリン・ホーム

社長ブログ

わたし・・・ゴンタ・オテンバが大好きです

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

千がブログに書いていたように
昨日は懐かしい再会を
倉敷の児島で果たして来ました。

2年先に建築予定のY崎さんの
現場が児島の下津井にありました。

昨日はY崎さんご夫婦と
下津井の現場で
打合せをしました。

下津井といえば
一級建築士で蛸漁師のO本氏と
元クラモクの大番頭で
今は「我飯(WAGAMAMA)」の
経営者兼板長の津氏に
筋を通しておかなければと
挨拶に行ってきました。

二人とも好漢です。

なにか・・・どこか・・・
ゴンタの臭いがするのです。

二人に逢って話をして
本当に愉快な気持ちになって
帰ってきました。

楽しい昨日でした。

また
千が書いていたように
Y崎さんの奥さんのご実家が
私が営業社員だった頃
家をお建て頂いたH金さんの
お隣りだと知りました。

H金さんと言えば
お奥さんとの思い出です。

資料請求を受けて
初めて伺ったときでした。

「もう二度と来ないで下さい」

「ハア~?」

「これからは手紙でやりとりをしたいんです・・・
見知らない人が出入りをすると
官舎では色々と煩く詮索されるんです・・・」

そんなことを言われたのは
初めてで面食らいました。

親しくなってからは
そのときの言葉をあげつらい
からかいもしました。

しかし 実際の所は
そのときの奥さんの言い方が
真剣でアッサリとしていて
そのくせキュートで好きになり
「家を建ててくれる」
と初訪問で確信してしまいました。

しとやかな奥さんに
オテンバの臭いを
嗅いでいたのかも
知れません。

わたし・・・ゴンタ・オテンバが大好きです。

toukyoukaramerize9.jpg東京に遊びに行っていた
次女のハヤが
東京のお菓子を
買ってきました。

新宿カリーあられ
東京バターガレット
東京カラメリゼ

.bata-n-ossann9.jpg

.

.
.
.ガレット(GALETTE)はフランス北西部の郷土料理・菓子の名称。
「円く薄いもの」を意味するが特にそば粉のガレットを指すことも多い。

「円く薄いもの]という説明を読んだときには
「10円ハゲ(円形脱毛症)」を思い浮かべました。

次女はオッサン(バトラー)の意匠が好きで
ガレットを買ったと言っていました。

「東京カラメリゼはお友だちの集まりに・・・」
とハヤが渡してくれました。

我が家の二人の娘ヒロもハヤも
人様にキッチリと挨拶ができて
ケチでは無い所が好ましいです。

そう言えば 昨日お伺いしたときに
お逢いしたO本氏の娘さんは
笑顔でハキハキと挨拶をされる
奇麗な気立ての良いお嬢さんでした。

O本氏は不在で
漁港に行くと道に出て
待っていてくれました。

お嬢さんから連絡が
素早く入っていたのでしょう。

あれはよほど
オヤジが気短(きみじか)で口煩いのですよ。

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千客万来商売二升五合・児島の三松

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

mimatunokamonn9.jpg昨日の昼食は児島の「天麩羅・三松」で食べました。

「丸に三つ松」の家紋が箸袋に書かれており
それで[三松」なのだと納得しました。

ヒロと二人で食べたのは天麩羅定食。

エビ天が3つと野菜と小魚にイカの天麩羅は
アツアツで安くて美味しかったです。

駐車場がないのが難点ですが
次々にお客さんが入って来られ
招福招来の繁盛店でした。
.

mikimasu9.jpg「松」は「待つ」の意と通じます。

「門松」は神様のご降臨を
「待つ」ためのものです。

[三松」では
たくさんのお客さんが
料理が運ばれてくるのを
「待つ」ていました。

千客万来
商売二升五合
児島の三松でした

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第三者委員会

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日は一昨日 
外構工事の打ち合わせでお逢いした川崎氏と
早島のルーカスでカレーを食べながら
話す機会がありました。

川崎氏にはN波邸・T部邸と
続けて大きな外構工事を紹介し
どちらのお客さんからも感謝されて
ユーリン・ホームも面目を
保つことができました。

一昨日の外構の打ち合わせは
T部さんの妹さんの家で
着工は来年早々なので
外構工事はその先
来年の5~6月頃のことでしょう。

一昨日は とりあえず
早急に衝き直すこととなった
隣地との境界のブロック塀の
打ち合わせでした。

「昨日は
ワザワザ来てもらい
ありがとう」

「いえいえ・・・それにしても・・・いつも・・・
ユーリンさんで家を建てられた方との
打合せはいいですよねぇ~
何となく雰囲気がフンワカとしていて・・・
周りがみんな優しいんですよねぇ~」

施主さんとユーリン・ホームとの関係を
そんな風に言われると嬉しいものです。

「住宅屋とお客さんとがどんな状態か
間に入ってすぐに分かるもんなんかのう?」

「分かるものなんですよ」

川崎氏の言葉に
近頃はやりの
第三者委員会
のことを思い浮かべました。

当事者では当たり前過ぎて
気付かないことあるのです。

「婿さんがお客さんと
細かく打ち合わせながら
家作りをしてくれているからなぁ・・・
お客さんも信頼して下さる・・・
有難い話しじゃわ・・・なぁ~」

「そでしょうね・・・
大悟さんは真面目ですから・・・
時々
疲れ切った顔をしていますもんねぇ~」

「ウン?・・・ウンウンウン???」

当事者では当たり前過ぎて
気付かないことあるのです。

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マスコミ偽善者列伝

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

8月21日に手に取り
あまりの面白さに
すぐに読み終わった本が
あります。


『マスコミ
偽善者列伝
建前を言いつのる人々

もう一度読みたくなって
本棚から取り出しました。

masukomigizennretudenn9.jpg「その時だけの絶対反対」の法律感覚
 法案が成立したからデモはやめて終わりでは情けない。
彼ら(特定秘密保護法案反対者)は、単なる野次馬であり、
何も本気で考えたことのない空虚な大衆ということである。
     土、積もりて山阜を成し
     水 積もりて江海を成し、
     行 積もりて君子を成す。
              桓寛 『塩鉄論』 執務、

小沢一郎の貪婪
 四億円男は、秘書の四億円使用を知らなかったという。
老生の家計では、物を買うとき、千円を超えると高い安いと
大会議。さすが天下国家男、秘書に柔顔。と思いきや、
四億円男はゼニに細かいとの報道もあり、その間、天下国家論で頭が
いっぱいとは忙しいことである。ただ、ゼニの芳香(いや悪臭か)には
必ず凡俗が寄ってくる。この男の周りにも。
     君子 富むれば、好んで其の徳を行ひ、
     小人 富むれば、以て其の力を適しむ。
              『史記』 貨殖列伝 


深刻そうに「その時だけの絶対反対」を繰り返すマスコミを嗤い飛ばし
正義感ぶって己のことにのみ貪婪(どんらん)政治家たちをこき下ろす。

最近まれに見る痛快で
尚且つ
漢文の知識が深くなる
エッセイです。

著者は東洋学の第一人者である「加地伸行」さんです。

続刊が出るのが待ちどうしいです。
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ご縁で仕事をさせて頂いています。

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日今日と総社の解体現場に行ってきました。

sannpio-ne9.jpg昨年 
息子さんご夫婦の家を建てさせて頂き
続いて
お父さんの家のリフォームをさせてもらい
今度は来年早々に
娘さんご夫婦の新居を新築予定の解体現場です。

このようにご縁が深まっていったのも
お父さんに絶大な信頼をよせて頂いたからで
仇や疎かな仕事はできません。

なのに 昨日
帰るときにはブドウをもらい
どちらがお客さんか
解らないくらいでした。

どうもありがとうございます。

解体現場には
お母さんと娘さんのお婿さんに
不動産の岡田屋の井田女史と
外構の川崎さんにも来てもらって
今後の打合せをしました。

信頼の絆があると
自然とみんなが笑顔になって
話のまとまるのも早かったです。

明日は告別式に顔を出します。

家を建てて頂いたO田さんに
紹介されて 1年前に
家をお建替え頂いた方の
お母さんがお亡くなりになりました。

7月初旬にお逢いした時には
「息子夫婦が立派で
住み心地の良い家を建ててくれて
本当にありがたいことだ」
と喜んでおられました。

昭和10年亥年生まれの
優しいお祖母さんでした。

明後日は
2年後に建築予定の方から
お電話を頂きましたので
現地集合で
土地を調査に伺います。

この方も 昨年家をお引渡した
Oさんからのご紹介です。

この方が事務所に来られた時
雑談をしていましたら
一級建築士で蛸漁師のO本さんや
小料理屋をされているI津さんとも知り合いで
世間の狭さに驚いたものです。

ご縁というと 今日
新しい「サカイの引越カレンダー」を
事務所に持って来られたの
登森千晴さんは
不動産の岡田屋にも
「サカイ引越カレンダー」を
置いてもらっれおられました。

今日午前中に井田女史に逢い
午後から登森さんと逢うというのも
不思議なご縁というものです。

ユーリン・ホームは
ご縁で仕事をさせて頂いています。

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本4冊

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日 岡山市に行ったついでに
マルゼンに立ち寄りました。

買った本は4冊。

20180910043101-3d5857bf11fb58bbb98ccfc178b4ff6f170cf158.jpg『愛国のリズムが日本を救う
(髙橋洋一 著・育鵬社)』

『マスコミと官僚の
小ウソが日本を滅ぼす
(髙橋洋一 著・産経セレクト)』

『検証 米中貿易戦争 
~揺らぐ人民元帝国~
(田村秀男 著・ML新書)』

『ヌードがわかれば
美術がわかる
(布施英利 著・インターナショナル新書)』

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.
.
.
【小ウソの帯】
バカのウソ、無知のウソ
保身のウソ、私怨のウソ
マスコミはバカで無自覚に小ウソをつく。
  官僚は周到に姑息な小ウソをつく。
その積み重ねが
 日本を壊す!
現役財務官僚も読んでいる

エリートの小ウソこそを警戒せよ
●財務官僚のチョンボが「首相の関与」に
●「総理の意向」文書、実は2流、3流品
●特区報道の間違い「今さら訂正できない」
●財務省と厚労省が得する「年金が危ない」
森友学園問題の政府答弁では、交渉記録の保存期間は「1年未満」なので、
保存していなくても「法令に即して適切に処理した」という答弁が連発された。
しかし、この「法令」という言葉がくせ者なのだ。「法令」を正しく定義すれば「法
律」と「命令」で構成されている。法律は国会で作られるが、命令とは、政令や
規則など官僚が作るものだ。つまり「法令に即して適切に処理」とは、官僚が
自ら作った命令に従ったのだから正しいという「上から目線」だ。(本書より)


高橋洋一さんも顔で本が売れる著作者で
私の信頼している経済学者です。

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