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スタッフブログ - 住んでみて

指詰めやすい 折れ戸

こんにちは。

ニュースレターを発送できてホッとしている千です。

先日、新築をお考えのお客様と見学にお伺いしたOBのTさん宅。

「住んでみていかがですか?」とお聴きすると、色々教えてくださったのですが

1902151.jpgその中のひとつに建具のことが。

Tさんの建具はウッドワンですが、クローゼットの建具のデザインを2種類選ばれました。

写真左は和室に。

すっきりとしたフラットデザインで、和室なので建具が目立たないようにと選ばれました。

この建具は折れ戸ですが、折れるときに指が挟まらないようになっているそうです。

1902152.jpg写真右はLDKのクローゼット。

こちらは框組と言われるフラットでない建具です。

どうしてできないのかまた今度メーカーさんに聞いてみたいと思っていますが、こちらは小さなお子さんが指を詰めやすいそうで、Tさんところのボクももれなく指を詰めたそうです。

「でも学習したのか、それからは詰めてないみたいです」

と言われていました。

開けたところの隙間に「指をはさみやすいのでご注意ください」という注意書きが貼ってありました。

指を詰めないような折れ戸がでたのは何年ぐらい前だったか...。

ちなみに、うちの事務所は12年前に建てたので、折れ戸は指が詰めやすいタイプのものです。

注意書きも貼ってあります。

番長も1回ぐらい泣くかな...。

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「ホーホー」鳥 謎は謎のまま

こんにちは。

足首をひねったけど、すぐに妹に治してもらった千です。

治療もそこまで痛くなかったので、良かったです。

先週の話になりますが、「ホーホー」と鳴く音の正体を探りにOBのお客様宅へお伺いしてきました。

181121.jpg天井点検口へ入る監督。

2階の天井を点検した結果、特に何もいませんでした。

「でも、外に出ても何もいないんです」とお客様。

6時半になるときっかり鳴き始め、結構な時間鳴いているらしいのですが、お伺いした2日前ぐらいから声がしなくなったとのこと。

「目覚まし代わりだったので、寝坊しちゃいました」

良かったのか悪かったのか分からない感じですが、何かが天井に入る隙間はないので、天井裏ではなく、どこか違うところから鳴いていたと思われます。

そして、その鳴き声も寒くなってからはしなくなったようです。

越冬したんでしょうか...。

謎は解明されませんでしたが、サッシの調整をして、大きくなったお子さんたちに会って帰ってきました。

監督、お疲れ様でした。

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人感センサーと天井の話

こんにちは。

怖い話は苦手な千です。

怪談話は夏の風物詩ですが、建ててくださったOBの方々から涼しくなるご相談をいただいています。

1件目は、玄関ホールの人感センサーが、無人にも関わらず反応して電気がつくときがある。

冷暖房の風や照明の揺れなどに反応することはあるのですが、そういったことはないそうで...。

奥さま話をした結果...

「見て見ぬふりをする」という結果に落ち着きました。

この話、とことん追求すると怖い話になりそうなので、

「なんでかな?よく電気がつくの」で終わることに。

                                                                                                                                                  もう1件は、天井裏から「ホーホー」という動物の声がするというもの。

夜中や明け方に音がするそうで、録音していただいたものをラインで送っていただきましたが、正直よく分かりませんでした。

聞けば聞くほど、お子さんの「スース―」という寝息が聞こえてきてました。

怖いというより心癒される感じ。

こちらは、来週お伺いする予定です。

監督が天井裏を確認する予定ですが、何かいても、何もいなくても、ちょっと怖いです...。

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電光熱費

こんにちは。

今日も元気な千です。

今日は午前中、監督と建てていただいたお客様宅へお伺いしてきました。

お住まいのご感想をお伺いしたところ

「電気代もガス代も、アパートのときより安くなってビックリ!」とのことでした。

みなさま電光熱費の値上がりをある程度覚悟されるのですが、

古いエアコンで暑さ寒さを感じるアパートにお住まいの場合、部屋が大きくなっても電光熱費が下がる、という現象がおきます。

今年は特に暑かったですからね。

喜ばれていて、私もホッと致しました。

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ガスコンロの火がつきにくくなったら

こんにちは。

今日は実家のガスコンロを直した千です。

去年リフォームした実家のガスコンロがおかしいと、最近母がぼやいていました。

「今日はスト」とか

「今日は機嫌が悪いんよ」とか。

調子が悪いと言いだしてから、ガスコンロの機嫌がいい日を見たことがなかったので、故障してるんじゃないかと思いつつ

「連絡するから見てもらおうよ」と言うと

「知らない人が来たら犬が吠えるし、機嫌が悪いだけだから」と母。

                                                                                                                                               3つ口ガスコンロのすべての火がつきにくくなり、火力調整ができなくなったところでたまらず

「このコンロは造りがちゃちぃんじゃわ。だからすぐに壊れるんよ。来てもらって」と。

連絡して、状況を説明したところ、電池交換の時期ではないかと言われました。

すぐにホームセンターに走り、単1電池を2本交換したところ、すぐに機嫌もよくなりました。

181012.jpg2つある丸の右側の下に、小さいですが電池のマークがあります。

母に確認したところ、随分前にしばらくピカピカ光っていて、そのうち消えたとのこと。

完全なる電気切れ。

電池は「グリル 右コンロ」とある写真一番手前のプレートが外れるようになっていて、そこを外したら電池があります。

ガスコンロの火がつきにくくなったり、火力調整ができなくなってきたら、電池切れを疑ってください。

間違っても、ガスコンロのご機嫌をうかがうことがありませんように。

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対面キッチン

こんにちは。

番長寝る間にブログを書く千です。

「動き出したら大変よ」と言われ、覚悟はしていましたが、ホント大変です。

目が離せない。

中学時代、元気な学校から来られた先生が、常に背後を気にしながら授業をしているから笑える、と妹が言っていましたが、今そんな感じです。

キッチンに立つとき、常に背後が気になる。(住んでいるアパートのキッチンは、背面キッチンです)

背中に目が欲しい。

ふと、対面キッチンが流行っているのは核家族化が増えたから? と思い、ネットで調べてみましたが、なんと核家族化は大正時代からはじまり、1975年が64%でピークだったとのこと。(ウィキュペディア調べ)

核家族化ってそんな昔からだったの! と、そっちに衝撃を受けてしまいました。

確かにガマさんは核家族。

私自身は小学3年生のときから大家族になり、いろいろあったけど祖父母と一緒に住めて良かったので、今でも大家族っていいなと思います。

「サザエさん」も「ちびまる子ちゃん」も、憧れる人が多いからいまだに人気なんでしょうか。

180801.jpg                                                                                                                話はそれましたが、写真はできてすぐの頃の事務所。

キッチンからリビングダイニングをのぞむ。

左側の女性はどなたか分かりませんが、ガマさんの知り合いでしょうか。

対面キッチンは背後を気にしなくていいし、話にも参加できるからいいですね。

先日お引渡しをしたお客様は、アイランドキッチンで、左右からまだ小さいお嬢さん2人が邪魔をしに来るとぼやいていました。

少しおおきくなったらお手伝いしてもらいやすい、という感想に変わるかなと思っています。

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