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スタッフブログ - よんだ本

今さらですが、小室直樹

こんにちは。

午後からの休暇を満喫している千です。

その代わり、午前中はバタバタバタバタしていました。

今は、ガマさんから借りた本を読んでいます。

恐ろしく頭が良い男の人生。

不器用で言いたいこといいだけど不思議な魅力を持った小室直樹。

私が今読んでいるところは、彼が京大生時代の話ですが、まだまだ上巻の最初の方です。

休暇中に読了できるでしょうか...。

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竹内久美子さんについて

こんにちは。

岡山の台風は、ちょっと風の強い休日って感じで、雨も降らず蒸し暑い1日です。

読む時間はあまりないけど、本が好きな千です。

数日前、読売新聞の広告に、竹内久美子さんの「ウソばっかり! 人間と遺伝子の本当の話」という本が載っていました。

広告文に

いい声の人に惹かれるのはなぜ?

体育会系は、なぜ上下関係が厳しいの?

なんで毒親っているの? などなど

いろんななぜ? について動物行動学研究家である著書が遺伝子レベルで解明しているとのこと。

うん、面白そう。ガマさんにどうやって買うように持って行こうか? 

とりあえず、広告文を読み上げて

「面白そうじゃないですか?」

「面白そうやな。お前が買ったら読むわ」

「いやいや。買いましょうよ」

とうまい誘導ができず、結局、強引に押し付けていたら、遺伝子の本ということで、ガマさんが雑誌を取り出して

「この連載、面白いぞ」

と遺伝子を基に、政治や不倫などについて語っている対談ページを指さしました。

まさに、その対談者の一人が竹内久美子さんでした。

「この本書いたの、この人ですよ!」

「なら買うわ」

面白い偶然で、ラッキーでした。

対談では、竹内さんが

不倫不倫て騒ぐけど、たかが結婚相手以外の相手と交尾をしただけの話で、遺伝子レベルで見たら普通のこと

というようなことを言われていて、こうもあっさり人間も動物なんだから、不倫はただの婚外交尾、と言われると、清々しいなぁという気持ちになりました。

もっと遺伝子の研究が進んだら、そんな世の中になるのでしょうか。

不倫されて辛いと苦しむ人が減るなら、それも良いように思うのですがいかがでしょう。

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再チャレンジ高校 生徒が人生をやり直せる学校

こんにちは。

若干眠たい千です。

昨日、ガマさんから「県立! 再チャレンジ高校」を借りました。

昨夜、一気に読みました。

勉強ができないのは当然、家庭に問題のある生徒が多く集まる高校を、どうやって変えていこうかと奮闘する教師たちの物語です。

日本の高校にこんな先生たちがいるのか! と、とても驚きました。

虐待やネグレクトを経験し、ひとり親や家庭不和の中で大きくなった生徒たちは、暴力や喫煙などの問題行動を起こす「困った子」。

でも、それは「困っている子」なんだとして、何があっても見捨てず、親のような寛大さで見守る先生たち。

昔から問題児が集まる高校だったけど、今の子は昔より疲弊している、という言葉が印象的でした。

こんな学校が一つでも増えるといいのになぁと思います。

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百合と腹巻

こんばんは。

おできがなかなか治らない千です。

180107.jpgお正月休みに読んだ本。

田辺聖子さん「百合と腹巻」

窪美澄さん「よるのふくらみ」

どちらも短編集で、窪さんのは連作短編集。

どちらも恋愛小説で、自分の現在の生活とのギャップが良かったです...。

                                                                                                                     田辺さんの短編の一つ、珍しく読みづらいなぁと思ったら、解説に初めて書いた短編、と書かれており、あの田辺さんでも初めての短編はそうなのか...と妙なところで変な感心をしたのでした。

窪さんの小説は初めて読みましたが、面白かったので機会があれば他の作品も読んでみたいです。

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お仕事再開

こんばんは。

ご無沙汰しております千です。

今日の午後から仕事しています。

1週間の休暇をいただき、リフレッシュして戻ってまいりました。

休み中、ガマさんから借りていた「琥珀の夢 上下」と

岡山が舞台の「でーれーガールズ」

昭和三十年代を描いた「三丁目の夕日」

青春群像劇である「桐島、部活やめるってよ」

3本のDVDをみました。

久しぶりに映画をみると、映画館で映画がみたくなりました。

本当にのんびりとした楽しい1週間でした。

今朝、ご飯を食べながら、午後から日常生活に戻らないといけないんだなぁと思うとちょっと悲しかったです。

という訳で、また明日から働きますのでよろしくお願いします。

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「かくかくしかじか」

こんにちは。

今年の夏は「読書の夏」になりそうな千です。

といっても、今回は漫画ですが。

180807.jpg東村アキコさんの「かくかくしかじか」というエッセイ漫画を読みました。

漫画大好きだった東村さんが、美大受験を目指す中で絵の恩師と出会い、美大へ行き、社会人生活を経て漫画家になるまでを描いたもの。

アートの世界も、基礎を学ぶときはひたすら石膏像を描くスポ根ぶりにビックリしましたが、作者の恩師への想いと後悔に、ビービ―泣きながら読んでました。

世の中には、絵を描くために生まれてきた人がいて、その人たちはとにかく描きつづけていかないといけないんだな、ということをしみじみ実感しました。

いい恩師と出会えて、本当に幸せな作者です。

そして、先生も、いい教え子に出会えて草葉の陰から喜んでいらっしゃるだろうなと思いました。

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