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スタッフブログ - みた映画

奇跡の教室 受け継ぐ者

こんにちは。

昨日は「奇跡の教室 受け継ぐ者」を観た千です

これは前から気になっていた映画。

フランスの貧困層の通う高校で、問題児クラスの生徒たちが、担任の歴史の先生から「アウシュビッツ」をテーマにした歴史コンクールへ参加するように言われる話。

実話だそうです。

最初は対立していた生徒たちも、先生の熱心さと実際にアウシュビッツを生き残った方から話を聞いて、態度が変わっていきます。

映画というよりもドキュメンタリーを観ているような感じでした。

アウシュビッツの証言者も、実際の方だそうです。

多数の民族が同じクラスにいることでおこる問題など、日本人の私にはよく理解できてない点もありますが、対立しやすいからこそ、まとまったときの感動も大きいのかなと感じました。

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リンジー・ローハンの妊娠宣言!? ハリウッド式OLウォーズ

こんにちは。

2日間ご無沙汰していた千です。

「リンジー・ローハンの妊娠宣言!? ハリウッド式OLウォーズ」という映画を見ました。

出版社に勤めるOL(リンジー・ローハン)が解雇されそうになり、妊娠したというウソをつくことから始まるドタバタ劇。

予想できるストーリーですが、予想よりもあまり面白くなかったです。

もうちょっと細かいところがリアルだったら面白かったのかなぁと。

それでもTVを見てるよりも全然退屈しませんでした。

とりあえず、日曜日まではのんびりします。

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ボヘミアン・ラプソディ

こんにちは。

映画鑑賞が趣味というのは今では過去になってしまった千です。

しかし、休みの日に久しぶりに映画を観に行きました。

ボヘミアン・ラプソディ。

クイーンのことは曲をいくつか知っているぐらいで、メンバーもボーカルのフレディ・マーキュリーを知っているぐらい。

好きな人にとってはフレディが違うとか色々あるようですが、あまり知らない私からすれば、こんな人だったんだ~、という感じ。

身近にいたら仲良くなれないタイプだなと思います。

バンド結成から売れるようになり、メンバー間のギクシャクした期間があり、ラストのライブエイドでの圧巻のパフォーマンス。

何万人という人を熱狂させるクイーンのバンドのすごさを感じました。

レディガガが、クイーンの「レディオ ガガ」からきているのも、この映画で知りました。

上映が終わったのが夜11時頃で、朝起きても頭の中でクイーンの曲が聞こえてきました。

歌詞が英語でよく分からないけど、それだけ曲がいいってことなんでしょうね。

映画の影響で、日本では第3次クイーンブームがきているようですね。

やっぱり曲がいいからなんだろうなぁと思います。

あれだけ声がでたらいいですよねぇ。

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従姉妹とホワイトライオン

こんばんは。

さっき従姉妹がテレビに出てたので、見ていた千です。

しっかり、従姉妹とその旦那さん、息子君がホワイトライオンの関係者として出てました。

息子君は、ホワイトライオンの声をまねてました。

すげ~。

息子君のいい記録になることでしょう

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お仕事再開

こんばんは。

ご無沙汰しております千です。

今日の午後から仕事しています。

1週間の休暇をいただき、リフレッシュして戻ってまいりました。

休み中、ガマさんから借りていた「琥珀の夢 上下」と

岡山が舞台の「でーれーガールズ」

昭和三十年代を描いた「三丁目の夕日」

青春群像劇である「桐島、部活やめるってよ」

3本のDVDをみました。

久しぶりに映画をみると、映画館で映画がみたくなりました。

本当にのんびりとした楽しい1週間でした。

今朝、ご飯を食べながら、午後から日常生活に戻らないといけないんだなぁと思うとちょっと悲しかったです。

という訳で、また明日から働きますのでよろしくお願いします。

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きみはいい子

こんにちは。

今日も事務仕事に勤しんだ千です。

ただ、事務仕事は特に書くことがないので、今日は少し前に観た映画の話を。

1709282.jpg

呉美保監督の「きみはいい子」

岡山市のイベントのため、上映されたようです。

作品自体は2015年のもの。

呉監督の作品は「そこのみにて光輝く」以来好きでしたが、観たことがありませんでした。

観る前からとってもいい映画みたいだから泣くだろうな、と思っていましたが、案の定ボタボタ。

高良健吾さん演じる小学校の新米教師や尾野真千子さん演じる子どもに手を上げてしまう母親、

痴ほう症を心配する一人暮らしの喜多道枝さん演じるおばあさんなど、いろんなストーリーが絡んでいます。

それぞれが問題を抱えており、それがとてもリアル。

私は8月号のニュースレターにも書いたように、小さい頃母親にあまり抱きしめられたことがなく大きくなったので、

「抱きしめられたい。子どもだって。おとなだって。」というキャッチコピーにさえ、心掴まれるところがありましたが、

映画の中での抱きしめられるシーンは、どのシーンもとっても好きでした。

観終わった後、誰かに優しくしたくなるような、そんな映画でした。

小説が原作らしいので、小説も読んでみたいなぁと思っています。

1709281.jpgそしてなんと、上映前には呉監督さんが舞台挨拶に。

小柄な方で、見どころなどを淡々と語ってくださいました。

パンフレットに、夫や子どもをなんて呼べばいいか、いまだに言い淀む、という話が載っていましたが、分かるなぁ~。

問題を抱えている登場人物には、ヒーローが出てきて問題を解決してくれる訳ではない

明日も問題があるままの明日

ただ、人とのつながりによって、ちょっとだけ違う明日になっていく、それが現実だし、それを映画でも言いたかった、と語られていました。

ラストはモヤモヤするかも、と言われていましたが、そんなことはなかったです。

きっと劇的に変わることはないだろうけれど、それでも希望がもてる終わりになっていました。

久しぶりに映画を観ましたが、やはりいいですね。

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