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最新の現場日記
現場日記 2011年1月アーカイブ
今ごろお風呂ですか
こんばんは。
今日で大工さんとも一度お別れ。
またお会いするし、次の現場も来ていただけるようなので(今のところ)
「とりあえず、さようなら~」という感じ。
毎日来てはジロジロと見、ウダウダ質問し、そのくせ段取りが悪い監督から解放されて
大工さんも今頃スッキリされていることでしょう(笑
ほんと、よくお付き合いくださいました。
夕方も顔を出せたらいいなと思っていましたが(しつこい!)
月末の慌しさで叶わず。
そして、今さらですが、今朝、現場日記を見ていたガマさんが
「オマエ、お風呂の写真がないやないか。せっかくいいお風呂なのに」と
突然言い出しました。
確かに、ご主人さまも、毎回確かめるほど、男の人好みの
あたたかみのあるお風呂なのですが、今頃ですか!?
「載せておくように」と言われ、今までに撮った写真の中から
載せておけば良いかぁと思っていたのですが、
なかった...。
![]()
とりあえず、搬入されたときの様子を
1枚だけ。
時間が許す限り、
どんな風に工事されていくかを
見たかったのですが
お兄ちゃん2人、明らかに嫌そうだったので、
結局あまり見ることができなかったことを
思い出します。
それにしても、なんでお風呂を撮ってないのか!?
明日、撮ってきま~す。
(ユーリン・ホーム) 2011年1月31日 23:10 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
内部工事の終わりと手の痛み
外壁は、ただいま工事の真っ最中。
3~5人の職人さんが入り
寒い中、どんどんと仕事をされています。
中は、ほぼ終わり。
写真は、ロフトの入口部分です。
大工さんが、ウォークインクローゼット内部の
中棚を取り付けようとされていたのでちょっとだけ持ったら
「これで、日記にまた手伝ったって書けるなぁ」と言われましたが
写真を撮り忘れてます。
最近、箒を持ったら、手が少し痛い。
これが「腱鞘炎」というものなのかなぁと思いつつ
これからはしばらく手が痛くなるほど箒を持つこともないんだなぁと、
嬉しいような寂しいような気持ちになった小中井でした。
(ユーリン・ホーム) 2011年1月29日 21:45 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
出隅、入隅、すみません。
こんばんは。
現場のこと、良い事ばかり書きたいけれど、
嘘っぽくて嫌なので、正直に書こうと思います。
これから建てられる方は、参考に。
M様へは、本当にごめんなさい、という反省を込めて...。
出隅、入隅、という言葉があります。
言葉通り、出ているか、引っ込んでいるかしている隅のことを言います。
写真は、巾木の出隅部分。
出隅分は当たりやすく、既製品だと剥がれやすいので、カバーをつけました。
色を分けるときは、入隅で分けるのが基本。
これは過去に建てさせていただいたお宅。
写真中央、棚のクロス。
中を白に、脇を花柄に貼り分けました。
![]()
階段を上がった正面の部分にも同じ物を。
ということで貼ったのですが、
階段を上がりきったところは出隅になるので
大工さんに木を付けてもらいました。
手すりより上の部分にも、
細い木を付けてもらっています。
そうしないとクロスがペロンと
剥がれるからです。
で、今回。
M様は、外壁のサイディングの貼り分けに、こだわっておられました。
出隅部分での貼り分けでした。
クロスもサイディングも同じことなのに、
監督の私がマヌケなため、
出隅部分はコーナーのサイディングがくるため、角できちんと貼り分けができないことが判明。
サイディング屋さんとあ~だこ~だと話し合った結果、
出隅部分で貼り分けできないなら、入隅に変更する方が綺麗じゃないかということになりました。
次の日、お客様にお伝えすると
「できないんだ。できないなら仕方ないです」と言われたときの表情が悲しそうで。
帰りがけ、ガマさんに相談。
途中からの貼り分けでもおかしくないのでは!?
気持ちが引っかかるなら、お客様ともう一度話し合った方が良い、ということになり、
ユーターンしてお寄りしました。
途中、血圧が低くなってからのガマさんに初めて怒鳴られましたが、
ホント、怒鳴られてお客様の望む通りになるなら、いくらでも怒鳴られるのに、と思いました。
お客様にご説明後、
帰り道でもガマさんと話し合ったけれど、結局、お客様の好みだということに。
Rさんがブログで、
「外壁が思い通りにならなくて悲しい」と書いて
コメントで
「最悪ですね」
「こだわったことが実現できないなんて、可哀想」とか
非難轟々な目に合えば、まだ気が楽なのか!?
いろいろ思いましたが、
結局は自分の非力さに自己嫌悪。
夜、Rさんから、
「貼り分けやめます。他の部分が目立つなら結果オーライです」とお電話をいただきました。
朝、2人で現場を見て最終決定。
最後のお引渡しのときに、
いろいろあったけど、中井が監督で良かった、と思っていただけるように、
精一杯頑張ります。
(ユーリン・ホーム) 2011年1月29日 20:37 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
大工さん「逃げる」
こんばんは。
昨日は現場に行き、ボクと遊んで終わった小中井です。
大工さん、今月いっぱいで逃げられる(終わる)ようです。
![]()
間仕切りができ、建具枠もつき、ほぼ完成に近づいております。
関係ないけど「逃げる」という言葉を初めて耳にしたときは
「とりあえずさっさと仕事して逃げるよ~」って印象を受けたけれど
今は普通に使ってます。
他の職人さんに
「大工さん、いつ逃げるの?」と聞かれ
「遅くても来月頭には逃げてますよ」てな感じに。
「ツラ」とかも、乱暴な言葉のイメージがあって、最初は使いづらかったけれど
今は「このツラに合わせて...」とか言ってるもんなぁ。いやはや。
![]()
大工工事が終わると、ちょっとホッとするもんなんですが
外がこれからなので、何だかまた最初に戻されたような、不思議な感じがしています。
(ユーリン・ホーム) 2011年1月27日 22:23 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
半人前
現場の様子とは関係ないけれど、大工道具は結構楽しいです。
←鴨居を取り付けるときに使う道具とのこと。
道具の上に溝があるの、分かるでしょうか。
あの部分に鴨居がはまります。
よく見ると...
「半人前」とな。
こういう遊び心のあるネーミング、
個人的に好きです。
「半人前の監督が、上から物言ってんじゃねえぞ」と
「半人前」くんがしゃべれたら、言われそうですが...。
ちなみに、半人前の監督であるワタクシも
鴨居を付けるお手伝いを、ちょこっとさせていただきました。
(ユーリン・ホーム) 2011年1月24日 21:03 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
化粧梁、実は...
こんばんは。
一般的に、工務店やハウスメーカーのHPで
一番見られるページは、「お客様の声」と「施工事例」らしいのですが、
この「現場日記」全く人気がありません...。
私も写真を撮ってアップできていないしなぁ~、まぁいっか。
と思っていたら、新築現場をしてくださっている大工の棟梁さんがたまに
見てくださっているらしい。
間仕切りと書かず「壁」と書いたことに突っ込みを入れられてしまいました。
心をいれかえて、更新していきます。(本当か!?)
さて。
いい家になることだけを願い掃除に励む私に朗報。
もとい、お客様にとって、朗報。
材木屋さんが、材木を持ってきてくださったときに教えてくださいました。
「この家の梁、綺麗ですね~。切って持って帰りたいぐらい。
こんな綺麗な梁は久しぶりに見た」
自社自賛!?
![]()
写真は、
あまり節がなく、綺麗な梁と
それを見詰める材木屋さんです。
(勝手に載せたけど、顔は分からないと思うのでご容赦を)
しばらく熱心に見詰められていました。
この梁、番頭の方のお力なんでしょうか!?
偶然なのかご尽力の結果なのかは分かりませんが、
ここ最近は「これ、化粧(梁)なの!? これ、見せるの!?」というものが多いらしいので
とてもあり難いことだなぁと思いました。
逆に、綺麗な梁がつくとは限らないので、そこのところは
事前にお話をしておかなければいけなかったなぁとも。
今回は結果オーライだったので、良かったのですが。
Rさん、良かったですねっ!
当たり前のように思っていたけれど、実は珍しいものだと分かり
私も本当に嬉しかったです。
(ユーリン・ホーム) 2011年1月23日 20:31 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
できていく部屋
内部の大工仕事も大詰め。
ボードがバンバンはられていきます。
![]()
勾配天井の壁部分。
いろんな形に切らないとダメなので
頭がこんがらがりそう。
それでも、綺麗にピタッと
はめられていました。
気持ちいいだろうなぁ。
建具の枠も、どんどんできています。
これは収納の枠ですが、
おこすとき、片方私が持ちました。エヘン。
夕方来られたお客様も、「部屋ができている」と
嬉しそうにされていて、私も嬉しかったです。
もうすぐ、大工さんともお別れですね~。
(ユーリン・ホーム) 2011年1月20日 23:09 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
壁ができていく
壁がはられていっています。
写真を見て、玄関ドアにうつっている人影を見て、
一瞬、「えっ」と思ったけれど
何てことない、仁王立ちして
写真を撮っているワタクシです。
終わりが見えてきました。
壁ができて、クロスがはられると、ぐっと部屋らしくなると思います。
(ユーリン・ホーム) 2011年1月20日 01:26 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
下からも良し、上からも良し
大工さんによる、地道な作業が続いております...。
しんどいだろうなぁと思いながら
私は床の掃き掃除。
これで、ボードがはれる状態に。
![]()
この足場、ちょっと危ないけれど
ご主人に登っていただけたら
良かったなぁと思いながら
「よっこらしょ」とよじ登りました。
私も上がるのは久しぶりです。
いい空間に出来上がるといいなぁ。
しばらく座っていましたが
結構落ち着く感じがしました。
ロフトから見た勾配天井。
下から眺めるのもいいですが
ロフトからの眺めもいいですね。
実は、下でお客様より先に
材木を枕に寝っころがってみましたが
勾配天井の何とも言えない開放感が
良かったです。
下からも良し、上からも良し。
日当たりも良いので、良いお部屋になると思います。
(ユーリン・ホーム) 2011年1月10日 23:50 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
できていく床
杉の床材がはられています。
傷は付きやすいけれど、
あたたかみがあって好きです。
展示場のLDKの床も杉ですが
ホールは違うので
廊下やホールにはられていく杉を
新鮮な気持ちで眺めていました。
またひとつ、家らしくなりました。
(ユーリン・ホーム) 2011年1月 5日 23:05 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)












