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現場日記 2011年2月アーカイブ

クロス・クロス

18日(金)、時間はあまりなかったけれど、
確認のため現場へ行きました。

クロスの職人さんに
「チェックしに来たんやな」と言われてしまいましたが
部屋がどんなになってるか、楽しみで行った、という方が強いです。

昨日応援の方が来てくださったおかげで
ほとんどできていました。

とってもいい感じになっていました。

kurosutodennki.JPGが、お客様が明日見に行かれる、
とのことなので

クロスの写真はアップいたしません。

明日は、お客様と一緒に
現場へ行けないんですよね~。

悲しい。


「わぁ~」と声を上げるRさんや

「おっ、ええなぁ」と微笑むご主人さまや

「Tの部屋、クロス貼れたなぁ」とご両親を見上げるT君。


あぁ~、頭の中で手にとるように浮かぶのに、
その場にいられないなんて、本当に残念。

と勝手に想像してて、クロス間違ってたりして...。
そのときは、すぐにお電話ください。

追伸  Mさまご家族へ。

今日で終わられると言っていた職人さん、
結局明日も入られるそうですので、
最後にお会いできますよ~。

よろしくお伝えくださいませ。


大好きなクロス屋さんとの別れが寂しい小中井でした。


引き続きクロス

kurosu4.JPG今日も引き続き、クロス貼りが
行われています。

月曜日までに...とお願いしていたら
急いでするのではなく、

自分よりベテランだという応援の方を2人
呼ばれました。

膝にタオルをまき、
年齢も上に方で、見るからにベテラン
って感じの方でした。

大工工事が終わるといろんな業者さんが出入りされ
段取りは一応分かっているものの、心配と不安が胸をよぎる...毎日。

監督に必要な資質っていろいろあると思うけれど、
何といっても「思いやり」が大事なんだろうなぁと思います。

職人さんが仕事しやすいように段取りを組むとか。
お客様が分かりやすいように説明するとか。


そして、私が苦手とするものでもあります、トホホ。

「思いやり」、どこかで売ってないかなぁ。

「重い槍」なら...って、バカなこと考えてるから
思いやりが身に着かないんだなぁと思う小中井でした。


クロス

現場には行ってるんです、という言い訳からはじまる、現場日記でございます。

kurosu.JPG
玄関をあけると
梁の見える生活。

シュテキ~。

木造はどうしても、月日がたつと木がやせてクロスがすいてきますが
今はピッタリと貼られていて、お客様が継ぎ目が分からなくて探すほど。

信頼できて、好きなクロス屋さん。

きれいに貼ってくださっています。

無口な方だけれど、だんだんと話ができるようになって
これまた嬉しい。


昨日の夕方はついに
「今日(バレンタインデー)は、早く帰らなくていいの?」と
余計な心配をしてくださるほど。

軽口を叩いていただけるようになって
喜んでいいんだか、悪いんだか分からなかった小中井でした。


雪の朝と足場の解体

こんばんは。

今朝は、起きたときに、雨の中を車が走っている音が聞こえてきて
瞬間、「足場の解体、大丈夫かなぁ」と不安になりました。

窓を見ると、真っ白け。
さらに心配しましたが、すぐに晴れて、問題なく足場がとれました。



現場日記は更新されなくても、現場は動いています。


クロス屋さんが入っています。

kurosu.JPG
クロスの下地処理をしているところです。

 

 

 

 

 


 

 

 

クロス屋さんは、貼った分量でお金がもらえると聞きます。

今現場に入ってくださっている職人さんは、展示場もしてくださった方なんですが、
丁寧に仕事をされる方=クロスを貼るのに時間がかかる方です。

私がエラソーにそう言っているわけでなく、会社の方が言っているのです...。
みなさん口をそろえておっしゃるので、そうなんでしょう。

展示場のニッチ(飾り棚)のところを、丁寧に貼られていた姿
今もはっきりと覚えています。


たくさん貼ったらたくさんお金がもらえるのに、納得いくように時間をかけて貼られるなんて
すごいなぁ、職人だなぁ、とUさんをお見かけするたびに思う小中井でした。


全く関係ない話2

こんにちは。

今日は午前中、現場確認へ。

カメラを持っていっていたけれど、
例のごとく、写真撮り忘れています。

コーキング、綺麗に仕上てくれていたのになぁ。
ま、またの機会に。

代わりに、
現場で見てちょっと面白かったものを。


PB.JPG

これでプラスターボードを切りますが、
なぜかホースがくっついています。

 

 

 

 

 

PB2.JPG

先には掃除機が。

 

 

 

 

 


PB3.JPG

プラスターボードを切るときに出る粉を
掃除機がウィ~ンと吸い取ってくれる
という訳です。

大工さんに掃除機を取って
ボードを切ってみていただきましたが、
確かに結構な粉が舞っておりました。

 

 

面白いなぁ。便利だなぁ。
って、思ったんです、ハイ。


大工さんの
仕事の邪魔ばかりしていたんです、ハイ。

最近、「現場日記」がHP内訪問者数ランキングの5位まで上がり、
ちょっと嬉しい小中井でした。

 

 

 


コーキングしていました

こんばんは。

今日、現場に荷物を持って行ったら
週末に入られると聞いていた防水屋さんがいて、
サイディングのコーキングの施工がされていました。

前にも書いたことがありますが、
中学の同級生がしてくれています。

ただ、あまり会いたくないらしく
塗装屋の友だちと一緒に3人で飲もうと誘っても...


話がちょっとそれましたが、
一生懸命してくれていました。


次の予定があって急いでいたので、荷物を置いて、
「よろしくお願いします」と声をかけるだけで帰ってしまったので写真もなし。

代わりに

gaikan.JPG一応の外観写真を。

ちぃちゃんが描かれたこの垂れ幕、
これから確実に現場が重なりそうだけど

ガマさんは、どうするつもりなのかなぁと
垂れ幕見るたびに思います。





じゃあ言いなさいよって。

本当に現場監督ガエルのちぃちゃんが、
垂れ幕から抜け出し監督をしたら面白いだろうなぁと現実逃避をする小中井でした。


天井に穴が

こんにちは。

最近、毎日更新して、写真も載せているのに、
ブログよりも見られない現場日記。

心が折れるまでは、更新していきます...。

今日は午前中、誰も入っていないけれど、確認したいことがあり現場へ。

風もなくあたたかい日だったので、
一人で現場にいても心なしか楽しい感じ。

これからは、いろんな方が出たり入ったりされるので
こんな静かな日は今日、明日までなんだろうなぁと思いながらいました。


daunnkaikou.JPG写真は、ダウンライトの開口がされた後の
天井。

昨日、お客様が来られるのと
開口するタイミングが重なり、

ご主人さまと、ボクが
2人で「うぉ~」と言われていました。

微笑ましかったなぁ。

 

 

現場を見て喜んでいただくのと同じぐらい
ご主人さまにネイルを誉められて嬉しかったお調子者の小中井でした。

 

 

 

 



 


全く関係ない話1

こんばんは。

仕事を頑張っていれば、良い事あるんですね。

結婚相手ができました。

koibito1.JPG心霊写真じゃありません。

恥ずかしがりやの彼です。

今日も現場で会いました。
最近、よく会うんです。

 

私より年下で、まだ若いので、今から大工さんになるよう
誘導しようかしら!?

「現場は何時から始まるの!?」と聞いてきたりして
まんざらでもなさそうなので。


2人で仲良くしてたら
ご両親も許してくださりそうな雰囲気だったので
このまま大きくなるのを待つかナァ。

T君、7歳。

彼が大きくなったらお姫様だっこをしてもらうのが、
最近一番の夢である小中井でした。

 

 


今ごろお風呂ですけど、何か!?

おっとっと。

お風呂の写真を撮ってきたの、アップするのを忘れていました。

ohuro1.JPG

茶系は、色にあたたかみがあるので
冬でも気分的にあたたかい感じが
するかなぁと、勝手に想像しています。

お風呂のサイズは、1818。

ご主人さまのお気に入りです。


お風呂を見るたびに
お風呂を嬉しそうに見るご主人さまを
思い出します。

何か話がややこしいですかね。

 

 

 

 

ohuro2.JPG
窓は、
いろいろと話合った結果、
この大きさで、この高さに。

窓をつける前に
ご主人さまに座ってみていただいて
大工さんと3人であ~だこ~だと話し合って
決めました。

大工さん、その節はありがとうございました。


私自身が、自分の家 兼 展示場のお風呂の高さが、実はちょっと気にいらないので
「窓の高さ良かった~」と言われたときは

ヨッシャ。私の家の後悔がここで生きた!と心の中でガッツポーズしたものです。


以上、お風呂の窓の高さにうるさい小中井でした。

 

 

 

 

 



 


結果オーライのサイディング

こんばんは。

ガマさんは、朝青龍とケンカした夢を見てこむら返りをおこしたそうですが、
私の今朝の夢は、ガマさんと建築中の家を前に

「この外壁は、これで良かったかなぁ」
「良かったですかねぇ」

と2人で腕組みして話し合ってるものでした。

サイディングに悩む乙女心をあらわす、何て意味の分かりやすい夢。
岩が埋め込まれてるようなヘンテコな家でしたけど...。

という、私のどうでもいい夢の話はおいといて、

今日は朝からお客様と現場確認。

サイディングが貼り終わっており、
それこそ、夢のように、
(良いと思うけど、大丈夫かなぁ)と腕組みしながら考えていました。

gaikann1.JPG

 

 

 

 

 

 

中を確認していたら、奥さま到着~。

貼り終わった外壁を見て、
「結果的に良かった」と最終オッケーが出たので、ホッとしました。

gaikann.JPG
当たり前だけど、サイディングを貼ると
ずいぶん家の印象が変わりました。

 

 

 

 

 

サイディング貼り、多いときは5人で作業にかかられていたので、
さすがに早いこと終わりました。

足場をとって、家が完全に姿をあらわすまでもう少し。楽しみです。


今日はサイディング屋さんが1人入っており、廃材の回収に来られた方と
奥さまとなごやかに4人で話をして、奥さまお帰り。

しかし、すぐにまた
「千尋さん、(コーヒーを入れてきた)袋を忘れた~」と
長い髪をなびかせて、照れくさそうに戻ってきたとき

同じ女ですが、照れた顔が可愛いなぁ~と思うと共に

この人のためにできるだけのことをしたい、
どうか、満足いただける家になりますように。

と、決意と祈りが入り混じったような
不思議な気持ちが胸に湧き上がりました。

ホント、何とも言えない感覚だったなぁ。

とにかく、この後は、無事に工事が進んでいくことを願う小中井でした。

 

 

 

 


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