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現場日記 20代夫婦の夢の家

ウッドワンの取っ手

玉島のM様邸

1月16日(月)


昨日展示場に遊びに来てくださったときに
家の調子はどんなですか?とおうかがいすると
「ドアの取っ手がちょっと」とおっしゃっていたので

夕方、行ってきました。


ウッドワンの取っ手なんですが、
止めてあるビスをいったん緩めて、
両サイドからギュっとおしてやったら
カチッとしまるので、またビスをしめるだけ。

きっと口でご説明しても分かってくださったと思うのですが、
遊びに行きたかったので、
「じゃぁ、夕方またお伺いしますね~」と言って
昨日の今日で、ちゃっかり、家に上がりこみました。

片開きの建具の調子も気になっていたし...。
(半分言い訳ですが)

大きくなった小鉄(ネコ)は、やんちゃな甘えん坊。

写真を撮ろうと思ったけれど、
どうにもこうにも...。


以前いただいた写真載せます。 nekotoire.JPG


ネコトイレに入る小鉄。

 

全く分からんって!?

 

とにかく可愛い。

 

いろいろと家の中で悪さをしているみたいですが
その可愛さで許してもらっているようです。


いい人にもらってもらえて、本当に良かった。


また遊びに行かせてくださいね~。

 


「ドラゴンレーダー」みたいですねッ

こんにちは。

今、動いている現場はなく
4月、5月と、上棟のための打合せや段取りの最中。



dennki1.JPG
精神的に追い込まれていく前に、
前の現場の写真を載せておこうかな
と思いました、ハイ。

レーダーで電気ボックスを探し当てた所。

写真左寄りに赤い四角がありますが
真ん中にきたら
「ここにボックスがありますよ」というサイン。

その前に、「ピコピコピコー」と音を出しながら
赤いマークがいろんな場所を動き回るのが
面白く、電気屋さんに

『ドラゴンボールに出てくる「ドラゴンレーダー」みたいですねッ』
と言ったら、苦笑されました。

dennki2.JPG

升目にそって、印をつけて

 

 

 

 

 

dennki3.JPG

くりぬくと
配線が、これこの通り。

 

 すごいなぁと思わず拍手。

 めでたい現場監督です。

 

 



以上、電気工事の仕上げの様子でした。


工事も、ここまでくると、多少気分的に楽になってるなぁと
懐かしく思う小中井でした。


見学会、初日

kenngakukai.JPG完成見学会をしました。

2日間ある見学会の初日は、
10組ほどのご来場(だったと思います)。

 

 

 

 

 

 

 



kenngakukai2.JPG


あまり人が集う、ということがなく、
時間が決まっているかのように、
順番に来られたので

ゆっくりとご案内することができた、
ように思います。

 

 

 


kenngakukai1.JPG
完成した家に朝から夕方までいたけれど、
ずっといて感じたのは「明るい」ということ。

ほとんどが白いクロスなので
より明るいんだと思います。


来られた方も「明るいわねぇ」と。


 

夕方には施主様が来られて「たくさん来られました~?」と優しいお言葉。
うちのためになるならと、気前よく見学会を許してくださって、本当に感謝です。


完成見学会をします!

3月12日(土)、3月13日(日)

10:00~17:00まで、完成見学会を行います。


ガマさんと2人ですので、もし人がたくさんいらっしゃったら
きちんと対応させていただくことが困難かもしれませんが、

良かったらお越し下さい。


20代のご夫婦の夢がたっくさん詰まった家です。


私の思いも、ぎゅうぎゅうに詰まっています。
(最近は、お引渡しするのが寂しい限り。)


詳しい場所はこちら★ ←(クリックしてください)


詳しい場所が、全然詳しくないようなので、
ガマさんの手書きの地図を載せます↓ 分かるでしょうか!?

tamasimatizu.JPG




大工さん、最後の日

今日は、久しぶりにほぼ1日現場へ。

大工さんが外回りの最後の仕上げに入ってくださったので、
その確認と、ついでに中の養生ボードなどを取りに。

genkann.JPG

養生を取った後の玄関ホール。

あ~。
素敵だなぁ。


お客様が近々ネット上で内覧会をされるそうなので
詳しくはそちらをご覧くださいませ。

http://toa9255.blog64.fc2.com/

 

 

 

 

 

 

 

大工さんが最後ということでお客さまもあいさつに来られました。

無事に終わることができそうなので、お客様もニコニコ
喜んでいただけて大工さんもニコニコ
私もガマさんもニコニコ

最後まで気は抜けませんが、みんながみんなに感謝できて、
本当に幸せな1日でした。

お客様が喜んでくださると思うからこそ、頑張れるのであって
喜んでいただけなかったら、ただ大変なだけですからね~、ホント。

T君はよっぽど大工さんが好きだったのか、
いろいろと話をしていました。

いい光景だったなぁ~。


お引渡しまで、あともう少し。


クロス・クロス

18日(金)、時間はあまりなかったけれど、
確認のため現場へ行きました。

クロスの職人さんに
「チェックしに来たんやな」と言われてしまいましたが
部屋がどんなになってるか、楽しみで行った、という方が強いです。

昨日応援の方が来てくださったおかげで
ほとんどできていました。

とってもいい感じになっていました。

kurosutodennki.JPGが、お客様が明日見に行かれる、
とのことなので

クロスの写真はアップいたしません。

明日は、お客様と一緒に
現場へ行けないんですよね~。

悲しい。


「わぁ~」と声を上げるRさんや

「おっ、ええなぁ」と微笑むご主人さまや

「Tの部屋、クロス貼れたなぁ」とご両親を見上げるT君。


あぁ~、頭の中で手にとるように浮かぶのに、
その場にいられないなんて、本当に残念。

と勝手に想像してて、クロス間違ってたりして...。
そのときは、すぐにお電話ください。

追伸  Mさまご家族へ。

今日で終わられると言っていた職人さん、
結局明日も入られるそうですので、
最後にお会いできますよ~。

よろしくお伝えくださいませ。


大好きなクロス屋さんとの別れが寂しい小中井でした。


引き続きクロス

kurosu4.JPG今日も引き続き、クロス貼りが
行われています。

月曜日までに...とお願いしていたら
急いでするのではなく、

自分よりベテランだという応援の方を2人
呼ばれました。

膝にタオルをまき、
年齢も上に方で、見るからにベテラン
って感じの方でした。

大工工事が終わるといろんな業者さんが出入りされ
段取りは一応分かっているものの、心配と不安が胸をよぎる...毎日。

監督に必要な資質っていろいろあると思うけれど、
何といっても「思いやり」が大事なんだろうなぁと思います。

職人さんが仕事しやすいように段取りを組むとか。
お客様が分かりやすいように説明するとか。


そして、私が苦手とするものでもあります、トホホ。

「思いやり」、どこかで売ってないかなぁ。

「重い槍」なら...って、バカなこと考えてるから
思いやりが身に着かないんだなぁと思う小中井でした。


クロス

現場には行ってるんです、という言い訳からはじまる、現場日記でございます。

kurosu.JPG
玄関をあけると
梁の見える生活。

シュテキ~。

木造はどうしても、月日がたつと木がやせてクロスがすいてきますが
今はピッタリと貼られていて、お客様が継ぎ目が分からなくて探すほど。

信頼できて、好きなクロス屋さん。

きれいに貼ってくださっています。

無口な方だけれど、だんだんと話ができるようになって
これまた嬉しい。


昨日の夕方はついに
「今日(バレンタインデー)は、早く帰らなくていいの?」と
余計な心配をしてくださるほど。

軽口を叩いていただけるようになって
喜んでいいんだか、悪いんだか分からなかった小中井でした。


雪の朝と足場の解体

こんばんは。

今朝は、起きたときに、雨の中を車が走っている音が聞こえてきて
瞬間、「足場の解体、大丈夫かなぁ」と不安になりました。

窓を見ると、真っ白け。
さらに心配しましたが、すぐに晴れて、問題なく足場がとれました。



現場日記は更新されなくても、現場は動いています。


クロス屋さんが入っています。

kurosu.JPG
クロスの下地処理をしているところです。

 

 

 

 

 


 

 

 

クロス屋さんは、貼った分量でお金がもらえると聞きます。

今現場に入ってくださっている職人さんは、展示場もしてくださった方なんですが、
丁寧に仕事をされる方=クロスを貼るのに時間がかかる方です。

私がエラソーにそう言っているわけでなく、会社の方が言っているのです...。
みなさん口をそろえておっしゃるので、そうなんでしょう。

展示場のニッチ(飾り棚)のところを、丁寧に貼られていた姿
今もはっきりと覚えています。


たくさん貼ったらたくさんお金がもらえるのに、納得いくように時間をかけて貼られるなんて
すごいなぁ、職人だなぁ、とUさんをお見かけするたびに思う小中井でした。


全く関係ない話2

こんにちは。

今日は午前中、現場確認へ。

カメラを持っていっていたけれど、
例のごとく、写真撮り忘れています。

コーキング、綺麗に仕上てくれていたのになぁ。
ま、またの機会に。

代わりに、
現場で見てちょっと面白かったものを。


PB.JPG

これでプラスターボードを切りますが、
なぜかホースがくっついています。

 

 

 

 

 

PB2.JPG

先には掃除機が。

 

 

 

 

 


PB3.JPG

プラスターボードを切るときに出る粉を
掃除機がウィ~ンと吸い取ってくれる
という訳です。

大工さんに掃除機を取って
ボードを切ってみていただきましたが、
確かに結構な粉が舞っておりました。

 

 

面白いなぁ。便利だなぁ。
って、思ったんです、ハイ。


大工さんの
仕事の邪魔ばかりしていたんです、ハイ。

最近、「現場日記」がHP内訪問者数ランキングの5位まで上がり、
ちょっと嬉しい小中井でした。

 

 

 


コーキングしていました

こんばんは。

今日、現場に荷物を持って行ったら
週末に入られると聞いていた防水屋さんがいて、
サイディングのコーキングの施工がされていました。

前にも書いたことがありますが、
中学の同級生がしてくれています。

ただ、あまり会いたくないらしく
塗装屋の友だちと一緒に3人で飲もうと誘っても...


話がちょっとそれましたが、
一生懸命してくれていました。


次の予定があって急いでいたので、荷物を置いて、
「よろしくお願いします」と声をかけるだけで帰ってしまったので写真もなし。

代わりに

gaikan.JPG一応の外観写真を。

ちぃちゃんが描かれたこの垂れ幕、
これから確実に現場が重なりそうだけど

ガマさんは、どうするつもりなのかなぁと
垂れ幕見るたびに思います。





じゃあ言いなさいよって。

本当に現場監督ガエルのちぃちゃんが、
垂れ幕から抜け出し監督をしたら面白いだろうなぁと現実逃避をする小中井でした。


天井に穴が

こんにちは。

最近、毎日更新して、写真も載せているのに、
ブログよりも見られない現場日記。

心が折れるまでは、更新していきます...。

今日は午前中、誰も入っていないけれど、確認したいことがあり現場へ。

風もなくあたたかい日だったので、
一人で現場にいても心なしか楽しい感じ。

これからは、いろんな方が出たり入ったりされるので
こんな静かな日は今日、明日までなんだろうなぁと思いながらいました。


daunnkaikou.JPG写真は、ダウンライトの開口がされた後の
天井。

昨日、お客様が来られるのと
開口するタイミングが重なり、

ご主人さまと、ボクが
2人で「うぉ~」と言われていました。

微笑ましかったなぁ。

 

 

現場を見て喜んでいただくのと同じぐらい
ご主人さまにネイルを誉められて嬉しかったお調子者の小中井でした。

 

 

 

 



 


全く関係ない話1

こんばんは。

仕事を頑張っていれば、良い事あるんですね。

結婚相手ができました。

koibito1.JPG心霊写真じゃありません。

恥ずかしがりやの彼です。

今日も現場で会いました。
最近、よく会うんです。

 

私より年下で、まだ若いので、今から大工さんになるよう
誘導しようかしら!?

「現場は何時から始まるの!?」と聞いてきたりして
まんざらでもなさそうなので。


2人で仲良くしてたら
ご両親も許してくださりそうな雰囲気だったので
このまま大きくなるのを待つかナァ。

T君、7歳。

彼が大きくなったらお姫様だっこをしてもらうのが、
最近一番の夢である小中井でした。

 

 


今ごろお風呂ですけど、何か!?

おっとっと。

お風呂の写真を撮ってきたの、アップするのを忘れていました。

ohuro1.JPG

茶系は、色にあたたかみがあるので
冬でも気分的にあたたかい感じが
するかなぁと、勝手に想像しています。

お風呂のサイズは、1818。

ご主人さまのお気に入りです。


お風呂を見るたびに
お風呂を嬉しそうに見るご主人さまを
思い出します。

何か話がややこしいですかね。

 

 

 

 

ohuro2.JPG
窓は、
いろいろと話合った結果、
この大きさで、この高さに。

窓をつける前に
ご主人さまに座ってみていただいて
大工さんと3人であ~だこ~だと話し合って
決めました。

大工さん、その節はありがとうございました。


私自身が、自分の家 兼 展示場のお風呂の高さが、実はちょっと気にいらないので
「窓の高さ良かった~」と言われたときは

ヨッシャ。私の家の後悔がここで生きた!と心の中でガッツポーズしたものです。


以上、お風呂の窓の高さにうるさい小中井でした。

 

 

 

 

 



 


結果オーライのサイディング

こんばんは。

ガマさんは、朝青龍とケンカした夢を見てこむら返りをおこしたそうですが、
私の今朝の夢は、ガマさんと建築中の家を前に

「この外壁は、これで良かったかなぁ」
「良かったですかねぇ」

と2人で腕組みして話し合ってるものでした。

サイディングに悩む乙女心をあらわす、何て意味の分かりやすい夢。
岩が埋め込まれてるようなヘンテコな家でしたけど...。

という、私のどうでもいい夢の話はおいといて、

今日は朝からお客様と現場確認。

サイディングが貼り終わっており、
それこそ、夢のように、
(良いと思うけど、大丈夫かなぁ)と腕組みしながら考えていました。

gaikann1.JPG

 

 

 

 

 

 

中を確認していたら、奥さま到着~。

貼り終わった外壁を見て、
「結果的に良かった」と最終オッケーが出たので、ホッとしました。

gaikann.JPG
当たり前だけど、サイディングを貼ると
ずいぶん家の印象が変わりました。

 

 

 

 

 

サイディング貼り、多いときは5人で作業にかかられていたので、
さすがに早いこと終わりました。

足場をとって、家が完全に姿をあらわすまでもう少し。楽しみです。


今日はサイディング屋さんが1人入っており、廃材の回収に来られた方と
奥さまとなごやかに4人で話をして、奥さまお帰り。

しかし、すぐにまた
「千尋さん、(コーヒーを入れてきた)袋を忘れた~」と
長い髪をなびかせて、照れくさそうに戻ってきたとき

同じ女ですが、照れた顔が可愛いなぁ~と思うと共に

この人のためにできるだけのことをしたい、
どうか、満足いただける家になりますように。

と、決意と祈りが入り混じったような
不思議な気持ちが胸に湧き上がりました。

ホント、何とも言えない感覚だったなぁ。

とにかく、この後は、無事に工事が進んでいくことを願う小中井でした。

 

 

 

 


今ごろお風呂ですか

こんばんは。

今日で大工さんとも一度お別れ。

またお会いするし、次の現場も来ていただけるようなので(今のところ)
「とりあえず、さようなら~」という感じ。

毎日来てはジロジロと見、ウダウダ質問し、そのくせ段取りが悪い監督から解放されて
大工さんも今頃スッキリされていることでしょう(笑

ほんと、よくお付き合いくださいました。

夕方も顔を出せたらいいなと思っていましたが(しつこい!)
月末の慌しさで叶わず。


そして、今さらですが、今朝、現場日記を見ていたガマさんが
「オマエ、お風呂の写真がないやないか。せっかくいいお風呂なのに」と
突然言い出しました。

確かに、ご主人さまも、毎回確かめるほど、男の人好みの
あたたかみのあるお風呂なのですが、今頃ですか!?

「載せておくように」と言われ、今までに撮った写真の中から
載せておけば良いかぁと思っていたのですが、
なかった...。

yunittobasu.JPG
とりあえず、搬入されたときの様子を
1枚だけ。


時間が許す限り、
どんな風に工事されていくかを
見たかったのですが
お兄ちゃん2人、明らかに嫌そうだったので、

結局あまり見ることができなかったことを
思い出します。

それにしても、なんでお風呂を撮ってないのか!?

明日、撮ってきま~す。





 


内部工事の終わりと手の痛み

heya.JPGこんばんは。

外壁は、ただいま工事の真っ最中。
3~5人の職人さんが入り
寒い中、どんどんと仕事をされています。

中は、ほぼ終わり。

写真は、ロフトの入口部分です。


 

 

大工さんが、ウォークインクローゼット内部の
中棚を取り付けようとされていたのでちょっとだけ持ったら

「これで、日記にまた手伝ったって書けるなぁ」と言われましたが
写真を撮り忘れてます。


最近、箒を持ったら、手が少し痛い。

これが「腱鞘炎」というものなのかなぁと思いつつ
これからはしばらく手が痛くなるほど箒を持つこともないんだなぁと、
嬉しいような寂しいような気持ちになった小中井でした。

 

 


出隅、入隅、すみません。

こんばんは。

現場のこと、良い事ばかり書きたいけれど、
嘘っぽくて嫌なので、正直に書こうと思います。

これから建てられる方は、参考に。
M様へは、本当にごめんなさい、という反省を込めて...。

出隅、入隅、という言葉があります。

dezumi.JPG  

 

言葉通り、出ているか、引っ込んでいるかしている隅のことを言います。

写真は、巾木の出隅部分。
出隅分は当たりやすく、既製品だと剥がれやすいので、カバーをつけました。

 





色を分けるときは、入隅で分けるのが基本。

irizumi.JPG  

これは過去に建てさせていただいたお宅。

写真中央、棚のクロス。
中を白に、脇を花柄に貼り分けました。

 

 

 

 

dezumi2.JPG
階段を上がった正面の部分にも同じ物を。
ということで貼ったのですが、
階段を上がりきったところは出隅になるので
大工さんに木を付けてもらいました。

手すりより上の部分にも、
細い木を付けてもらっています。

そうしないとクロスがペロンと
剥がれるからです。

 

 

 

で、今回。
M様は、外壁のサイディングの貼り分けに、こだわっておられました。
出隅部分での貼り分けでした。

クロスもサイディングも同じことなのに、
監督の私がマヌケなため、
出隅部分はコーナーのサイディングがくるため、角できちんと貼り分けができないことが判明。

サイディング屋さんとあ~だこ~だと話し合った結果、
出隅部分で貼り分けできないなら、入隅に変更する方が綺麗じゃないかということになりました。

次の日、お客様にお伝えすると
「できないんだ。できないなら仕方ないです」と言われたときの表情が悲しそうで。

帰りがけ、ガマさんに相談。
途中からの貼り分けでもおかしくないのでは!?
気持ちが引っかかるなら、お客様ともう一度話し合った方が良い、ということになり、
ユーターンしてお寄りしました。

途中、血圧が低くなってからのガマさんに初めて怒鳴られましたが、
ホント、怒鳴られてお客様の望む通りになるなら、いくらでも怒鳴られるのに、と思いました。

お客様にご説明後、
帰り道でもガマさんと話し合ったけれど、結局、お客様の好みだということに。

Rさんがブログで、
「外壁が思い通りにならなくて悲しい」と書いて

コメントで
「最悪ですね」
「こだわったことが実現できないなんて、可哀想」とか
非難轟々な目に合えば、まだ気が楽なのか!?
いろいろ思いましたが、

結局は自分の非力さに自己嫌悪。


夜、Rさんから、
「貼り分けやめます。他の部分が目立つなら結果オーライです」とお電話をいただきました。

朝、2人で現場を見て最終決定。

最後のお引渡しのときに、
いろいろあったけど、中井が監督で良かった、と思っていただけるように、
精一杯頑張ります。





大工さん「逃げる」

こんばんは。
昨日は現場に行き、ボクと遊んで終わった小中井です。

大工さん、今月いっぱいで逃げられる(終わる)ようです。

naibu1.JPG
間仕切りができ、建具枠もつき、ほぼ完成に近づいております。

関係ないけど「逃げる」という言葉を初めて耳にしたときは
「とりあえずさっさと仕事して逃げるよ~」って印象を受けたけれど
今は普通に使ってます。

他の職人さんに
「大工さん、いつ逃げるの?」と聞かれ
「遅くても来月頭には逃げてますよ」てな感じに。

「ツラ」とかも、乱暴な言葉のイメージがあって、最初は使いづらかったけれど
今は「このツラに合わせて...」とか言ってるもんなぁ。いやはや。


naibu2.JPG

大工工事が終わると、ちょっとホッとするもんなんですが


 

gaibu.JPG
外がこれからなので、何だかまた最初に戻されたような、不思議な感じがしています。

半人前

現場の様子とは関係ないけれど、大工道具は結構楽しいです。

hannninnmae1.JPG

←鴨居を取り付けるときに使う道具とのこと。

道具の上に溝があるの、分かるでしょうか。
あの部分に鴨居がはまります。

 

 

よく見ると...

 

hannninnmae2.JPG

「半人前」とな。

こういう遊び心のあるネーミング、
個人的に好きです。

 

 

 

 

 

「半人前の監督が、上から物言ってんじゃねえぞ」と
「半人前」くんがしゃべれたら、言われそうですが...。

ちなみに、半人前の監督であるワタクシも
鴨居を付けるお手伝いを、ちょこっとさせていただきました。

 

 


化粧梁、実は...

こんばんは。

一般的に、工務店やハウスメーカーのHPで
一番見られるページは、「お客様の声」と「施工事例」らしいのですが、
この「現場日記」全く人気がありません...。


私も写真を撮ってアップできていないしなぁ~、まぁいっか。
と思っていたら、新築現場をしてくださっている大工の棟梁さんがたまに
見てくださっているらしい。

間仕切りと書かず「壁」と書いたことに突っ込みを入れられてしまいました。
心をいれかえて、更新していきます。(本当か!?)

さて。

いい家になることだけを願い掃除に励む私に朗報。
もとい、お客様にとって、朗報。

材木屋さんが、材木を持ってきてくださったときに教えてくださいました。

「この家の梁、綺麗ですね~。切って持って帰りたいぐらい。
 こんな綺麗な梁は久しぶりに見た」

自社自賛!?

hari.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は、

あまり節がなく、綺麗な梁と
それを見詰める材木屋さんです。
(勝手に載せたけど、顔は分からないと思うのでご容赦を)

しばらく熱心に見詰められていました。

この梁、番頭の方のお力なんでしょうか!?

偶然なのかご尽力の結果なのかは分かりませんが、
ここ最近は「これ、化粧(梁)なの!? これ、見せるの!?」というものが多いらしいので
とてもあり難いことだなぁと思いました。

逆に、綺麗な梁がつくとは限らないので、そこのところは
事前にお話をしておかなければいけなかったなぁとも。

今回は結果オーライだったので、良かったのですが。


Rさん、良かったですねっ!

当たり前のように思っていたけれど、実は珍しいものだと分かり
私も本当に嬉しかったです。


できていく部屋

内部の大工仕事も大詰め。

ボードがバンバンはられていきます。

bo-do.JPG
勾配天井の壁部分。

いろんな形に切らないとダメなので
頭がこんがらがりそう。

それでも、綺麗にピタッと
はめられていました。

気持ちいいだろうなぁ。




tategu.JPG

建具の枠も、どんどんできています。

これは収納の枠ですが、
おこすとき、片方私が持ちました。エヘン。

 


 

夕方来られたお客様も、「部屋ができている」と
嬉しそうにされていて、私も嬉しかったです。

もうすぐ、大工さんともお別れですね~。 

 


壁ができていく

kabe.JPG壁がはられていっています。

写真を見て、玄関ドアにうつっている人影を見て、

一瞬、「えっ」と思ったけれど

何てことない、仁王立ちして
写真を撮っているワタクシです。


 

 

終わりが見えてきました。

壁ができて、クロスがはられると、ぐっと部屋らしくなると思います。


下からも良し、上からも良し

大工さんによる、地道な作業が続いております...。

tennjyouji1.JPG天井の下地をしているところです。

しんどいだろうなぁと思いながら
私は床の掃き掃除。

 

 

 

 

 

tennjyouji2.JPG

これで、ボードがはれる状態に。

 

 

 

 

 

 

 

rohuto1.JPG
この足場、ちょっと危ないけれど
ご主人に登っていただけたら
良かったなぁと思いながら
「よっこらしょ」とよじ登りました。

 

 

 

 

rohuto2.JPG

ロフトでござい~。

私も上がるのは久しぶりです。

いい空間に出来上がるといいなぁ。

しばらく座っていましたが
結構落ち着く感じがしました。

 

 

rohuto3.JPG

ロフトから見た勾配天井。

下から眺めるのもいいですが
ロフトからの眺めもいいですね。

実は、下でお客様より先に
材木を枕に寝っころがってみましたが
勾配天井の何とも言えない開放感が
良かったです。

下からも良し、上からも良し。

日当たりも良いので、良いお部屋になると思います。

 

 


できていく床

suginoyuka.JPG
杉の床材がはられています。

傷は付きやすいけれど、
あたたかみがあって好きです。

展示場のLDKの床も杉ですが
ホールは違うので

廊下やホールにはられていく杉を
新鮮な気持ちで眺めていました。


またひとつ、家らしくなりました。

軒天の下地

毎日現場へ行っている、と書きながら
更新の少ない現場日記です。

nokitennji.JPG毎日大工さんの仕事を見ていると
ひとつひとつの地味な作業のはてに
大きな家が完成するのだなぁ~と
もっともなことを思わされます。

というわけで、軒天地。

軒天、という屋根の外にある部分の
天井をはるための下地をしている所です。

 

 

 

 

 

 

 

nokitennji2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、午前中はポカポカ陽気でしたが、
午後から雷雨。

外で仕事をされていた大工さんも、中の仕事へ。

小中井は、ボランティアのため帰りましたが

niji.JPG
土砂降りの中の帰り道、

雨がやみ、虹が見えました。

久しぶりに虹を見ました。

虹が好きだった人のことを思い出しました。

 

 

 

 


JIOの検査と窓

こんばんは。

9日は、JIOの躯体検査がありました。

jio.JPG

図面の書き方を少しご指導いただいた他は、特に問題なし。
(「ホールダウンを記入して」と言われました...)

午後には、ご主人が来られ、奥様が決めかねていらっしゃった
浴室の窓の高さなどを確認し、ビシッと決めて帰られました。
madogatuku.JPG

来られると思っていなかったので、お会いできて、とても嬉しかったです。
これで、サッシ関係はひとまず完了です。


屋根が完了。中もボチボチ

こんばんは。

今日は、朝は寒かったけれど、
良いお天気でしたね。

さて、屋根の工事が終わりました。

20101208-1.JPG

瓦の色は、光の当たり方によって、黒色や銀色に見える、銀鱗。
最初に見たときは黒色に見えて、ちゃんと伝わっていなかったのかと一瞬あせりました。

20101208-2.JPGご夫婦と息子さんの今どき珍しい、ご家族仲良くお仕事をされている屋根屋さんです。


また、中の方はといいますと、サッシを入れられるように、枠ができていっています。

20101208-3.JPGサッシは明日、搬入です。
20101208-4.JPG


棟上げをしました

こんにちは。


12月1日。
よく晴れた水曜日、棟上げが行われました。
mueage1.JPG



mueage2.JPG

mueage3.JPG


ちぃちゃんの垂れ幕も、今回初めて用意。

mueage4.JPG
とりあえず、無事に終わって何よりでした。

土台を組みました

今日は12月1日の上棟にむけて、土台を組みました。

dodai2.JPG

dodai1.JPG


特に問題はなかったのですが

「束が1本足りんよ~。棟上げのとき持ってきてよ」と大工さんに言われました。

確認したけれど、図面上は数があっていました。
なぜ!? 

少し大目に入れた方が良いのは分かっているので、やっぱりそうしようかなぁ。

あっ、でも、ちゃんと持っていくから大丈夫ですからね。Lさん(笑


突然はじまる基礎工事

基礎工事は着々と進んでおります。

と、何の前触れもなく、新築工事ははじまるのでした。

kiso1.JPG

ベース部分の打設終了。

 

 

 

 

 

 

kiso2.5.JPG

コンクリート車。

 

 

 

 

 

 

 

kiso2.JPG

立ち上がり部分の打設後、

アンカーボルト、ホールダウンの高さ調整。

 

 

 

 

コンクリートを流し込む前に、メジャーで大きさの確認をすることと、

金物を埋め込んでいるときに、位置と数の確認をすること。


今までの経験から学んだこと。

作業してくださっている途中に図面を見ながらチェックしているなんて、
我ながら感じ悪いなぁと思いつつ固まってからでは遅いので、確認確認。

現場へは毎日行っているのだから、なるべく毎日更新できるよう
頑張りたいと思います。





 


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