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現場日記 ご夫婦で老後を快適に過ごすための家

3月9日 タイル貼れません

タイル工事

tairuhari.JPG家の中は後、
スイッチなどの電気工事と
ガスや水道の接続、
照明、カーテンの取り付けを残すのみです。

家の外...
もともと、玄関ポーチのタイル工事を予定するも、
雨でできないかなぁとタイル屋さんと話していたら、
予想外の雪。


できるところまでやっていただいて、残りは明日以降に持ち越しです。


3月6日 トイレがつく

設備工事

toiretukumae.JPG

 

 

 

 

 

 

 

toire.JPGトイレが

つきました。


トイレや洗面台がつき
もう少ししたら生活していただけるなぁ~

という気持ちになりました。

 

広くて明るい、清潔感のあるトイレです。

 

 

 

 

 

 

 


3月5日 地面に穴を掘る

水道管埋設のための掘削工事

suidou.JPGご近所の方にお断りをした上で、
前の道をふさぎ、1日かけて水道の工事。

水道管を埋設するためです。

元々あった水道管は
昔のものなので径が細いのと、
今回、水道の栓が増えるため使用しません。

 


 


3月4日 完成していく壁

クロス工事

kurosu.JPG壁にクロスが貼られていきます。

ここは、洗面所。

左に写っているドアは浴室のものです。


早く洗面台やトイレなどの設備工事ができるよう
洗面所とトイレのクロスを先に貼ってくださるよう
お願いしました。


3月2日 キッチン

キッチンの施工

kittinn.JPGキッチンが運ばれてきました。

写真奥に見える、白いタオルを巻いた方が
組み立てをされます。

コンパネの貼られている部分に
キッチンがきます。
 

 

kittinn2.JPG
組み立てられたキッチン。

バックパネル(壁に貼られている白い板)を
貼る部分に窓があると時間がかかる
ということで、2日は1日がかりでしていました。

 

 

 

 

kurosusitaji.JPGまた、2日が空いているから...と
同じ日に入っていただいたクロス屋さん。

クロスを貼る前には、
パテでボードのつなぎ目などの凹凸を
なくしていきます。

 


2月26日 大工仕事 終わる

造作工事 完了

1F.JPG2日岡山を離れている間に、
すっかりと出来上がっていました。

今日で大工さんともお別れです。

休日の朝に、電話がかかってこなくて
嬉しいような、寂しいような...。

右写真は1階のLDK部分。

 

2F.JPG    2階部分。

 

 

 

 

 

pe-pa-.JPGガマさんが、
大工さんからサンダーを借りて
木を綺麗にしているところです。

花粉症なのに、どうなってもしりません。

 

しかし、花粉症のガマさんは平気なのに、
何でもないはずの私の方が、
木の粉で咳がとまらない、
コンタクトに粉がくっついて涙がとまらない、
と大騒ぎでした。

花粉症は、その人の花粉許容量を超えると発症すると聞きましたが
今日の粉で、許容量超えまで、もうわずかな感じがしてきました。

 


2月22日 壁ができる

プラスターボード貼り2

kabemae.JPG kabe.JPG

 


 

 

 

 


撮影位置が違うので分かりにくいと思いますが、
ボードを貼る前(写真左) から ボードを貼った後(写真右)

 

後はもう、建具(引戸や開き戸のこと)を付けたら
大工さんの仕事も終わります。

 

 

 

 


2月20日 天井ができる

プラスターボード貼り

tenjyoumae.JPG断熱材を敷き詰めた天井に

 

 

 

 

 

tenjyou.JPGプラスターボードが貼られていきます。

これで後は、クロスを貼れば完成となります。

 

 

 

 

1F tenjyou.JPG1階の天井もこんな感じに。

ブタのしっぽみたいに出ているのは、
明かりのための電気配線です。

 

 


2月18日 壁の前に

プラスターボードを貼る前に

sitaji.JPG sitaji2.JPG

 

 

 

 

 



建具枠の上や天井に、板がはられています。

これは、壁や天井となるプラスターボードをはるための下地です。

ちなみに、プラスターボードとは、
bo-do.JPG石膏ボードとも呼ばれ
焼せっこうに、のこぎりくずやパーライトなどを混入し、
水で練ったものの両面を厚紙で覆って
板状にしたもの です。

写真右のものがそうです。

 


大工さんの仕事も、いよいよ終盤です。

 

 


2月17日~ 出入口ができる

建具枠の取り付け

tateguwakumae.JPG

これは階段下ですが、こういった、
ただ柱が立っているだけだったところに...


 

 

 

 

 

tateguwaku.JPG枠が入ると、より部屋らしく。

という説明も変ですが、
(そもそも部屋ではなく収納ですからねぇ)

建具(ドアなどのこと)自体は後からなのですが、
建具枠は先に取り付けていきます。

高さ約1.8メールの、物がある程度入る
階段下収納になる予定です。

 


2月16日 床が現る

huroa.JPG大工仕事が、スピーディーに進んでいきます。


床が貼られていきます。


だんだんと、部屋らしくなっていきます。

 

 

なんと。
県外にいらっしゃる施主のご家族の方が
このページを見てくださっているとのこと。


俄然、更新にもやる気が...
(えっ、あまり感じられないって sign02


できるだけ、工事の進み具合が伝わるよう
頑張ります。


2月12日 二階に上がれます

内部の造作工事始まる

kaidann.JPG外部の工事が終わり、
内部の工事が始まりました。

壁にロックウールという断熱材が
敷き詰められました。

階段がつき(写真では途中)
脚立で2階に上がらなくてよくなりました。

 

 

現場に行くと、
頼んだ養生ボードが少なく、さらに養生テープが必要だと言われ

なんで、テープを思いつかないのか...と軽く自己嫌悪。


でも、やっぱり現場へ行くのは楽しいし、元気になります。

夜も、近くを通ると意味もなく寄ってみたくなります。


2月6日、8日 目立ちませんが...

樋工事

toi.JPG樋がつきました。

樋が目立つ、というのもおかしな話なので、
ほとんど分かりませんが、

ついています。

 

 


2月4日 指にペチャ

外壁の隙間を埋める

ko-kinngumae.JPGサイディングをはった後、

サイディングとサイディングの隙間を埋めるために
コーキングをしていきます。

黄色のテープが2本はられていますが、
その間にコーキング材を詰めていくんですね。

 

 

ko-kinngu.JPGコーキング後はこんな感じ。

コーキング材を詰めた後、
ヘラでぬぐい、テープをはがします。

現場確認に行ったら
1箇所、コーキング材を詰めっぱなしで
テープが残っていたので、来てもらいました。

 

 

待っている間、何度も確認していると、小指に「ペチャ」という感触が。
見ると、せっかくきれいにしてあるコーキングに指を突っ込んでましたcoldsweats01

注意) コーキングが乾くまでに2、3日かかるので、その間は触らないようにしましょうsign03

結局、私が余計な仕事を増やしてしまいましたが、
おそらく同世代だろうと思われる3人の若いおにいちゃんたちは
快くきれいにしてくださいました。めでたし、めでたし。

 




 


1月27日~ 外壁があらわる

サイディングをはる

gabe.JPGタイベックシートの上に、
サイディング(外壁材)をはっていきます。

外壁の種類には、サイディング、塗り、板、タイルなど
いろいろありますが、

サイディングは、早くて綺麗なのが良いですね。

 

 

gabe2.JPGサイディングの上に
少しだけ見える金具がありますが、

これにサイディングを引っ掛けていくので
釘の頭が見える直張りよりも、見た目が綺麗です。

 

 



 


1月25日 外壁の下にあるもの

タイペックシートはり

gaiheki.JPG外壁を先にしていきます。

タイベックシートというシートをはっていきます。

シートには、雨を防ぐだけでなく、
中からの湿気を外に逃がす機能があります。

初めて知ったときは、そんなシートがあるなんて...
とビックリしたことを今でも覚えています。

そんな昔のことではなく、つい2年前のことですが。


1月18日 お風呂ができる

ユニットバスの施工

huro1.JPGお風呂、キッチン、トイレなど、水回りで
一番最初に施工されるのは、お風呂です。

最初の頃にする方が、施工しやすいからです。

というわけで、浴槽などが搬入されてきました。

 

 


huro2.JPG
床の部分の施工をしているところです。

奥に浴槽が入ります。

大きさは1616サイズで、INAX。

断熱材に覆われているので、暖かいと思います。

 

 

huro3.JPG2人がかりで施工し、1日で完了。
さすがユニットバス、早いものです。

最後の仕上げに、コーキング。

これで、お風呂の完成です。


1月15~18日 大工さんの仕事

窓枠などをつくる

1Fmadowaku.JPG筋交いや間柱などを入れていきます。

写真右の真ん中が空いているのは、
そこに窓が入るためです。

 

こちらは1階部分。

 

 

2Fmadowaku.JPGこちらは2階部分。

 

 

 

 

 


1月12~18日 強風の中 屋根工事

ルーフィングと桟木

yane1.JPG12日の棟上げ後、夕方から敷かれた
アスファルトルーフィングの上に、
瓦を留めるための桟木を打っていきます。

13日はこの冬一番の寒さの上に、
風も強く吹いていたので、心配でしたが、
屋根屋さんは「大丈夫」と笑っていました。

※アスファルトルーフィングは、
アスファルトを染みこませた防水材で
屋根葺きの下地に使います。

瓦葺き

yane2.JPG瓦を一枚ずつ、針金でとめていきます。

そのため、少々風が吹いても動いたりしません。

また、斜めから屋根を見て、瓦がずれていないことが
お分かりでしょうか!?

屋根屋さんの、腕の良い証拠です。

 

 

yane3.JPG最後に、棟や隅の瓦を葺いて完了です。

「6寸勾配はやっぱりキツイなぁ」というのが
屋根屋さんの言葉でした。

屋根から下りたとき、足の疲れが違うんだそうです。

寒い中、お疲れ様でした。


1月8日 棟上げへ向けて

足場の組み立て

aiba.JPG土台までできたところで、
足場を組み立てていきます。

足場がつくと、
新築工事が始まるなぁ
という気持ちになります。


1月7日 大工さん現場に入る

今日から、現場は動き始めました。

土台工事

dodai1.JPGのサムネール画像基礎工事が終わった後の様子です。

ここに、土台をすえつけていきます。

基礎から出ているのは、アンカーボルトという
金物です。


 

dodai2.JPG

土台、すえつけ後。

 

 

 

 

 

dodai3.JPG柱には、ひらがなと漢数字で番号がふられていて、
どの柱とどの柱を組み合わせれば良いかが、
一目で分かるようになっています。

図面にもこの番号が書いてあるので、
電話で打合せをするとき、慣れない私は
戸惑いました coldsweats01

 

 

dodai3.5.JPG柱と柱のつなぎ目はこんな風になっています。

写真左に見える金物(ワッシャー)とアンカーボルト
土台と基礎を接合しています。

 

 

 

 

dodai4.JPG土台の上に、構造用合板を張ったところです。

これで、後は棟上げを待つだけとなりました。


12月20日 施主さまと基礎の確認

基礎の確認

okyakusamato1_image.JPG施主さまと、基礎の現場確認。
ほぼできているので、部屋の大きさや、洗面所、キッチンなどが施主さまにとっても、分かりやすくなりました。

12月24日 基礎完成へ

型枠の解体

katawaku1.JPG基礎の立ち上がり部分の型枠を外していきます。

 

 

 

 

 

kisokannsei.JPG外し終わったときの様子。

後は、コンクリートの粉や砂を掃除して、
家の周りに、真砂(細かい砂)を入れたら

基礎の完成です。

 


12月17日 家の全体像現る

基礎の立ち上がり

tatiage.JPG基礎のベース部分が固まったら、
立ち上がり部分の型枠をくみ、
そこへコンクリートを流し込みます。

鉄筋だけに比べて、
家の全体像が分かりやすくなりました。
 

 

 

tatiage2.JPGコンクリートから突き出ているのは、
アンカーボルトという金物です。

※アンカーボルトは、土台や柱を据えつけるために
 基礎に埋め込まれているボルトです。

12月だと最低5日間、コンクリートが乾くまで
このままの状態にしておきます。

 


12月12日~ コンクリートの流し込み

打設工事

dasetu.JPG配筋検査が終わると、
いよいよコンクリートを流し込んでいきます。

 

 

 

 

 


 

dasetu2.JPG流し込まれたコンクリートを
ならしていきます。

 

 

 

 

 

 


dasetu3.JPG固まったら、
ベース部分の基礎の完成です。

 


12月11日 緊張の検査

JIOによる配筋検査

haikinnkennsa.JPGお客様へ家をお引渡し後、基礎などに
不具合があったときに支払われる保険のために
JIO(日本住宅保証検査機構)による
検査が行われました。

検査、というだけで少し緊張していたのですが、
特に問題なく終わりました。

 


12月9日 基礎工事3

鉄筋並べ終わりました

haikinngo.JPG鉄筋がきれいに並べ終わりました。

家や部屋の大きさに合わせて
それぞれ配置されています。

 


12月8日 基礎工事2

鉄筋を並べていきます

bousitusi-to.JPG防湿シートを敷いた上に、
鉄筋を並べていきます。

※防湿シートには、建物下部からの
   湿気を防ぐ働きがあります。

 

 

 


12月7日 基礎工事の着工

砕石を入れる

kisokoujichakkou.JPG 地盤改良が終わると、いよいよ基礎工事です。

まず、砕石を入れることから始まります。

入れた砕石に、何度もチョンボで圧力をかけ、
固めていき、一定の高さにしていきます。

解体作業

撤去作業

kaitai_01.JPG

タタミや窓ガラスなど、建物から取りはずせるものを、撤去していきます。解体した家は産業廃棄物となります。
金属・木材・ガラス・化学製品などのように、材質によって分別していかなければならないので、手間隙がかかります。


重機搬入

kaitai_02.JPG

躯体は木材なので、ここで重機を入れ、屋根・壁・柱などを解体していきます。


kaitai_03.JPG

白アリがいたことを示す柱。(写真中央)
築後30年の家ですので、建築前に白アリ駆除をしていませんでした。


地盤調査

kaitai_04.JPG

解体後、更地になった建築予定地。
建物の位置を示す地縄(青)にそって、土地の強度をみるための地盤調査を行います。


地盤改良

jibannkairyou.JPG

地盤の強度が低い土地には、
鋼管杭を地中に埋めるなど、
強度を高める工事が必要です。


地盤改良後

kairyougo.JPG

家の外周や、部屋の大きさに合わせて
杭が入っています。



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