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現場日記 大家族の笑いの絶えないおうち

お引渡し

ohikiwatasi1.JPG今日は、新築の家のお引渡しでした。

袋に入って見えませんが、
お部屋に飾っていただければと、

水やりのいらない
プリザードフラワーをプレゼント。

4人のお嬢さんたちにと
ガマさんがプレゼントに考えたエアープランツは
見た目が地味だったためか、大喜び、
というわけにはいきませんでした。

やっぱり私が選ぼうと思いました。

 

 

 

ohikiwatasi2.JPG
工事キーから
本式の鍵へ変わる瞬間。

「私、やりたい」と
二番目の女の子が鍵をさしたものの

 

 

 

ohikiwatasi3.JPG「あれ? あれ?」と

戸惑っている間に

ガマさんが横から、鍵を回してしまいました。

 

なんだかなぁ~。

 

ohikiwatasi4.JPGカーテンがつき、お湯が出て、

すっかり住める状態になった家に
みなさん、喜んでいらっしゃるようでした。

 

プレゼントをいただいたり、
目の前で喜んでいる姿を見ていると

涙腺がつい、ゆるんできます。


ほっとするからなのか、普段怒鳴られているからなのか
よく分かりませんが、


嬉しくて泣ける仕事って、ありがたいです。


 


完成見学会をします!!

現在、倉敷市西中新田で建築中のお宅で
(市役所近く、はるやまの裏)

施主様のご好意により、25日(土)~26日(日)まで

現場見学会を開催いたします!


住む人の好みが分かるクロス使いや
子供さんを持つパパ・ママには参考になる部屋の間取りとなっています。


秋空の元、木造の新築をお考えの方は是非、足をお運びくださいませ。

 


食洗機の大きさ

shokusennki.JPGキッチンが据え付けられ、

お客様の支給による食器洗い乾燥機を
入れました。

食洗機を置きたい、というご要望はプランの段階から
聞いていたので、

どんな大きさのものを置かれるか聞いて

大工さんと何度も確認しながら、
棚を大きさを決めました。


が、ダンボールから姿を表した食洗機は、
棚に入るの?と思うくらい大きくて

お嬢さんたちは
「えっ、これ入らないでしょ」
「大きくない?」
と口々に言うし、

ご主人は、
「入らなかったら、違うとこ置くしかないなぁ」
とノンビリおっしゃるし。


私は、棚作り直し?→ クロス張り直し? と、

入らなかったときのことを考えてドキドキしていました。


大きさに合わせて作ったから当然とはいえ、
入ってホッとしました~。


洗い場の隣にしたので、
きっと使いやすいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


クロスがはられていきます

kurosu1.JPGいよいよ、クロスがはられていきます。

パテなどで下地処理をして

 

 

 

 

kurosu2.JPG天井からはっていきます。


4人の子どもさんの部屋が
みんな違うし、

ニッチが多いので

職人さん泣かせではありますが、


出来上がりが楽しみです。


収納にて

kakurennbo.JPG新築現場にて。

私が生意気なことを言ったので
現場を見に来られたSさんが
怒って収納に隠れてしまいました。

なんちゃって。

「中に入れる程大きいねぇ」という話の流れから。

一緒に来られたお嬢さんたちは、
「恥ずかしいからやめて」と言っていましたが、
ごめん、あまりに可愛いのでブログに載せちゃいます。






断熱材が敷き詰められる

dannnetuzai.JPG断熱材が敷き詰められたところです。

現場には、今までの現場の中で一番
長い時間いるにも関らず、

現場日記の更新があまりできなくてすみません。

って、誰に謝っているのか分かりませんが。


屋根工事

kawara1.JPG現場日記は動いていなくても、
現場は動いています...。


配筋検査後、なぜか瓦が乗っていますが、
それはおいおい埋めていくとして、

新築の屋根工事がほぼ終わろうとしています。

光と私の撮る腕が悪いため、分かりにくいですが、
レッド、イエロー、ブラウンの3色の混ぜ葺きです。

下屋根にうつっているのは、屋根屋さんの若き2代目です。
お父さんは、素晴らしい職人さんなので、ぜひ頑張ってほしいです。

kawara2.JPG2代目のお母さんです。

とても美人で感じの良い方です。


下屋根にいる息子さんへ
材料を上げています。


瓦などを上げるこの機械を見るたびに
乗ってみたいなぁ~といつも思います。

もう少し仕事ができるようになったら、
聞いてみようと思います。

今聞いたら、
「そんなことより瓦のことをもうちょっと勉強しろっ」と
思われそうなので。

 


棟上げをしました。

7月29日。
曇り空の中、不安を抱えつつ、
お施主様のお酒とお塩によるお清めから、棟上げが始まりました。

muneage.JPG muneage1.jpg muneage2.jpg


 


レッカー が材木を運んでいきます。





muneage3.jpg 大工さんたちが組んでいきます。

 

 

 

 

 

muneage4.jpgあっと言う間に、2階まで。

 







 

muneage5.jpg午後からは天気がよく、
むしろ暑いぐらいでした。

ガマさんも、麦藁帽子をかぶっています。

 

 




muneage6.jpg上棟式。

ガマさんが祝詞を読み上げます。  

 

 

 

 

muneage8.JPGガマさんの、祝詞に感動の涙!?  

 

 

 

 

 

muneage9.JPGビニールシートに包まれて 
ただ暑かっただけみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
みなさん、本当に暑い中お疲れ様でした。

 


 



 

 

 

 

 

 


雨の中の配筋検査

不安定なお天気の中、JIOによる配筋検査が行われました。

 

haikinnkennsa.JPG今回も、特に問題なく終了。



初めて受けたときは、
12月で自分の誕生日だったけれど

起きてすぐに思ったことが、
「今日、配筋検査だ!」ということでした。

あのときも、確か雨が降っていたなぁ。寒かったし。

検査員の方が濡れないように、傘をさしむけるようガマさんに言われて
傘を持っていたら、
「(写真にうつるので)どけてください」と言われて、悲しかった...
ことを、何となく覚えています。

今回は、気持ちに余裕がありましたが、
検査を受ける、というのはいつもちょっとだけ緊張します。

 

 


地盤改良

地盤改良がはじまりました。 chuujyoukairyou1.JPG

柱状地盤改良という
柱状のセメントを埋め込むことで

不同沈下の抑止を行います。

 

 

 

 

 

                                                                                          chuujyoukairyou2.JPG外壁を中心に

重力がかかるところに
埋め込まれていきます。

これで、地盤による家の傾きを
抑えるんですね。

 


地盤調査

jibannchousa.JPG新しく建てる家の地盤の固さを知るため
地盤調査が行われました。

写真に見える長い棒を
地面にさして計測します。


 


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