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現場日記 リフォーム

クロスを張る前の段階

倉敷のM様邸のリフォーム工事

クロスの張り替え
開き戸から引戸へのリフォーム等々をしています。

7日~9日の間は大工工事

mrifo-mu06071.JPG

天井にクロスが張れるように
ベニアを上から張ったり


 

 

 

 

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窓をふさぐべく

 

 

 

 

 

 

 

mkabesitaji1.JPG
上からベニアを張ったり

 

 

 

 

 

mkabesitaji2.JPG

開き戸を片引き戸に変えたり。


床も、とっても綺麗に張っていただきました。
はいたり拭いたりすることしか
考えておらず写真はありませんが。



いつもながら、リフォームは大変。

ある物を壊したり、生かしたりしながら
より綺麗にしていくって、なかなか難しいです。

それをしてくださる大工さんの方がよっぽど大変なのですが。

動いている家に合わせて、板を切ったり削ったり。


大工さんのご苦労が、この写真からはあまり伝わりませんが、
クロスを張ったら、綺麗になるでしょう。

 

 

 

 


妥協を許さぬ姿に拍手

5月20日(金)午後、倉敷にて。

岡山での現場の打合せ後、
棟梁と断熱屋さんとリフォームの現場へ。

今回、
断熱がされていないため
外と中の温度差でカビがくる押入の断熱と
細々としたリフォームを承りました。

kadowoawasu.JPG
断熱屋さんが断熱の液体を注入して

 

 

 

 

 

 

 

 

kadowoawasu1.JPG

 

大工さんがベニアを上から貼る、
というまぁ簡単な工事だったのですが、

 

パイプがあるところが少しデコボコしていたので
棟梁は何度もベニアを入れたり出したり。

木が20年の湿気と乾燥を繰り返し変形しているので

「ピッタリとはならないかも」と言いつつ
ノコギリで少し削ったり、カンナをかけたり。

それでも写真左下の隅の部分に少し隙間ができていたんです。

私は、部屋の片隅で、ほうきとチリトリを手に待機しながら
(お客様には
 「押入の真ん中の棚が少し下にずれていて、
  まっすぐじゃないから隙間ができるんです」と説明するしかないなぁ)
と思い眺めていました。

すると、
「バールある? 一回バラして上げてみるわ」と棟梁。

そうやってバラして上げた結果が、こちら。 kadowoawasu2.JPG

隙間があったときを撮っておかなかったのを
後悔していますが、

手前にかけて斜めに入っていた隙間が
本当にピッタリとなくなって、

見ていた私は、思わず拍手。

これって、大工さんとしては当たり前のことなの!?

現場監督のくせによく分かりませんが。


妥協を許さない背中を見ながら

適当で段取りの悪い現場監督ですみません。
頑張っていい監督になります、と作業中の棟梁に、
心の中で手を合わせていました。

 

それにしても、気の毒だったのは断熱屋さん。

車を置くスペースがないため、事務所に車を置き
私の軽トラ・ちぃちゃん号で拉致され
ベニアが貼られるまでずっと待ちぼうけ。

「軽トラで事務所に帰ってください」とお伝えしたものの
「気になるから」と待ってくださっていました。

この方もホント、気の良い方。

お2人とも、どうもお疲れ様でした。


オーニング

o-ninngu1.JPG
オーニングと呼ばれる

日除けや雨覆いのための可動式のテントを
つける工事をさせていただいています。

(関係ないけれど、写真に写っている方
 とても感じのいい人です)

 

 

o-ninngu2.JPG
2mの出幅のものをつけさせていただいたのですが、
女の人の力で、テントを出し入れできるか

少々不安でしたが、非力な自分でもできたので
安心しました。

 

 


o-ninngu3.JPG
おやつの時間に行ってしまい、
ちゃっかりコーヒーとアイスをよばれてしまいました。

ガマさん、嬉しそうです。

ごちそうさまでした!


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