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代表者挨拶
会社名の由来
会社の名称は
論語の「特不孤必有隣(徳は孤ならず、必ず隣り有り)」の有隣からとりました。
意訳すれば「正しい事をしていれば必ずわかってくれる人がいる」という様な事でしょう。
父娘2人で会社を興したのは、良い家を創りたいという思いが強かったからです。
本当に良い家とは・・・
私の考える「良い家」とは
ご予算内で最良のものを使った家。
営業・設計・工務まで一貫して一人の者が携わり、施主の思いが反映された家。
長いローン返済が苦にならない家。住んで良かったと感じる家。
建築会社勤務を通して、各部門の温度差に違和感を持っていました。
契約前は親切で、契約後は知らぬ顔の営業部門。
図面変更を嫌う設計部門。
家を造ってやると高飛車な考え方の工務部門。
少しクレーム話を聞くと、クレーム内容を理解しようとせず、うるさい客というレッテルをはってしまう、
顔のみえない経営者。
私は、そんなことが嫌で、不満で、娘と二人で建築会社を立ち上げました。
すべてを自分たちですることで余分の経費はいりません。
意思の疎通もはかれます。
メンテナンスも大丈夫。
良い家を造りたい、それが娘と二人の目標です。














