新築注文住宅ならユーリンホーム。
住宅展示場もご用意しております。

ユーリン・ホーム

新築注文住宅ならユーリンホーム。住宅展示場もご用意しております。

ユーリン・ホーム

建った後

建って7年後の展示場の姿です

材料は、1階を自然素材、2階は既製品を使って建てました。それぞれの良さと「木造なのでこんな状態になりますよ~」というのをご紹介しますので、材料を考える際のご参考になさってください。

無垢材のフロア(杉)

05-builded-01.jpg

LDKのフロア材は杉。無垢材の良さは、歩いた時、足に伝わる木の感触の優しさ、柔らかさです。が、柔らかい分、傷も入りやすい...。また床鳴りがすることもあります。椅子の出し入れをするだけでも、細かい傷が入ります。杉は特に柔らかいので傷も入りやすいです。木によって硬さは異なりますので、無垢材をお考えの方はご相談ください。

無垢材のフロア(桧)

05-builded-02.jpg

廊下に貼った桧のフロア材。廊下なのでそこまで傷は入っていませんが、季節により乾燥時には隙間ができ、湿度の高い時には、隙間がなくなります。自然素材ゆえの変化です。また、月日と共に日に焼けて、全体的に赤くなってきます。

05-builded-2008.jpg

建築時(2008年)

05-builded-2015.jpg

現在(2015年)

既製品のフロア

05-builded-07.jpg

傷がつきにくく、収縮したり膨張したりもせず、お手入れも簡単です。もちろん、固くて思い物を落とせば傷は入ります。そして、傷が入った時には、無垢材よりも目立ちます。

⇒ただ、こちらはある程度、補修可能です。フロア材の傷が気になる方、ご相談下さい。

塗りと柱の隙間

05-builded-03.jpg

乾燥した木を使うのですが、木の柱はさらに収縮したりして動きます。乾燥して、梁がバキッと音がしたりもします。そのため、塗った壁との間に隙間が生じてきます。

クロスの隙間

05-builded-04.jpg

隙間ができるのは、塗り壁だけに限りません。クロスの入隅も同様です。乾燥時には収縮して隙間ができ、湿気が多い時期には膨らんで隙間がなくなります。クロスの場合は、数年後、木が落ち着いてきた頃に、再度コーキングをすることもできます。

梁と天井・壁の隙間

05-builded-06.jpg

流行りの梁見せ天井。天井が高くなるので、部屋がより広く見えます。ただ、梁も柱と同様、隙間ができますし、その隙間が柱よりも大きいことがあります。あまり隙間が大きいとコーキングはできません。

最後に

建った後は綺麗な家も、年数が立つ中でいろいろと変化していきます。それらを踏まえた上で、材料を考えてみてください。気になる方は、展示場に見にいらしてくださいね。

次はこちらをご覧ください

打ち合わせ

ユーリン・ホームでの打ち合わせは、どのように行われるでしょうか?

よくあるご質問

さらに疑問な点・よくあるご質問についてお答えします。