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ユーリン・ホーム 最新情報 - 2009年10月

新築勧める事例~基礎部分瑕疵は改修困難~

建替えと全面リフォーム、どちらが良いか相談され、調査に行きました。

築後30年になる木造住宅で設備は古くなり、部屋数ばかり多いとのこと。
見ると、外壁の北東の出隅部分に半円形のクラックがあり、基礎の一部も割れています。
当時は地盤改良をしていないのです。


リフォームの利点は、
建築費の約30%を占める基礎・躯体・屋根の費用負担が不要であることと、
固定資産税が高くならないこと。

ところが、その基礎部分に瑕疵があり、改修となると、基礎を造るより費用がかかってしまいます。


ご夫婦2人だけで生活されるということで建替えをお薦めし、
2LDK、小屋裏を納戸としたプランを作成しました。
床面積24坪の家です。

解体費はいりますが、全面リフォームより、
新築建替えの方が費用的には安価だったと考えます。

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改装一つ大人数~現場監督の力量が肝心~

借家の内部改装工事が無事に終わりました。

49㎡(15坪)のリフォーム工事で、
キッチン・洗面化粧台の交換。
風呂の壁の改修。
廊下の床の張替えと壁の塗替え。
3部屋の和室の畳の表替えと壁の塗替え。
台所の壁・天井のクロス張替え。
便所の床の張替え。
ドアや襖・押入の改修と新設など、

工事は多岐にわたり、完了までの関連業者数8社。

現場に出入りした延べ人数30人。
10日の工事期間でさえ、これだけの労力が必要です。

これが新築ともなると、関連業者数は20社前後、
延べ人数は200人ほどの労力を費やすこととなります。

建築業とは裾野の広い業種なのです。

これだけの業者、人数を無理なく、無駄なく動かすのですから、
現場監督という仕事は重要です。

施主や業者から、いつも能力の有無を測られているのだという自覚を持つべきでしょう。

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増改築するなら~参考にしたい5ポイント~

我が家の増改築の話をします。

築後13年目に、父母同居の7人家族のために、台所を広げ、父母の寝室を増築し、
子ども部屋を改築して、6DKの家を8DKにしました。

築後、29年目には、子どもたちが独立しましたので、子ども部屋をひとつにし、
台所と南側の和室を改築してダイニングキッチンにして、5LDKの家にしました。

この二度の増改築で知ったことは以下のことです。

①増改築の場合、単位面積当りの費用は新築より3割前後アップします。

②改築改装の場合、床・壁・天井と部分的にとらえるよりも、
廊下・台所・和室と箇所ごとに考える方が結果的に調和します。

③増築の場合、外壁の全面塗装が好ましいと思えます。

④増築の場合、採光をよく考えないと既存の部屋で光の入らない箇所ができる可能性が出てきます。

⑤本体部分の傷みがひどい場合、建替えか、増改築か、利点をよく考える必要があります。


 

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