新築注文住宅ならユーリンホーム。
住宅展示場もご用意しております。

ユーリン・ホーム

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ユーリン・ホーム

ユーリン・ホームの断熱

お子さんの健康が気になる全てのお母さんへ

知人であるAさんのお子さんは、小さい頃からアレルギーや喘息に苦しまれていました。病院に行っても原因が分からず、Aさんはずっと悩まれていたそうです。今になってハウスダストやホルムアルデヒドなどの有害性が知られていますが、20年も前のこと。
「今思うと、家自体が悪かったのよね」
とAさんは言っていました。

原因は断熱材にあったのです

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写真はロックウールの断熱材を壁に詰めた状態のものです。

写真の赤丸の部分は、断熱材が下に落ち、空洞になっています。

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次の写真は、コンセント周りに切った断熱材を入れています。これらの断熱材を使うときに注意する点は、写真のように空洞部分ができることと、断熱材を切らざるをえない部分ができることです。それらは部屋の気密性が低くなる原因です。

それでは部屋の気密性が低くなると、どういったことが起こるのでしょうか。

  1. 部屋の気密性が低くなる
  2. 外気と室内との温度差ができる
  3. 壁内で結露が起きる
  4. カビが生える! ダニがわく!
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見た目には分からなくても、壁の内側の見えない所がカビだらけになっている...可能性もあります。そんな環境がお子さんの健康に良いはずがありません。

ユーリン・ホームが吹付断熱にこだわるわけ

ユーリン・ホームが断熱に使用するのは、発泡ウレタン。発泡ウレタンの吹付だと、金物部分も吹き付けることができるので、熱が伝わりにくく、全体を断熱材ですっぽりとくるんでくれます。

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写真は、弊社が行っている発泡ウレタンの吹付断熱。現場で吹き付けるので、赤丸のような小さい部分も隙間なく埋められます。年月が経つとともに下にずり落ちてくる、ということもありません。

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コンセントの周りもばっちり。ただ吹き付けた後のコンセントの増設は、ロックウールなどに比べてしにくくなります。そのため、吹き付け前には現場にて監督立ち会いの元、コンセントやスイッチの位置と数の確認をしていただいています。

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熱が伝わりやすい金物部分にも吹き付けることができます。

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屋根にも壁にも断熱材が吹き付けられ、家全体をすっぽりとくるんでいます。イメージとしては、発泡スチロール箱の中に入れた缶コーヒーが、長い間、温かさや冷たさをキープできるのと同じような感じです。

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ユーリン・ホームでは、断熱工事が終わったら、気密検査を行っています。吹き付けに漏れがないかを調べるためです。この検査で目に見えない隙間をチェックし、より気密のよい家を目指しています。

断熱を発泡ウレタンの吹付断熱にすることによって得られる4つの効果

断熱性能が良いので
温度差があまりなく
快適
気密性が良いので
外からの音も入ってこず
防音

断熱イメージ

冷暖房の効率も
ぐっと良くなり
節電
発泡ウレタンの素材
そのものも無害で
安心

見えない部分こそ大切に

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家は安全のシェルター」であるべきだと、ユーリン・ホームは考えています。

実際に、アパート暮らしのときには喘息がひどく、病院にずっと通われていたY様の声をお読みください。
家を建てられるまでに住まわれていたアパートは、窓の結露がひどく、部屋全体も湿っぽくて、クロスにはカビがはえているところがありました。
新築後、Y様のお子さんは喘息で病院に行くことはなくなったとおっしゃっています。

より詳しくは、お客様の声「Y様邸新築工事」をご覧ください。

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次はこちらをご覧ください

アフターケア

ユーリン・ホームでは竣工から30年間、定期的なアフターケアを実施します。

よくあるご質問

さらに疑問な点・よくあるご質問についてお答えします。