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ユーリン・ホーム

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ユーリン・ホーム

ユーリン・ホームNews 3 - 2014年6月

見学会、無事終わりました

おはようございます。


見学会が終わり、気が抜けそうな千です。

土・日の見学会には、25組51人の方が
来てくださいました!

お施主様からは、
エアコンも見学会に間に合うようにつけてくださっていて
お心遣いに本当に感謝しました。

0630.jpg

見学に来られた方がみなさん
「すごい」と言われていたのが
オープン階段からの吹き抜け。

シャンデリアとファン。

外に出ても大きな窓からバッチリ見えます。



そして、ブログではお伝えできませんが
音楽好きの奥さまのために
ご主人さんがつけられたスピーカー。

キッチンとダイニング部分の天井に2か所。

アイポッドを置けば、そこから
スピーカーへ音が流れるようになっています。

音の響きも計算済みなのか、
綺麗に音が広がって、よりお洒落な空間に。

カフェにでも来たみたいな気分にさせてくれる
見学会でした。





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スゲェー

こんにちわ
「発泡ウレタン注入断熱だけには拘る
アナタに愛相応しい自由設計の家造り」
倉敷の工務店ユーリン・ホームの
ガマはガマでもワガママのガマです。

S様邸見学会の初日
「案内看板をたんだけれど・・・・」
と言って 青年が赤ちゃんを抱いて
車から降りてこられました。

大悟が接客をしたのですが
「K社でツーバイの家を
建てたばかりで・・・いいですか?」
という声が
私の耳にとどきました。

(若いのに大したものだ!!!)
私はその声を聞いて思ったものでした。

1階をひとあたり見ると
青年は赤ちゃんを抱っこしながら
大悟に促されて2階に
上がって行きました。

しばらくすると
「スゲェースゲェー」と驚嘆する声が
1階まで響いてきました。

(そんなにスゲェー物が2階にあったのか???)

私もストリップ階段を駆け上がり
声のする子ども部屋を覗き込みました。

青年が驚きの声を上げていたのは
クロゼットの3枚引き違いドアを見てでした。

ユーリン・ホームは
半間間中(はんげんまなか)以上の
間口のあるクロゼットのドアは
折れ戸を使わずに
3枚引き違い戸を
標準仕様にしています。

利点は間口の3分の2が開口できることと
折れ戸のようにドアが前に突き出てこないことです。

「K社では 
こんなドアのがあることを
説明してくれませんでしたか?」

「ゼンゼン話してくれませんでした」

この青年 聞きますと
施主のSさんや内の息子と同い年で
早生れで学年は1級上でしたが
東陽中学の卒業とのことでした。

大悟によりますと
K社の新築請負契約金額は
36坪で2200万円だったとのことでした。

Sさんの新築請負契約金額は
43坪で7坪も大きいのに
びっくりするほどの
金額の開きはありませんでした。

家を建てようとする人と
全てにご縁を持つことは
かなわないこととは知りながら
息子の姿と青年が重なり
ユーリン・ホームとご縁を頂けていたら
(どんなに喜んで頂けただろうか)と
3枚引き違いドアを開け閉めされる様子に
残念な気持ちを抱いてしまいました。

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悪事 千里を行く

こんにちわ
「発泡ウレタン注入断熱だけには拘る
アナタに愛相応しい自由設計の家造り」
倉敷の工務店ユーリン・ホームの
ガマはガマでもワガママのガマです。

八軒屋のS様邸の完成見学会
無事お開きになりました。

今現在 今在家で建築中の
Kさんご夫婦もご来場され
大悟と仕様などの打合せを
しておられました。

見学会にこられる度に
ご主人は新たな発見を
されるようで
しきりに感動されていました。

そのご主人から
お聞きしたのですが
ご主人の同僚で
席の向かいの人が
「Kさんがユーリン・ホームで
家を建ててる3人目の知り合いだ」と
おっしゃったそうなのです」

一人目は自分の家のお隣のYさん。
二人目が自分の元同僚のOさん。
三人目に自分の今の同僚のKさん。

「ユーリン・ホームの社長とも話をした」
との事でした。

以前 
玉島のOさんと鴨方のKさんの
家を建てていた時
ご両家の奥さんは
全く知り合いではなかったが
共通のお友達がおられ
「エーッ どっちも
ユーリン・ホームで建ててるの~」と
お友達が驚かれたといいます。


「ユーリン・ホームは有名ですもん」と
二人の奥さんに
冗談を飛ばしたものですが
人の縁というのは
不思議なものです。

今在家のKさんの
同僚の人にしてみれば
知り合いの人が
最も多く家を
建てている工務店は
ユーリン・ホームということに
なるのではないでしょうかね。

だから
人間は誠実に生きて
まっとうな仕事を
していなければならないのです。

今在家のKさんが
「僕のお隣のYさんが
ユーリン・ホームで
家を建てたんだけど
クレームの嵐だったんだよ」 とか
「僕の元同僚のOが
ユーリン・ホームで家を建てて
失敗したと言ってたよ」 とか
同僚の人から聞いたとしたら
嫌で不安な気持ちに
なられたことでしょう。

ちなみに
今在家のKさんご夫婦が
昨日 見学された家の
施主のSさんのご主人は
Kさんの同僚の人の
元同僚のOさんの奥さんの
従姉弟にあたります。


人と人との繋がりは
複雑にして怪奇なものです。

好事 門を出てず 悪事 千里を行く

人間 常日頃の
心懸けが大切です。

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同士愛・戦友愛

こんにちわ
「発泡ウレタン注入断熱だけには拘る
アナタに愛相応しい自由設計の家造り」
倉敷の工務店ユーリン・ホームの
ガマはガマでもワガママのガマです。

昨日の完成見学会の結果は
大悟か千がしてくれることでしょう。

私は「盛況の内に
お開きになった」と だけ
書いておきましょう。

嬉しかったのは
すでに家をお建て頂いたファミリーが
二組もご来場して下さったことでしょうか。

今日も八王寺町のSさんご夫婦が
来てくださる予定です。

時間があるから
今度はどんな家なのか見学し
私や大悟や千と会って
世間話でもしよう と
来てくださいます。

その上 今回は
電気配線で世話になった
Sさんの家だから
花でも持って
お祝いがてら
覗いてみよう と・・・。

うちのファミリーは優しいのです。

まず 人がいて 家がある。
家造りの根本はそれだと思います。

施主と請負業者の関係のまま家造りに入ると
家ができたら無関係という関係になってしまいます。

私は家造りは施主との
共同作業だと考えています。

共同作業に入るには
人間関係が重要な要素となります。

そして
家は共同作業の成功事例なのです。

「あの時 こんなことがあったね」
「その時 こんなふうにしたよね」

成功事例での思いでは楽しく
回顧する話題が
尽きることはありません。

だから
ユーリン・ホームのお客さんは
いつでも どこでも
会おうとしてくださいますし
会ってくださいます。

会うと 「家造り」という戦場で
共同戦線を張った同士・戦友のような
心情になってしまうのです。

昨日来られた
連島のKさんご一家
鴨方のSさんご一家

ユーリン・ファミリーは「同士愛」「戦友愛」で結ばれている。

そう実感しましたね。

大悟と千が
手直しに伺い
夕食をよばれ
お酒まで頂き
泊まっていけるのも
そのような感情の裏づけが
あってのことなのです。

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お宅拝見

こんにちわ
「発泡ウレタン注入断熱だけには拘る
アナタに愛相応しい自由設計の家造り」
倉敷の工務店ユーリン・ホームの
ガマはガマでもワガママのガマです。

今日・明日と倉敷市八軒屋156‐13で
完成見学会です。
時間は10:00~17:00。

施主のSご夫婦のご好意を頂いた上に
Sさんの友人が作られた「プリン」まで
ご来場者に振舞われるとのことです。

みなさんに家の完成のおすそ分けをして
喜びと笑いの絶えない家庭を見守って頂こうという
施主さんのおおらかなお気持ちの発露です。

家は屋根・外壁がガルバリュウム鋼板です。

玄関を入ると公私に区切られており 公の玄関に立つと
中央のストリップ階段が目に飛び込んできます。

開放的な造りです。

施主さんが電気配線を業とされていますので
照明やオーデイオには凝っておられます。

この家も当然 
発泡ウレタン注入断熱ですので
いろいろの家を見て居住性のことを
よく理解されている施主さんは
蓄熱式暖房器を付けておられます。

夜間電力で耐火レンガを熱くし
その放射熱を利用して
空気を汚すことなく
部屋内をまったりと温めてくれる
環境にやさしい暖房器具です。

水回りや電化製品は奥さんのご意向で
全てパナソニックで統一されました。

LDKの掃き出し窓は折れ戸にされたり
和室を一段上げたりと
施主さんの拘りが随所に見られ
今後の家造りの参考になる
見どころ満載のお宅です。

では・・・行ってきます。

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備後絣

こんにちわ
「発泡ウレタン注入断熱だけには拘る
アナタに愛相応しい自由設計の家造り」
倉敷の工務店ユーリン・ホームの
ガマはガマでもワガママのガマです。

昨日 アイビー内の京遊印に用事があり
奥さんと一緒に行ってきました。

京遊印での用事を済ませて
あたりを見回しても
奥さんの姿が見当たりません。

隣りの藍染工房を覗くと
奥さんが店内にいました。

「何しとん?」
「東京に着ていく服 さがしとんじゃ」
「ええんがあったんか?」
「これなんか どんな?」
「ちょっと大きすぎんか?
それに地味ちゃうか オマエには・・・」
「ワタシんと違うわ お父さんの服」

さすがに古女房です。
自分のことより
私の見場を考えてくれていました。

miba.jpg7月12日の白門会の懇親会は
ドレス・フリーとやらで
何を着ていこうか
思案していたのですが
奥さんも気にかけていてくれたようです。

旦那を良く見せたいというのも
女房の見栄の内なのです

選んだのはこれです。

「藍染木綿」 綿100%

「備後絣」の上着です。

奥さんのコーディネイトでは
ズボンはグレーで
白かグレーのシャツを下に着ると
良いらしいのです。

miba1.jpg『備後絣の概要』
今から約160年前、富田久三郎氏により備後地方(広島県東部)で絣(かすり)の技術が創案されました。
当初は家庭での副業とされていましたが、昭和30年代には機械化、分業化が進み、備後絣(びんごがすり)は地場の主要産業へと発展しました。
最盛期には、全国絣生産量の70%を占めるに至り、久留米絣、伊予絣と共に「日本三大絣」の一つとして全国へ知られるようになりました。
絣は先染め織物で経糸(たていと)あるいは緯糸(よこいと)を束ね
、模様となる部分を糸でくくり、藍などの染料で染めます。くくられている箇所が模様の元となり、経糸、緯糸を織ることで多様な模様が生み出されます。

備後絣は20以上の工程を経て丁寧に作られ、これらはすべて熟練した職人たちの根気と熱意により現在まで受け継がれてきました。

奥さんのおかげで
東京には
たいそうな上着を
着ていくことになりました。

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