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ユーリン・ホーム

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ユーリン・ホーム

ユーリン・ホームNews 3 - 2014年8月

佐藤圭一先生と青蛙神(せいあじん)

こんにちわ
「発泡ウレタン注入断熱だけには拘る
アナタに愛相応しい自由設計の家造り」
倉敷の工務店ユーリン・ホームの
ガマはガマでもワガママのガマです。

茶屋町の佐藤圭一先生から手描きの絵ハガキを頂きました。

先生は「三ちゃん便り』を受け取られる度にお返事をくださいます。

いつもは「静物」の絵なのですが
この度の絵はフレンチ・ブルの
「タント」の事を書いたので
「犬」の絵が書いてありました。
 

『三ちゃん便りでもうひと月かと、時を実感します。
沢山いただきながら、マスコットがどうして三ちゃんなのかを知りません。
リクルートの取材が記事になるのが楽しみですね。
起業後まもなくからの付き合いですから株・ユーリンのこと私なりに評価しています。
千の力も大きく社長も人より勝る人間性をお持ちです。
では。』
 

千尋・大悟・勝人の名前を取り入れていただき
先生らしいユーモラスなお葉書です。

今まで頂いた絵ハガキはみんな残してあります。

いつもいつも感謝しております。

先生の知遇を得て
「随筆クラブ・自分史クラブ」にお誘いを受け
たくさんの魅了的な方と知り合いになれました。

私は先生のご人徳の余光をいただき
心豊かになれたと喜んでいます。

ユーリン・ホームのマスコットが三本足のヒキガエルなのは
実家で生まれて巣立っていったヒキガエルが
三歳になり産卵のために里帰りしてきた時に
後ろ足の一本を失っており
不憫なので事務所で飼ってやっていたのがきっかけです。

三本足のガマは中国では青蛙神と呼ばれ
金運・幸運・を呼び寄せる霊獣と考えられていると
千が何かで知り 会社のマスコットにしました。

いま会社にいるガマは四本足のガマですが
青蛙神を皇祖とする三代目です。

佐藤先生にも「三ちゃん」のことは
お話しているとは思いますが
お忘れになっておられるのでしょうね。

お年を召しておられますので
「ご愛嬌 ご愛嬌」というところでしょう。

                                                                                      

1-1satou.jpg

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シマネコのクー

こんにちわ
「発泡ウレタン注入断熱だけには拘る
アナタに愛相応しい自由設計の家造り」
倉敷の工務店ユーリン・ホームの
ガマはガマでもワガママのガマです。

昨日の晩御飯のオカズは
サワラの煮付けでした。

すると どこからともなく
姿を現したシマネコのクーが
私の足元に来て
椅子の肘掛まで伸び上がり
私の左手を爪で引っ掻きました。

(オカズちょうだい)の合図です。

1-1クー.jpgこのクーは16歳になります。

岡山の藤田のM様邸を
新築していた頃の会社帰りに
黒崎から二日市に抜ける
峠道で拾いました。

それからずゥ~と茶屋町の実家に居付き
気ずい気ままに生きてきました。

餌を食べる時以外は
どこにいるのかわかりません。

餌をやるのは朝だけですが
夕食のオカズが魚か鶏肉だったら
のそっと帰ってきて
私にだけ(オカズをくれ)とねだります。

「お父さん 甘い人間やと
クーになめられとるんよ」

奥さんは言います。

そうかもしれません・・・。

そうそう もう一つ
クーの気ずい気ままなところがありました。

クーの冬のネグラは二階のダブル・ベッドの
私たち夫婦の足と足の間です。

クーのために寝室の引き違い窓の
鍵はかけていません。

クーは夜中にその窓をそろっと開けて
忍び込んできます。

冷気もスーッと入ってきますので
奥さんは目を覚ますようです。

「クー 開けた窓は閉めね」

クーは閉めません。

仕方なく奥さんが窓を閉めるのですが
罰としてクーは布団に引っ張りこまれて
奥さんのアンカとして使われます。

我が家でクーが唯一自由を束縛されるときです。

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今在家の完成見学会の初日

こんにちわ
「発泡ウレタン注入断熱だけには拘る
アナタに愛相応しい自由設計の家造り」
倉敷の工務店ユーリン・ホームの
ガマはガマでもワガママのガマです。

今朝の散歩
夜空を眺めると
星が瞬いていました。

(今日は晴れる)と嬉しくなり
『星影のワルツ』を
口ずさんでいました。

          別れることは つらいけど
          仕方がないんだ 君のため
          別れに星影の ワルツを歌おう
          冷たい心じゃ ないんだよ
          冷たい心じゃ ないんだよ
          今でも好きだ 死ぬほどに

          一緒になれる 幸せを
          二人で夢見た ほほえんだ
          別れに星影の ワルツを歌おう
          あんなに愛した 仲なのに
          あんなに愛した 仲なのに
          涙がにじむ 夜の窓

          さよならなんて どうしても
          言えないだろうな 泣くだろな
          別れに星影の ワルツを歌おう
          遠くで祈ろう 幸せを
          遠くで祈ろう 幸せを
          今夜も星が 降るようだ

遠くで幸せを祈っている場合ではないのです。

今日は岡山の今在家の完成見学会の初日です。

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明日は見学会

こんばんは。


今日は予定通り仕事できた千です。

仕事の予定時間を長めにとる癖がついたおかげか
できなくて自己嫌悪に陥ることもなくなりました。

午前中は、現場の確認。

お客様に外構屋さんのご紹介。

終わって、お客様と立ち話。
(むしろ、こっちの方が長かった?)

妊婦さんなのに、しんどくなかったかしら? と後から反省。


帰って事務仕事。
0829.jpg
午後からは、手すりがグラグラする、
というお客様の家へガマさんと行き、
長いビスで手すりを固定してきました。








その後、明日の見学会の買い出し。

見学会の準備。

夕方、時間に余裕ができたので、
もうじき出産予定の友達の家へ
様子を見に行ってきました。

元気そうで安心しました。

いつ産まれても
おかしくないらしいです。

無事に産まれてきますように。


そして、明日の見学会、
雨が降らなければいいなぁ。


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野獣でも非(あら)ず

こんにちわ
「発泡ウレタン注入断熱だけには拘る
アナタに愛相応しい自由設計の家造り」
倉敷の工務店ユーリン・ホームの
ガマはガマでもワガママのガマです。

新聞は違っても、多くの人たちが読まれた記事だと思います。

1-1いきどうり.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝の読売新聞の朝刊のこの記事を読んでからずっと憤(いきどお)っています。

最近は加害者の人間性を疑わせるような
酷い事件が多発していますが
今朝のこの記事は畜生もしないような酷さです。

「盲導犬 誘導中刺される」  腰に傷複数 ほえずに我慢?  埼玉県警捜査

 『さいたま市の全盲の男性(61)の連れていた盲導犬が
7月下旬、電車内か駅周辺で何者かに刺されてけがを
していたことが28日、埼玉県警などへの取材で分かった。
盲導犬は、パートナーに危険を伝える際などを除き、
ほえないように訓練されており、事件当時もほえるのを
我慢したとみられる。男性は武南署に被害届を出し、
同署が器物損壊容疑で捜査している。』

可哀想に深さ1~2センチの傷が
約5ミリ間隔で3、4箇所あったといいます。

痛かっただろうに・・・
嫌だっただろうに・・・

パートナーに危険を知らせるためには吠えられる犬が
自分が刺されていても吠えもしないところに
それがいくら訓練の賜物とはいっても涙しました。

物言わぬ犬を
人助けのために
吠えることを
禁じられている犬を
刺せるか????????

野獣でも非ず
人間にも非ず
怪物の行いです。

 

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おっちん

こんにちわ
「発泡ウレタン注入断熱だけには拘る
アナタに愛相応しい自由設計の家造り」
倉敷の工務店ユーリン・ホームの
ガマはガマでもワガママのガマです。

パグ犬のミントは
4歳の時に我が家に来て
4年が過ぎましたので
今年8歳以上になっているはずです。

豆柴のアズキやフレンチ・ブルのタントのように
生年月日はわかりません。

ミントは全盲になって歩くのも困難なのに
アズキと散歩に行って帰ってくると
玄関の引き戸のところに座っています。

そして 引き戸を開けると
(早く連れて行け)とメタボな全身をよじり
ワウゥ~ワウゥ~ワウゥ~と声を上げます。 

そのくせ 
リールを首輪につないでやらないと
玄関からポーチにさえ出ようとしません。

金光の義母の家に厄介になっていた時
明け方に庭で自由に遊ばせてもらい
約5m下のお隣の庭先に落ちた記憶が
頭の中に焼きついているのかもしれません。

リールか曳き綱を首輪に繋がないと
足を前に運ぼうとしないのです。

 

1-1ミント.jpgミントは温和な物静かな犬です。

小さな子供は嫌いです。
弄り回され玩具にされた思い出が
あるのかもしれません。

ミントは目が見えず
瞳が輝きを失っていますので
表情に喜怒哀楽が出ません。

仔犬の頃の飢えた思い出のためなのか
食い意地は異常にはっています。

押しのけてまで食べようとしないところが
ミントの慎ましいところなのですが
シマネコのクーやタントに餌をやると
隣りでじっとクーやタントが
餌を食い終わるのを待っています。

そして 餌入れに
ひとかけらでも餌が残っていると
ガツガツと食べます。

私が食事をしていると
ソっと足元にやってきます。

立っていると何ももらえないのを
知っていますので
お座りをします。

お座りというより
お相撲さんがへたり込んでいるような
足を投げ出した京都弁の「おっちん」姿です。

私は何かしらのオカズを
やることにしています。

ミントが催促するわけではなく
無表情に座っているだけなのですが
箸でつまんだオカズを
鼻先に持って行ってやると
口を大きく開けて
ガツガツとオカズを飲み込みます。

ミントに好き嫌いはありません。

食べられるものは何でも食べます。

それほど食には卑しいのです。

仔犬の時に
8月の炎天下で
飢えと暑さのために
路上に倒れこんだと
聞いています。

メタボになろうが
短命で終わろうが
(腹が空くよりはいいじゃないか・・・)と
私は考えています。

餌やオカズが欲しくてたまらないのに
クーやタントが食べ終わるのや
私が箸先で持って行ってやるのを
じっと無表情に待っているミント。

どのような経緯で「待つ」ということを
覚えたのかはわかりませんが
ミントの過酷な過去を思うと
おおちゃくそうに見える「おっちん」姿まで
いじらしくなってくるのです。

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