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ユーリン・ホームNews 3 - 2014年9月

気分一新10月へ

こんばんは。


お腹が減ったので、早く帰りたい千です。

今日は、9月末日。

気になっていたこと、やらなきゃ、
と思っていたことを片付けていきました。

悪かったものは、すべて9月末までに。

明日からは気分一新、
新しい月のはじまりです。

反省しました。


明日からもがんばるぞ!!


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スリッパ

こんにちわ
「発泡ウレタン注入断熱だけには拘る
アナタに愛相応しい自由設計の家造り」
倉敷の工務店ユーリン・ホームの
ガマはガマでもワガママのガマです。

昨日からNHKの朝ドラ「マッサン」が始まりました。

マッサンが新妻を伴って
実家に帰って来た場面で
スコットランド人の新妻が
土足のまま畳に上がり
周りを驚かせる所がありました。

これを見てある物を思いました。

スリッパです。

明治時代に開国をしたばかりの日本に
たくさんの外国人がやってきましたが
彼らは靴を脱いで座敷に入るという習慣がないために
土足で部屋に上がり込んで
旅館を大層困らせたといいます。

それを見て
靴職人の徳野利三郎という人が
現在のスリッパの原型のような物を考え出したのが
スリッパの最初だと言われています。

だから
スリッパは日本人が生み出した物なのです。

日本の家屋が洋風化して
スリッパが入ってきたのではなくて
日本人が洋風化された家屋に住みだしても
土足で部屋に入らないという習慣を失わなかったために
日本ではスリッパをより一般化させたということです。

そう言えば
旅館の玄関に
いく足ものものスリッパが
整然と並べられているのを見て
外国人観光客は
感動するらしいのですが
そのことからして
外国ではスリッパを家に置くのが
それほど一般的でないことを
示しているのかもしれませんね。

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トットとチッチ

こんにちわ
「発泡ウレタン注入断熱だけには拘る
アナタに愛相応しい自由設計の家造り」
倉敷の工務店ユーリン・ホームの
ガマはガマでもワガママのガマです。

近づくと仔猫たちが
遊んで欲しそうに
鳴くようになってきました。

1-1mya-.jpg向かって左がメスのチッチ。
向かって右がオスのトット。

ケージの扉を開いてやると
恐る恐る外に出ようとします。

歩く姿もしっかりと四肢を踏ん張ったもので
赤ちゃんのようなハイハイの
歩みではなくなってきました。

 

1-1mya-1.jpgケージから出てきて
歩いている仔猫たちです。

耳が白と黒のがオスのトット。
耳が白白なのがメスのチッチ。

チッチの方がトットより
かなり小さいと思っていたのですが
あまり変わらないので驚きました。

 

1-1mya-2.jpg左手の指と指との間に
仔猫たちの顔をはさんで
写真を撮ってみました。

トットはオスらしく雄々しく
チッチはメスらしくたおやかに
育ってくれています。

後2週間もすると
元気に走り回る姿が見られることでしょう。

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9月終わりに思うこと

こんばんは。


特に何事もなく1日が終わった千です。

もう9月も終わりなんですねぇ。

季節が良いせいか、
勉強でも趣味でも
何かしてみたいなぁと思いつつ、
1日が過ぎていっています。

とりあえずは、
自分なりに期限を決めて
仕事をきちんきちんとこなしたいです。

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ややこ

こんにちわ
「発泡ウレタン注入断熱だけには拘る
アナタに愛相応しい自由設計の家造り」
倉敷の工務店ユーリン・ホームの
ガマはガマでもワガママのガマです。

毎朝 仔猫たちの世話をしています。

ミャーミャーと鳴き始めたら
水の入ったポットを火にかけ
湯が沸く間に
仔猫たちの陰部を
ティッシュ・ペーパーで拭き
小便を促します。

ポットの湯が沸いたら
1-1miruku.jpg50gを哺乳瓶に注ぎ
粉ミルクを専用サジで5杯入れ
攪拌しながら
人肌の温かさにして
仔猫たちに飲ませます。

ミルクで体が汚れた時には
湯につけて体を洗い
体が乾くまで
拭いてやります。

(厄介なこっちゃ)と思いながら
自分が拾ってきたのだから
仕方がないと苦笑しています。

(厄介なこっちゃ)=(ややこしいこっちゃ)は
(赤ちゃん)=(ややこ)を育てるのには手がかかる
ということに由来する言葉です。

もともとは京言葉。

仔猫も(ややこ)ですから
(ややこしい)のは当たり前と言えば
当たり前のことなのです。 フ~

 

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こんにちわ
「発泡ウレタン注入断熱だけには拘る
アナタに愛相応しい自由設計の家造り」
倉敷の工務店ユーリン・ホームの
ガマはガマでもワガママのガマです。

この4~5日
午前4時頃にブログを書かないでいたら
体の調子が悪いのかとお電話を頂きました。

「奇人変人をやめただけで
体調は万全ですよ」と
笑って答えましたが
少し胸を打たれました。

そんなちょっとした変化でも気づいて
心配をして下さる友人を持てたことに
感謝です。

本当のところは
朝は相変わらず早く起きて
犬たちと散歩をして餌をやり
仔猫たちの世話をしていますが
その後で2時間(4時半から6時半)
本を読んで過ごしていました。

読みたい本が4冊もたまってしまい
ブログは勤務時間内に書く事にしたのです。

私の答えには続きがあります。

「じゃー5時に目を覚まして
ガマさんのブログを読んでいるワタシも
奇人変人なのかしら? ねー」

「それは奇人変人じゃーなくて
ただの老人ですよ」

「そうなんだ
ただの老人なんだ」

「お互いですけど・・・ね」

私のような(言いたいこと言い)の失礼を
笑って許してくださる度量にも感服です。

                『友を選ばば書を読みて
                        六分の侠気 四分の熱』

 

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