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ユーリン・ホーム

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ユーリン・ホームNews 3 - 2014年10月

招きガエル

こんにちは
「発泡ウレタン注入断熱だけには拘る
アナタに愛相応しい自由設計の家造り」
倉敷の工務店ユーリン・ホームの
ガマはガマでもワガママのガマです。

佐藤圭一先生のお宅を
奥さんと一緒に
お伺いしてきました。

奥さんがガンの闘病中に
お見舞いを頂きましたので
その快気祝いの品を
お持ちしたのです。

「良いところにいらっしゃった。
お二人共上がりなさい」

すぐにお暇するつもりでしたが先生に勧められ
厚かましくも2人で応接間に上がり込み
先生の奥さんの点てられた抹茶まで頂きました。

「これをガマさんに
差し上げようと
思ってたのですよ。
私の友人の息子の嫁さんが
茶屋町で備前焼の窯元を
しているというので
見てきたらあったので
私とガマさんの分
2点求めてきたんですよ」

さっそく中を開けさせて頂きました。

1-1manekigaeru.jpg

 

「招きガエル」でした。

 

 

 

 

       


          = いつも ろくろと遊ぶように =
                    *
             登り窯焼成による備前焼を
           一点一点 丁寧に制作しています
              暮らしのパートナーとして
               日々使っていただければ
                    幸いです
                      *

                    陶 歴

            2004 備前焼作家 松井陶仙
                (伝統工芸士)に師事
            2010 陶技、焼成全般を学び独立
                展示会を中心に作家活動
                を行う

            所属 : 備前焼女流陶芸家グループ
                   咲楽ーSAKURA
                天満屋アートスペース ・ 美術画廊等で
                グループ展を開催

                    主に、ろくろ物と
                  アクセサリーを手掛ける

                    TSUJI  TAE
                    辻   多恵 

              岡山県倉敷市茶屋町1106‐9
                TEL 086-428-8550

「備前焼」の説明書きに
上記のようなことが
記入されていました。

今更ながら
佐藤圭一先生の
交際範囲の広さと
探究心の旺盛さに
脱帽いたします。

「招きガエル」を
ありがとうございました。

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投票について

おはようございます。

今日は妹が帰ってくるので、
晩ご飯が楽しみな千です。


昨日、T様の所へ次長と伺いました。

ガマさんと同世代のご夫婦で、
ちょこちょこと、仕事とは関係なく
遊びに伺っているお客様。

本当に良いご夫婦なんですが、
昨日も遊びに伺ったら、
「11月2日は、投票しに行くからね」と。

「1位になりたいって、書かれていたから
 岡山でも、2日が雨予報でも、何としても
 行って投票しないと、って主人と話してたんです」と言われました。

私の表現の仕方が悪くて、
ネット投票できることが伝わっていなくて、
慌てて訂正しましたが、
それでも来てくださるとおっしゃっていました。

2日は3人で店番していますが、
そんな感じで、投票しに来られる方が
いらっしゃいませんように...。

申し訳無さ過ぎます...。


投票はネットでできます!

また、来られる方は、
事前予約で、粗品あり


2日のイベント、違う意味で
ドキドキしている千でした。


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友からの電話

こんにちは
「発泡ウレタン注入断熱だけには拘る
アナタに愛相応しい自由設計の家造り」
倉敷の工務店ユーリン・ホームの
ガマはガマでもワガママのガマです。

一昨日の夜
ベッドに入って本を読んでいると
奥さんが携帯電話をもってきた。

京都の朱雀高校の同窓で
ラグビー部のキャプテンをしていたTからだった。

「オォ~なんや?」

「オマエには言うとこうと思おてなあ~」

「なにおや?」

「ワシ ガンになってしもおてなあ~
最近やっと杖ついて歩けるようになったんやけど
ず~っと歩けんで寝込んどったんや・・・」

「オマエ何ガンになったんや・・・?」

「何ガンって・・・
いろんなとこに転移しもおてて
何ガンもクソもあるかいな・・・」

「ホンナラ手術は・・・?」

「手術いうても手遅れでなあ~
抗ガン剤を飲むだけなんじゃ」

「なんでそこまでほっといたんや・・・?」

「ほっといたわけやあらへんけど・・・
腰が痛とうてなあ~
これは昔からの持病やし
痛いのをだましだまし仕事をしてきたんやけど・・・
おる日 
起き上がれんようになってなあ~
医者に行ったらガンや言われてしもたがな・・・
ホンであっちゃこっちゃに転移してもおてて
手術するのは無理やちゅうことになってしもてなあ~」

「そんなァ~
オマエは昔からアホやったけど・・・
アホが未だに直っとらんのォ~」

「ワシもアホやと思うわ・・・
そやけど生ったもんは
しゃあないやんけえ・・・
オマエ 
ワシのことアホやアホや言うけど・・・
オマエの方はどやねん・・・
相変わらず無茶しとるんやないんか・・・?」

「ワシも養生はしとらんなあ~
タバコ吸うだけ吸うて
酒を飲むだけ飲んで
それでも
死ぬまで生きるつもりで頑張っとるで・・・」

「そうか
それは結構やないかいな・・・
オマエらしゅうてエエやんけえ・・・
ワシもガン相手にもおひと頑張りしたるわ・・・
ほんならな・・・さいなら」

携帯電話が切れたあとで
目頭が熱くなった。

今も切ない。

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里親さんの決まった仔猫たち

こんにちは
「発泡ウレタン注入断熱だけには拘る
アナタに愛相応しい自由設計の家造り」
倉敷の工務店ユーリン・ホームの
ガマはガマでもワガママのガマです。

まだ目も開ききっていない
1-1aibyou.jpg体重100gあるかないかの
赤ちゃん猫たちを拾ったのが
9月15日(月)でした。

あれから今日でひと月半。

遊ぶのが大好きな
ヤンチャな仔猫に
育ってくれました。

 

今日も昼食をやると
1-1kago.jpg残さずに食べ
2匹で戯れるだけ戯れ
疲れると
ケージに吊るした竹籠に
よじ登って行って
お昼寝です。

こんな高いところまで
よじ登っていくところが
子供とはいえ
猫は猫です。

1-1kago1.jpgこの仔猫たちも
我が家で過ごすのは
もう少しだけです。

11月8日(土)か9日(日)には
里親さんが引取りにこられます。

今 猫部屋を整頓中とのことです。

以前飼っておられた猫の思い出を
慈しみながら片付けて
ロフトベットまで買ってこられて
2匹のための部屋造りを
してくださっていると聞きました。

幸せな仔猫たちです。

里親さんに感謝です。

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リフォームフェアまであと3日

おはようございます。


しんどくはないけど、鼻水が出る千です。

11月2日(日)、リフォームフェア。

いよいよ今週末です。

ちょっと前に聞いた話では、
KMT選手権1位とのことでした。

(投票まだの方は、清き1票、ぜひ
 よろしくお願いします)

頑張っているの、うちだけかもしれませんが...。

でも、メッセージを読ませていただくと
有り難くて涙が出てきます。

本当に感謝です。


さて、フェアのお得な情報を


来られると分かっているお客様には

私が事前予約するのですが...


粗品がありますので、良かったら事前予約してくださいね。

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?(ブナ)の木

こんにちは
「発泡ウレタン注入断熱だけには拘る
アナタに愛相応しい自由設計の家造り」
倉敷の工務店ユーリン・ホームの
ガマはガマでもワガママのガマです。

木偏に無と書く木はブナ(?)です。

今読んでいる「猟師の肉は腐らない(小泉武夫 著・新潮社)」に
?のことで猟師の義兄んにゃと主人公が会話をする場面がありました。

「先生、(中略)それからそっちの太い木ない、それが?だあ。この木はない、本当は家具に使うと上等なんだげんちょも、昔はない、鉄道の枕木に使わっちゃもんだから、その伐採のツケが今になってでてきてんだど。?ってない、木偏に無と書くばい。これにはちゃんと意味(わけ)あってよ、親父が言ってたげどない、『木では無い』っていう意味なんだど。それはない、この木を使って家(うち)建でっとよ、その家は土台から傾ぐもんだがら、木でねえんだがら建物に使っては駄目だって教えらっちゃぞい」
「昔の人は自然からの教えをちゃんと次の世代へ伝えてたんだなあ。?は本当はうまく乾燥して使えばとても優れた建築材になるんだけど、むやみにそれを切ったり使ったりするのは良くないことをちゃんと教えていたんだなあ。実は俺、以前に?の木のことについて調べたことがあるんだ。この木は、日本の広葉樹の中でも最も落葉の蓄積の多い木でね、北海道から鹿児島まで分布していて、肥沃な土壌をつくるのには最適なんだ。だからこの国には、?林を中心とした照葉樹林文化なんていう考えまで出たわけだよ。秋になるとね、木が大きいために大量の葉が落ちてきて、それが日本中の山々に広大な落葉地帯をつくる。すると落ち葉は保湿がいいから、フワフワとして、ちょうどスポンジみたいな状態になってから次第に朽ちていって、肥沃な土になる。その土がまた新たな植物を育てることになるだけでなく、実を落として熊や鹿、猪、野鳥たちの餌まで供給することになる。昔の人は、山に入ってこの?の実を大量に拾ってきて豚の餌にし、豚を育ててから肉にして食ったなどは実例なんだね。とにかく、大切な樹木なものだから、勝手に切って家を建てたら、土台が傾いて罰が当たるぞっていう教えなんだなあ。それを、町の人たちが、金儲けだけで切り倒して、家を建てたり、合版に使ったり、枕木に敷いたり、家具を作ったりしたもんだから、日本の山や自然はおかしなことになっちゃったんだ。まったく困ったもんだよ」

少し長かったですが
引用してみました。

このような知識を得られるのも
読書の良さですかねェ・・・。

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