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ユーリン・ホームNews 3 - 2015年7月

ニュースレター発送

こんばんは。


今日は1日事務所にいた千です。

ニュースレターの発送
(何とか間に合いました)や
事務仕事をしていました。

それにしても、部屋の中にいても
暑いですね。

夏ってこんなでしたっけ!?

外仕事の方、
本当にお体にはお気を付けください。




カテゴリ

ミムラ

こんにちは
発泡ウレタン注入断熱だけには拘り
アナタの心に寄り添った家造りをする
倉敷の工務店ユーリン・ホームの
ガマはガマでもワガママのガマです。

「国土が日本人の謎を解く(大石久和 著・産経新聞出版)」 nazowotoku.jpg              
読み終わりました。  

日本人であることへのこだわりを捨てて
国際人として振る舞えるわけなどない
 
私は長い間、国土交通省で「国土に働きかけて、国土から恵みをいただく」ためにはなにをおこなえばよいか、考え実践してきた。この国土への働きかけの歴史を、世界とわが国を見比べながら研究していると彼らとわれわれの経験の違いにたどり着いた。
 民族の経験が民族の個性を規定する。われわれ日本人は、何を経験し何を経験しなかったのか、それは、ヨーロッパや中国の人々とどう異なっているのか。(「序章」より抜粋)

私は高校生の頃
梅棹忠夫さんの『文明の生態史観』を読み
40数年前の当時の先進国である
西ヨーロッパと日本は
それそれの国の歴史の中で「封建制度」を
経験していることが共通事項としてある
ということを知りました。

ただ『生態史観』を読んだ時に
「封建制度」と言っても
欧州と日本では
内容的に違いはあるだろうと
漠然と思ったものです。

この度『国土が日本人の謎を解く』の
『おわりに 日本人の強みは集団力』の章で
【 すでに述べてきたように、われわれは「仲間として共同して働く」ことで力を発揮し、また「自分の努力が仲間への貢献となる」ことに至福を感じてきた。それは、われわれが特に駅伝を好み、大学や地域などの名誉を懸けて頻繁に開催していることからもわかる。個人の成果が評価されず、個人の努力結果にすべて反映されるわけではない駅伝を外国人が好むはずもない】
を読んで
【 われわれが取り戻すべきは、他国民が決してまねできない「集団力の発揮」なのである】
に同感しました。

mimura.jpgブログに「本を読んだ」
と書くと
それを待っていたように
本が3冊届きました。

「一流の人は
 本気で怒る
 (小宮一慶 著
  ・文春新書)」

「骨が語る
 日本人の歴史
 (片山一道 著
  ・ちくま新書)」

「文集(ミムラ 著・SDP STAR DUST)」

「ええっ~お父さん・・・なんでミムラ???」と千。

mimurashasinn.jpgこの女優さんが好きだからです。

1984年6月15日生れ、女優。
  著書に「ミムラの絵本日和」
    「ミムラの絵本散歩」
     (共に白泉社)がある。
  本書ではイラストも初担当。

私にとっては
「梅子姉さん」
ですがね・・・・・・。

【帯】
19『ビギナー』デビューから十余年。
役者として、として。「大人」になった
ミムラ軌跡
全43出演作品一緒辿る......

                     "自分"丸出しで恥ずかしい!
                       ――異なる私出す

【帯裏】
  大きな花束を抱えながら終電一本前の電車に揺られ、
      東京から埼玉の北端へ向かっていた。
      ......私はこれからどこに行くのだろう。
十九の私には、この先どうなるか全く想像がつかなかった。

       ?ありふれた日常で――  ?たべものに誘惑されて――
?つれずれなるままに――  
?あまたの人に恋をして―― ?こんな私ですが――
          ?眠れない夜に――  ?十年電車に揺られて――

fuchikotachi1.jpg  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

fuchiko2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

fuchiko3.jpg

 

 

 

 

 

 

 

kazuko.jpgコップのフチ子さんを
ガラスの器に入れて
放りっぱなしにしていました。

カラス容器に綺麗に並べて
事務所に戻ると
「早ちゃんが帰ってくるのに
フチ子さんをどうするつもり?」
と千が聞いてきました。

こんな時
千と変に波長が合うのです。

ボケた写真は千と早ちゃんの
母です。

今日は『三ちゃん便り』作成を
手伝ってくれました。

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タント・タント・タント

こんにちは
発泡ウレタン注入断熱だけには拘り
アナタの心に寄り添った家造りをする
倉敷の工務店ユーリン・ホームの
ガマはガマでもワガママのガマです。

今朝はまん丸い赤い月が出ていました。

散歩をしながら「タント・タント・タント」
とフレンチ・ブルに呼びかけていますと
一定のリズムを刻むようになり
そのメロディーが
「ギンザ・ギンザ・ギンザ」と歌うように
「タント・タント・タント」となっていました。

           ふたりだけの ところを
           だれかにみられ
           うわさの花が 咲くギンザ
           一丁目の柳が ためいきついて
           二丁目の柳が ささやいた
           あなたの愛が 目をさます

           ギンザ ギンザ ギンザ
           ギンザ ギンザ ギンザ
           たそがれの ギンザ

相変わらず
古い歌が口の端に
登ってきます。

kogasann.jpg千の高校の同級生で
今は看護師をされているDさんが
「お父さんに......」と
信州の蕎麦を下さいました。

こんなふうに名指しでの
頂き物は大好きです。

奥さんと二人の夕食の時
冷酒を呑みながら
蕎麦を食べるなんぞ
おつなものでしょうなァ~

どうも...ありがとう......。

 

kochou.jpg食卓を飾るコチョウラン。

お隣さんから
奥さんが頂いてきました。

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熱中症!?

こんばんは。


今日はエンジンがかかるまで
時間がかかった千です。

頭が痛かったけど、
熱中症になりかけていたのでしょうか!?

外は出ていないんですが...。

事務仕事して、
いろんな方が来られたので話をして、
調子が悪いなりに1日やれて良かったです。

早く寝て、明日からまた頑張ります。

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喜久屋のどら焼

こんにちは
発泡ウレタン注入断熱だけには拘り
アナタの心に寄り添った家造りをする
倉敷の工務店ユーリン・ホームの
ガマはガマでもワガママのガマです。

昨日は水曜日でしたから
奥さんが尋ねてきました。

「今日はお昼はどこえ行くの?」

ということで千を誘って
天城線のクルクル寿司や
焼き肉店を巡りましたが
どの店も定休日でした。

最終的には新田の
カッパ寿司に行くことにしました。

行って驚きました。

カッパ寿司はクルクル寿司ではなくなり
テーブルごとに機械を使って
注文するようになっていました。

「ビールはすぐ来るのに
お寿司はなかなか来ん

奥さんえらくご立腹で
生中を2杯飲んでいました。

夜は茶屋町の「みどり河」で kaerukabuto.jpg                「みどり河」でもらった折り紙
私たち夫婦と大悟夫婦
それにY社を退職なさった
Mさんご夫婦とで会食。

Mさんの奥さんとは
初対面でしたが
お綺麗な方でした。

私とMさんは同い年ですが
お聞きすると奥さんも同い年。

お二人は25歳で
お父さんお母さんになられたため
ご長男が今年40歳とのことでした。

「Mさん 面食いだったんですねェ~」

お2人をお見送りしてから
千が呟いていました。

dorayaki.jpg御菓子司
喜久屋

名物
どら焼

平家の武将、
真鍋五郎資光が
幼い安徳天皇に
献上する為、
戦に使う銅鑼で
焼いたと、
この地方では
                                   伝えられている。

玉野では名前の通ったお菓子屋さんです。

Mさんご夫婦から頂きました。
ありがとうございました。

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エイジハラスメント

こんにちは。

元気な千です。
昨日は、突然筋肉痛なおったと書かれても
意味が分からないだろうなぁと思いながら
事務所をでました。
昨日は、スキマ時間がちょこちょことあったので
本でも読もうかと手にしたら、
仕事終わって一気に読んでしまいました。
150729.jpg
内館牧子さんの
「エイジハラスメント」
今ドラマをしているみたいですね。
本とドラマは内容が違うように
感じましたが。
本の方は
何不自由ない生活を送る
34歳の主婦大沢蜜が
パート先でのオバサン扱いや
夫に若い娘と浮気をされ、
美容整形を決意。
果たして蜜に幸せは取り戻せるのか...、
といった紹介文がついていました。
個人的に先日、
夫の車に女用の日よけ手袋があり、
ハッとしたので(後で義母のだと判明)
同じ年で、夫に浮気される主人公に
親近感がわき、即買。
内容としては、日本の、若い女にしか
価値をおかない文化に対する問題提起が
根っこにある小説で、さすが内館さん
とっても面白い小説でした。
私自身は、早く女を降りたかった人間なので、
おばさんと言われることや、
若い女の子に対する対抗心や嫉妬心なんてのはなく、
すべてに共感した訳じゃないんですが。
小さい頃は憧れた高校球児のお兄さんたちが
いつの間にか年下になり、子供っぽくみえて
自分が年をとったのを実感した、という会話などに
(わかる、わかる)と相槌をうってました。
生物として考えたら
男が若い女を好むのは
理屈としてよく分かる話なので、
エイジハラスメント自体に
そこまで腹は立たないですね。
ただ、家庭が一番という主人公の旦那が
あっさり若い女と浮気し、
短い期間だし、
家庭は捨てる気ないし、
もう済んだこと、なんて考えているのを
読んだときは、勝手に怒り狂ってました。
旦那さんを信じきっているのに
それはないだろう、と。
本を読みながら、
怒って、しんみりして、
忙しい1日でした。

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