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ユーリン・ホームNews 3 - みた映画

わたしを離さないで

こんにちは。

今日はこれからリフォームのお客様のところへ伺う千です。
今は業者さん待ち。
ピンポンと鳴るまで、
好きな映画のことを書こうと思います。
さぁ、どれだけ書けるか。
文章が途中になったらすみません。
容赦なく行きます。
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以前も書いたかもしれませんが
「わたしを離さないで」
2010年の映画で、
これをシネマクレールでみたときは
なんでしょう、
映画館から出てきたとき
思わず胸をおさえたほど。
と書いたとこで、来られました。
帰って続き書きます。

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リトル フォレスト 冬/春

こんばんは。

今日は明るい気分の千です。
昨日は、ムシャクシャしたことがあったので
迷っていた映画を見ようか、
どうしようかと思いながらイオンへ。
上映時間に
間に合ったら見る、と思って行ったら
ギリギリ間に合った。
img01.jpg
「リトルフォレスト 冬/春」
前回一緒に見た人たちは
次も見たいね、と言っていたものの
始まったので連絡したら
2部は良かったみたい...。
一人だった。
ムシャクシャした気分で、
運転しながら思っていたこと。
数人で見た1部。
ちょっと残念な感じだった。
2部は一人。
これで個人的にあまり響かない内容だったら
嫌だな~。
はい、予想通り。
別れた彼と見た映画の続きを
一人で見ているかのような物悲しさの中、
あまりな映画を見てしまいました。
映像は綺麗なのに、
何ででしょう。
ベルリン映画祭で上映されたのではないの?
気になった母との親子関係は謎のままだし、
いち子の気持ちや田舎暮らしへの悩みや
対人関係でなぜ逃げているのかも分からないまま。
綺麗な田舎の景色を見て
お料理のシーンを見て。
お料理おいしそう。
でもでも。
あ~、モヤモヤする~。
映像が綺麗なだけでは
ダメなんじゃないの~!?
不完全燃焼のまま映画が終わり、
お茶を飲みながら映画をふりかえる、
という気分にもなれず。
お腹がすいているので、おうどん食べるか、
とおうどん食べたら
おうどん伸びてる...。
なんだかもう、全てが
中途半端な1日でした。
いつか漫画読んだら
作者の言いたいことが分かるでしょうか。
でも、見ないと良かったか
そうでなかったかも分からないから
仕方ないと自分に言い聞かせました。

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アニー

こんにちは。


2477.jpg
一昨日は友だちと
「アニー」という映画を見た千です。

何となくあらすじを知っている程度
でしたが、

さすがハリウッド映画、
分かりやすくて
面白いミュージカル映画でした。

ミュージカル映画とはいえ
大人も一緒になって
机の上に上がって
踊って歌ってというのに
違和感を覚えましたが、
私だけ?

アニー役の
クヮヴェンジャネ・ウォレスちゃん、
歌がとっても上手でした。

「Tomorrow」という曲、
とてもいい曲でリズムも良いので
映画が終わっても、
ずっと歌っていました。

といっても
Tomorrow~、Tomorrow~
しか分からず、後はハミングだけ。

元気になれる映画でした。

映画の後は、友だちとカフェでおしゃべり。

眠そうなのに、
遅くまで引き止めてしまいました。

妙に楽しくて。

友だちが、大富豪の秘書・グレースが
美人だ美人だと言うので
ネットで見てみました。

美人なはず。
Annie Remake.jpg

ローズ・バーンという女優さんで
2009年度世界で最も美しい顔トップ100の
1位になった方でした。

写真右端の白いコートの方。


友だちと映画の話をしていると
自分が結構、映画が好きで
あまり名詞がでてこなくても
話したいことがあるんだなぁと
改めて思いました。

こういうとき名詞が
ペラペラ出てくる人って
カッコイイですよね。

私はひたすらアレの連続。
「アレに出てたあの人。
 ほら、旦那さんも俳優で...
 アレアレあの人」

「...」

そんな「アレアレ星人」の
私に付き合ってくれた
Mちゃん、
どうもありがとう。




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寄生獣

150128.jpg


大好きな漫画
「寄生獣」の映画化。

人間を食べる寄生獣と

右手だけ寄生獣に食べられた
主人公・新一との戦いを描いたもの。

と簡単にいえばそんな感じですが、
原作である漫画では
「母性」や「生きるとは」、「環境破壊」
といった内容が
描かれており、
なかなか読み応えのあるものでした。

で、その映画化。

右手のミギーや
他の寄生獣たちの実写化て
どうなるんだろう?と
思っていたけど、
さすが山崎監督、
とてもリアル。

ビックリしたり、
映像が怖かったりで
椅子にしがみつきながら
一人心の中でギャーギャー言いながら
みていました。

そして、漫画を読み返したくなりました。



おまけに、今回で終わらず
4月に完結編。

漫画を読み返したら、
ちょっと違うとかって、思ってしまうかなぁ。

う~ん、悩む。

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8月の家族たち


ツタヤのカードの更新があり、
サービスでDVDを借りられたので
借りてきました。

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「8月の家族たち」

コメディ映画のコーナーにあり、
ガンになった母となんたらかんたらという
説明書きあり。

メリル・ストリープ演じる母と
ジュリア・ロバーツ演じる娘の
ドタバタコメディかなぁと思い
借りて帰ったのですが、
のっけから、どうもそんな雰囲気ではなく...。

これはコメディではないだろう!!

ヒューマンドラマなんじゃないかしら!?

笑いあり驚きあり、とありましたが、
アメリカ人の自己主張の激しい会話は、
日本人に私にとっては驚きだけで、笑いなし。

メリル・ストリープの演技はさすがだなぁと
思ったものの、コメディ映画を見て笑いたかったのに~。

おかげで、朝からしんみりしてしまいました。

メリル演じるバイオレットと祖母が
かぶってしまったせいでしょうか。

あんなに激しくはないけど、
似てるとこあるかも...。

家族って、やっかいなときもあるけど
自分の核になるものだし、
何だかんだいっても、ほっておけない。

あぁ、アメリカの家族ってこんなに激しいのね、
と思いながらの、今年最後の映画鑑賞でした。













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みんなの学校

こんにちは。


お腹の調子の悪い千です。

今日は午前中、ソーシャルカウンセラーの
クリスマス会がありました。

「みんなの学校」という
ドキュメンタリーを見て、
お昼を食べる、という内容。

幸い仕事も入らなかったので、
会員さんの自宅へお邪魔し、
「みんなの学校」を見ました。

約1時間のドキュメンタリーですが、
珍しく人目も気にせず号泣。

映画館や独りで見てたら
嗚咽していたかもしれません。


大阪の大空小学校という
学校の1年を追った
とっても素晴らしいドキュメンタリー。

障害などを持つ子も支援学級ではなく
一緒に学んでいこう。

言葉通り、
みんながつくる みんなの学校。

一人一人の居場所を学校につくろう、
という理想を実現化すべく
木村校長をはじめとする先生方や
地域のサポーター、ボランティアの方が
奮闘されていました。

クラスでは、障害のある子が
授業中もウロウロ、
喚いたりもしていますが、
みんな平気な顔で授業を受けています。

そして、助けが必要だったら
自然と助けている。

そんな大空小学校では当たり前の
日常生活を見ているだけでポロポロ。


木村校長に対する児童の信頼は
抜群で、何かあったら
校長室へ行っていました。

それは木村先生が
子どもを信じているからかなぁ。

このドキュメンタリーが
どうしてこんなに心に響くのか
私自身が上手に整理できていないのですが、
こんな風に子どもに接することのできる
大人になりたいなぁと思いました。


思い出しては泣いていますが、
自分が何に感銘を受けたのか
じっくりと考えたいと思います。

何度も何度も
再放送してほしいです。

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