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ユーリン・ホームNews 3 - 考える

HPと家づくり

こんばんは。


日中、友だちとお茶ができて
楽しくて幸せだった千です。

HPのリニューアルを考えている、と
以前のブログに書きましたが、
このHPに対する無知っぷりに
自分でビックリしています。

商工会の原地さんという方に
相談に乗ってもらっているのですが、
「知らないではすまされない。
 理解していないと、業者にいいように
 されてしまいますよ」と言われました。

恐ろしい...。

いいようにされてしまってたんですね。

でも、HPを作ったおかげで
出会えたお客様もいる訳で
全く意味がなかった訳ではないとは思っています。

ただ、費用面とか、内容とか
もっとよりよくできたことはあるかもしれない。

それは結果論なので、仕方ありません。

契約をする前
月に1回ぐらいは顔も出すし、
アクセス解析をして助言もする、
ということも言われていましたが、
そんなことはなく、
でも、ここをこう直してほしいとお願いしたら
きちんと直してくださいました。

だから、HPをお願いしてみて
すごく不満足、というほどでもないけど
満足というほどでもなく、
まぁ普通。

ちょっと高かったかな。

リニューアルはお願いしないな、
という感じでしょうか。

作っていただいた会社に
「リニューアルしませんか?」と何度か聞かれ
その度に「しませんよ」とお答えすると
「そうですか」と残念そうに言われたので
(へぇ~、約束破ったりしてて、やると思ってたんだ。すごいなぁ)と
違う意味で感心しました。

振り返ってみて、さてどうすれば良かったかなぁと思う点をあげると

※1社だけで決めてしまったので、
  せめてあと1社相談してみれば良かった。

※県外の会社だということをもっと考えるべきだった。
  (距離の問題)

※HPを作っている同業者に聞いてみれば良かった。

※契約前にHPのことをもっと勉強すべきだった。


HPと家づくりは、私の中では
結構共通する点があるので、
あえて書いてみました。

家づくりに置き換えると

※1社だけで決めてしまったので、
  せめてあと1社相談してみれば良かった。

※距離の問題をもっと考えるべきだった。
  →家から遠い会社は、連絡しても来るのに時間がかかるかも。

※家を建てた知り合いに聞いてみれば良かった。

※契約前に家のことをもっと勉強すべきだった。


まぁ、あまり変わってないですね...。


そして、HPをどこにお願いするか
不安や迷いを経験した上で

建てる側としては、

※ここに任せてよいのか、という不安を
 できるだけ払拭してさしあげること

※うちでできること、提供できることを
 きちんと分かりやすく伝えること



一応、HPのリニューアルをお願いしようと
思っているところはあるのですが、
決めきれていないし、希望したものができるのかも
今のところ分からない状況。

候補があるのはあるで、悩みますね。

家づくりなんて、余計悩みますよね。


そして、作り手側がきちんと
できること、できないことを伝えるのも
齟齬を生じさせないために必要だと
今回改めて思いました。

HPの会社決定に際して、
できること、できないことを
教えてほしい、と思いますもん。

こんなことが得意ですよ、ということや

これは、うちではちょっと無理ですよ、ということなど。

うちの家づくりでいうと、
なんだろ

お任せで建てたい人、
家なら何でもいいや、って人には
あまり向かない会社ですよね。

標準仕様や、
4人家族で、この大きさの土地なら
こんな家、という規格の間取りなんてのが
ないですから。

HPについては、全く無知だったのに、

家を建てるお客様には、家の雑誌を読んできて、とか
住宅展示場に行ってみて、とか
家のことをある程度勉強してきてほしいと
いう会社...。

細かいことも確認するし、
打ち合わせも多い。

そういうのが面倒な方には
向かないでしょうね。

あと、何年たっても
有名な会社にはなりそうもないです。

だからいつまでたっても
「ユーリン・ホームで建てた」
「へぇ、知らない。どこにあるの?」
てなもんですよ。



うちのHPを家づくりに例えると
高いメーカーさんに上手に言われ
他社に相談もせず、
建てた知り合いにも聞いてみることなく
建てたものの

リフォーム次期になって、見積に来られた方に
「へぇ、この家をこの値段で。
 もっと安く建てれた気がしますねぇ。

 直すには結構かかりますよ。

 ここの構造とか、ちょっと違うよなぁ。
 ここから直した方がいいですよ」

と言われているような感じでしょうか。

そして、誰にどう直してもらうか、
悩んでいる、という感じ。


関係ないけど、
私自身は、建てられたお宅に
リフォームでお伺いするときは
良い点だけを言うようにしています。

リフォームをされた家を
違うリフォームでお伺いするときも
(お~、このリフォーム工事を、あの値段で...。
 材料も工事内容も微妙。
 あと少し出会うのが早ければ...。)と
思うことがあっても、
良い点だけを言うようにしています。

だって、今さらだもん。

でも、そんな今さらなことをHPでは
結構言われてみて、

家に関しては、今のスタンスで
良い点を見てお伝えしていこう、と
改めて思ったのでした。

だって、やっぱり今さらだもん。

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江戸東京博物館

こんにちは
発泡ウレタン注入断熱だけには拘り
アナタの心に寄り添った家造りをする
倉敷の工務店ユーリン・ホームの
ガマはガマでもワガママのガマです。

edo.jpg


5月11日(月)の午前中は両国の「江戸東京博物館」に奥さんと行ってきました。
nyuujoukenn.jpg

ちょうど
「大関が原展」もしており
午前中を費やして館内くまなく
見学してきました。

 

 

 

 


okusann.jpg

これは『大熊手』なのでしょうか?

奥さんを前に立たせて
写真を撮りました。

okusann2.jpg

日本橋の上でも
奥さんを写真に
撮りました。

「ワタシは
お父さんとチゴテ
写真写りが悪いから・・・」

馬鹿なことを
言ってはいけません。

写真とは
真を写す物なのです。

baienn.jpg

   

 

 

 

 

 

 

 

tamagawa.jpg

 

 

 

 

 

 

 


上の2枚の写真は1970年頃の東京の環境状態を写した物です。

スモッグで空気の汚れた街と洗濯洗剤の泡が流れる多摩川。

私が大学を卒業して神谷君と小林君に
車で京都まで送ってもらった時に
東名高速の箱根近辺で振り返って見ると
東京全体がスモッグのドームに
包まれていたことを思い出しました。

1970年代の東京は臭くて薄汚い都会でした。

日本人の民度が向上したことは間違いありませんが
40~50年の月日がそのために必要だったことも
忘れてはならないでしょう。

「がんばれ中国!!!

心の片隅で思わず応援していました。 

博物館を出て
国技館の正門前に
歩いて行くと
国技館のフェンスに
面白い掲示板が
吊るしてありました。

gennba.jpg俵星玄蕃の道場跡
        槍は錆びても 此の名は錆びぬ
        男玄蕃の 心意気
        赤穂浪士の かげとなり
        尽くす誠は 槍一筋に
        香る誉れの 元禄桜

        姿そばやに やつしてまでも
        忍ぶ杉野よ せつなかろ
        今宵名残りに 見ておけよ
        俵くずしの 極意の一手
        これが餞(はなむ)け 男の心

        打てや響けや 山鹿の太鼓
        月も夜空に 冴え渡る
        夢と聞きつつ 両国の
        橋のたもとで 雪ふみしめた
        槍に玄蕃の 涙が光る

なるほど両国ですねェ~・・・・・。
でも・・・・・。
「俵星玄蕃」って架空の人物じゃあなかったかなァ~・・・・・。

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真昼間から

こんにちは。


いいお天気で気分のよい千です。

今日は朝から基本的に事務仕事でした。

お昼前にお客様のところへ
ご請求書をお持ちして
銀行へ寄り、
帰ろうと駅前の交差点で
信号待ちをしていると、

見慣れた車が
駅へ向かって走ってきて
交差点で右へ曲がりました。

右方面は
銀行もコンビニもない住宅街。

私の家族よ、
お昼前にどこへゆく!?

信号待ちの先頭にいたので
曲がる彼に手を降ってみましたが
無反応。


①お客様のとこ?

②浮気?

③道間違えた?

私もまっすぐ進めば彼が行く方向へ
行けたのですが、

たぶん③あたりだろうなぁ
でも、間違えるかなぁ?と思いながら
帰ってきました。





1時過ぎに事務所に帰ってきた彼に聞くと
「考え事してたら右に曲がってしもうた」

本当は銀行に行きたかったとのこと。

もうちょっとドラマチックな
期待を裏切る理由があってほしかったけど
現実はそんなものですね。


お店などでは偶然鉢合わせたことが
何度かありますが、
すれ違うのは珍しかったので
ちょっと新鮮で、行き先がさっぱり検討がつかなかったので
(道を間違えているのだから当然)
ちょっと面白かったです。


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おしゃべりと笑い

こんばんは。



今日は、おしゃべりの時間が長かった千です。

朝、弟と1時間半、
午後、税理士の先生と30分ほど。
ファミリーのKさんと2時間。

よくしゃべったなぁ。

こんなにしゃべっても怒られないって
大人っていいですね。

といっても、別におしゃべりな
子どもでもなかったんですが。


おしゃべりしてて笑う、
というのがいいんでしょうかね。

落ち込んでても、しゃべって笑って
忘れてる、ということがよくあります。


おしゃべりとは関係ないけど、
今日は、母の運転で、
バックを見ていたガマさんが
いざ車に乗り込もうとしたときに
母がジワジワと進んでおり
ドアを開けあたふたしているガマさん見て
「何しよん」と言っていたのが
笑ったなぁ。

絶対にガマさんの存在を忘れて
車を発進させてたと思う。

ガマさんは
小走りになりながら
車に乗ろうとして乗れず
「お前こそ何しよんな」と
慌てていました...。

どんくさいアクションスターみたいでした。


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