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ユーリン・ホーム

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ユーリン・ホーム

ユーリン・ホームNews 3 - 植物

嫌ですねェ!!!

こんにちは
発泡ウレタン注入断熱だけには拘り
アナタの心に寄り添った家造りをする
倉敷の工務店ユーリン・ホームの
ガマはガマでもワガママのガマです。

冬越しの準備はモミジ前線と共にするのですが
大量に繁茂したホテイアオイだけは hoteiaoi1.jpg
来年は買わなくてもよいようにと思い
少し早めに部屋内に入れてやり
発泡スチロール箱に水を張り
浮かべておきました。

すると 気が付かないうちに
メダカの子どもが孵化して
たくさん たくさん
泳いでいるではありませんか・・・。

おそらく冬越しをするほどの
体力はないでしょうが・・・
少しでも生きながらえさせて
やりたいものです。

sotomedakasuisou.jpg

お風呂の出窓の外に置いた
20センチ水槽には
晩夏に生まれたシロメダカの
子どもたちが
それなりに大きくなっていますが
それでも戸外で冬越しする
体力があるかどうか・・・?

uchimedakasuisou.jpg台所の食卓テーブルの上の
30センチ水槽にも
初秋に孵化したメダカを
十数匹入れています。

こちらは 室内ですから
少しは大きく育ち
来年の春を迎えるメダカも
少しはいるでしょう。


tanntoyodare.jpg私がメダカの水槽を見ていると
フレンチ・ブルのタントが
足元で目一杯体を伸ばして
『抱っこをして呉れ』をしました。

腕を伸ばすと
喜んで頭を振りました。

口元から
垂れ下がっていたヨダレ
長くしなって
                              私の腕にへばりつきました。

                 嫌ですねェ!!!

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事務所の植物

こんにちは
発泡ウレタン注入断熱だけには拘り
アナタの心に寄り添った家造りをする
倉敷の工務店ユーリン・ホームの
ガマはガマでもワガママのガマです。

事務所がなんとなく寂しいと感じていたので
衝動的に清光園芸に行って
観葉植物を買って来ました。
jimushonokannyoushokubututachi.jpg 


去年はシクラメンを6鉢も買い
私の管理不足で
萎れた花を小まめに摘まず
何と無く
みすぼらしくしてしまいました。

今年は
観葉植物にしました。

こんなふうに衝動買いをすると
良い気分転換になります。

 

 


bennjaminn.jpg fikasuarutesi-ma.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

kobaru.jpg finndenndoronn.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

annshury-musiro.jpg annshuryu-muaka.jpg       


 

 

 

 

 

 

 

 

                                                          
右 フィカス・アルテシーマ
左 斑入りベンジャミン

右 フィロデンドロン
左 ブバルディア

右 アンスリューム赤
左 アンスリューム白

上の2鉢がゴムの木で
下の2鉢はアンスリューム。
中の右のフィロデンドロンも含めて
今まで育てたことのある植物たちで
室内での冬越しもさせた事があります。

掃出し窓の窓際に置いておき
土の表面が乾いてから
鉢の底から水があふれるほど
たっぷりと水遣りをすれば
冬でも十分育ってくれるでしょう。

ただ中左の
ブバルディアという植物は
今回初めて買いましたので
管理のやり方が分かりません。

これから勉強ですね。 

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半田山植物園

shokubutuenn3.jpgこんにちは
発泡ウレタン注入断熱だけには
拘り
アナタの心に寄り添った
家造りをする
倉敷の工務店ユーリン・ホームの
ガマはガマでも
ワガママのガマです。



半田山植物園から遠く国際ホテルを望んだ写真です。

昨日は水曜日の定休日。

スープカレーを作り過ぎて
肉も 2,000円も買ってしまい
朝から食べ 昼も食べていますと
「カレー食べたらどこに行くの?」
と奥さんから聞かれました。

hanndayama.jpg半田山植物園に行ってきました。

花の季節も終わり
来場者もおらず
2人で静かに散策をしてきました。

「65歳以上の方は
入園料がいりませんが・・・」
「うちのお父さん65歳になりました!!!
「証明するものをおもちですか?」

運転免許証を出しました。

「65歳にお成りになった
ばかりなのですね・・・
おめでとうございます」


これっておめでたいことなのでしょうか。
shokubutuenn1.jpg

 

奥さん 駐車場から植物園へ・・・(右)

奥さん トイレから出てくる・・・(下)

 

 

shokubutuenn2.jpg

しょくぶつえん4.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

                奥さんが「ヘビみたい」と言ったヘビウリ(右上)
bi9kakusida1.jpg ea-puranntu.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

ookirinn.jpg 
ゴムの木に植えたビカクシダ(左上)
上から垂らされたエアー・プランツ(右上)
オオキリン(右) 

 

 

 

 

 

 

今度はツツジの季節に行こうと考えています。

帰宅途中に 奥さんが
「一度寄ってみたい店がある」というので
北区大安寺南町2丁目2-33にある
twinkle twinkleに寄ってきました。

「ジョッキを持ってるカエルがいるよ」と
奥さんが買ってくれました。
 biakaeru.jpg                                

このカエルの家族に
飲んべェの父親が加わりました。

こんなふうに買ってしまうから
ドンドンドンドン
カエルの種別による家族が
増えていってしまうのです。


そのことは
良く分かっているのですが...

「お父さん 欲しい・・・?」

そのように尋ねられるとねェ・・・

「ウン」と返事をしてしまうのです。


nonbeikaerunokazoku.jpg

 

お昼です。
大悟と千にお昼を誘われましたが
家に帰ってスープカレーを食べてきます。

朝食でも食べました。

男の料理は分量を考えませんので
このような結果になってしまいます。

火を噴くスープカレーも食べ飽きました。

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清少納言と唐撫子

こんにちは
発泡ウレタン注入断熱だけには拘り
アナタの心に寄り添った家造りをする
倉敷の工務店ユーリン・ホームの
ガマはガマでもワガママのガマです。

kitanosora.jpg


これが7月15日(水)の午後7時20分の
ユーリン・ホームの茶屋町の展示場の
駐車場から北の空を望んだ時の景色です。

暑い一日でした。

 いみじう暑き昼中に いかなるわざをせむと 扇(あふぎ)の風もぬるし 
氷水(ひみづ)に手をひたし もてさわぐほどに こちたう赤き薄様(うすやう)を
唐撫子(からなでしこ)の いみじう咲きたるに結びつけて 取り入れたるこそ 
書きつらむほどの暑さ 心ざしのほど浅からずおしはかられて かつ使ひつるだにあかずおぼゆる扇(あふぎ)もうち置かれぬれ。

 本当にどうしようもないほど暑い日中に、「どんなことをしたら暑うなくなるんよ」と思いながら、扇を使っても風は生温いだけだし、氷水に手を入れて、「冷たくて気持ちがええわぁ」と騒いでいる時に、びっくりするほど赤い薄様紙に書いた手紙を、これまた真っ赤に咲いてるカラナデシコに結び付けてあるのを受け取った時は、書かれた時の暑さや、心深い思いやりを推し量かってみて、『こんなことしてもうたら、こんな涼しい思いが出来るんやわ』と感じ入って、使いながら風が生温いなと思っていた扇も、知らないうちに置いてしまっていましたわ。

akanosekichiku.jpg
これが『赤い唐撫子』の花です。

『唐撫子』とは『石竹』の事だと
不思議に覚えていました。

実家の庭に一輪だけ咲いていて
枕草子に『赤い唐撫子(石竹)』の事が
書いてあったのは
ちょうど今頃の季節の事ではなかったかと
思いました。

赤い石竹を見ても
あんまり涼しいとは
感じませんでしたがね・・・・・。

清少納言の感性は
尋常ではあ選りません。

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東京は汚れた街だった

こんにちは
発泡ウレタン注入断熱だけには拘り
アナタの心に寄り添った家造りをする
倉敷の工務店ユーリン・ホームの
ガマはガマでもワガママのガマです。。

昨日、ある人と話をしていて
私の学生時代(1970~1974)は
「東京は非常に汚れた街だった」と
思い出を語りました。

1974年に大学を卒業して
神谷君、小林君に車で京都まで
送ってもらったのですが
東名の箱根インター(?)で振り返ると
東京全体が薄汚れた空気のドームの中に
すっぽりと入っていたのを
映像として今でも思い浮かべられます。

政府に環境庁という部門が出来て
初代長官に大石武一氏が
就任されたのが1971年でした。

その当時は原因が水銀である水俣病などの
公害問題が社会的にも大問題になっており
東京の多摩川の排水口でも水銀が検出され
新聞社などのマスコミが企業名を発表するように
環境庁に圧力をかけたものでした。

環境庁もマスコミの圧力に抵抗できずに
企業名を発表しました。

すると 笑えない事実ですが
上位にはずらりと新聞社名が
発行部数順で並んでいたと言います。

当時は新聞社でさえ
水銀の入った写真の現像液が
古くなるとそのまま下水と一緒に
垂れ流していたのですから
多摩川も汚れ放題で
生活排水で白く泡立っていました。

それから40数年
隔世の感があります。

日本は自然災害に耐えながらも
美しく秩序立ち安全な国になりました。 asagao.jpg
朝、出勤しようとすると
「お父さん...見た?
朝顔がたくさん咲き始めたよ...」
奥さんが言いました。

私が想像していた朝顔の花となら
なんとなく色が薄すぎ...
「かそけし」という感じがしました。

夕月夜 
かそけき野辺に

遥遥(ほろぼろ)に
鳴くほととぎす
立ち潜(く)くと
羽触(はぶり)に散らす   
藤波の 花なつかしみ
引き攀(よ)ぢて
                          袖に扱入(こき)れつ
                          染(し)まば染(し)むとも  (大伴家持) 

夕方 月が出る頃になると
光かすかな野辺で
遥かかなたで鳴くホトトギスが
藤の花に触れて はらはらとちらす
そんな藤の花を 好ましく思って
手元に引き寄せて手折り
わが衣の袖に入れた
着物が染まるなら染まってもかまわないから

そんな『かそけ(幽)し』です

 

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本と花々

こんにちは
発泡ウレタン注入断熱だけには拘り
アナタの心に寄り添った家造りをする
倉敷の工務店ユーリン・ホームの
ガマはガマでもワガママのガマです。

「指揮官の決断」を読み終わりそうになったら
依頼していた本が届きました。

「そうか、だから日本は世界で尊敬されているのか!(馬淵睦夫 著・WAC新書)」

soukanohonn.jpg

 

外交官が
世界から見た
日本人の底力

日本の中にいると、
分りにくい事があります。
私は外務省で40年間勤務し、
60ほどの国を見てきました。
その経験から
「今日、日本が外国から
いかに素晴らしい国だと
みられているか」を
お伝えしたいと思います。(著者)


21世紀の世界を切り開くのは、
日本人の知恵 !  
◎ウクライナの中学生は松尾芭蕉を知っている
◎科学技術と思想を「日本化」する知恵
◎工業製品にも「魂」が込められている
◎「和の国」は市場万能主義にどう立ち向かうのか
◎神代の昔から日本は民主主義だった
◎「新しいロシア」に協力できる国は日本だけ
◎安倍総理の出番が来た

第1章 なぜ、日本は世界で尊敬されているのか
第2章 世界を救うのは「利他の心」
第3章 困難を乗り越える日本人の知恵
第4章 終戦七十周年に向けた国民精神の武装
第5章 ウクライナ情勢は、「腹黒い世界」の縮図だ

今日の夕食後に
読み始めるでしょう。

楽しみです。

楽しみと言えば hainohana.jpg
今朝出勤前に
ハイビスカスの花が
咲き始めたのに
気が付きました。

奥さんと次女が
ふらりと入った
白楽町の洋服屋さんが
オープン記念として
下さったハイビスカスです。

10年前の事となるでしょうか...

植え替えをしてませんのに
毎年 真紅の情熱的な一日花を
次々に咲かせてくれます。

鉢の植え替えをしていませんから
真紅の情熱の大きさは
毎年毎年 小さくなっていってます。

kikyou.jpg 玄関の下駄箱の上に
しおれた桔梗の花が
一輪差しに活けて有りました。

「モォ~」と鼻を鳴らして
憤慨すると
「伸び過ぎて風で折れたんじゃもん
しょうがないじゃない...」と
奥さんが怒りました。

桔梗の花が大好きで
楽しみにしていた私としては
残念至極!!!

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