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ユーリン・ホーム

社長ブログ - 2015年11月

信楽カエル

35年のローンを組んでも、建てて良かったユーリンの家。
ユーリン・ホームのガマはガマでもワガママのガマです。

sigarakikaeru.jpg朝 会社に来ると
机の上に『信楽焼き』の
袋が置いてあり
中に
何やら入っていました。

「お伺いして
  K島様より
       滋賀のおみやげです」

千のメモ書きが添えてありました。

カエルを買って来て下さったな・・・と
すぐに分かりました。

袋から出すとカエルのペアー。sigarakigaeru1.jpg

アゴの下にに手を置き
足をキュートに「く」の字に
曲げているのが奥さん。

ホホ杖をついて
のんびりしているのがご主人。

目の玉がクルクルと動き
愛くるしい表情のカエルのペアーです。

フッと和んで
見入ってしまいました。

K島さんご夫婦は岡山の今在家で
家をお建て下さったお客様です。

遊びに行って
お土産を買ってやろうと
何時までも
思って頂けるなんて
私は幸せ者です。

有難うございました。 

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頂いた2冊の本

35年のローンを組んでも、建てて良かったユーリンの家。
ユーリン・ホームのガマはガマでもワガママのガマです。

本を2冊頂きました。

1冊は
『中庄の歴史 2015.9 NO.10  中庄の歴史を語り継ぐ会
             中庄の自然を愛し、健全な企業風土の育成と、薫り高い文化の創造を目指す』

この本の中で
『ふるさと紀行(最終回) ウォーク&トーク』
『六間川に架かる橋』を寄稿されている戸板啓四郎氏。

戸板氏はこの本の発行/編集もされているのですが
その戸板氏から頂戴しました。

1冊は
『戦争という おとぎ話(原作者 竹井啓勒 ・著者 野村史子)』

野村さんがお父さんの啓勒(けいろく)氏から
戦後に聞いた「おとぎ話」ふうの「戦争中の話」を
お父さんのノートを基に綴られた物語です。

野村さんは私と同い年で
5日だけ妹ですので戦後生まれ
戦争の悲惨さを知らない世代です。

その戦争を知らない娘の野村さんに
お父さんの啓勒氏は戦争中の失敗談を
面白おかしく「おとぎ話」風に話すことによって
戦争の悲惨さを覆い隠そうとされたのでしょう。

幼い頃は興味を持たせれば良い。
深層は成長して物事の理非善悪の弁別を
理解するようになってから
自分自身ですれば良い。 

お父さんはそのように考えられていたと
私は思います。

お嬢さんが才女に育たれたのも
「むべなるかな」です。

啓勒氏は戦後の昭和31年に
早島の千光寺の第18世住職に
なられた方ですが
戦前戦中は東京物理学校を卒業なさって
技術将校となる前は理化学研究所で
仁科芳雄博士の下で
原子爆弾の研究開発にも
携わっておられた方です。

この本の中に恐ろしい記述がありました。

サイクロトロンは原爆の芽?
 
  日本では「夢物語」でしかなかった「原爆」である。しかし、軍の偉い人たちは
  「まもなく一発で大都市を吹き飛ばすくらいの威力のある新兵器ができる。
  君たちはそれができるまでの間、国を守るために生命を投げだしてくれ」
  と言って特攻隊の若い人たちに出撃を命じていたのだ。
   そういえば戦後、理研のサイクロトロンが占領軍によってめちゃくちゃにされ、
  東京湾に沈められたという噂があった。
  「あんなポンコツの装置を壊すなんて、どうかしている」
  と思っていた。
   けれども今にして思えば、サイクロトロンは、米軍によって「原爆の芽」とみなされてから、
  つみ取られたということだった。
   私が粛々と石けん水を塗っていたサイクロトロンは、戦争という狂気の世界で
  思わぬ罪をかぶることになって、海の藻屑と化してしまった。』

日本が原子爆弾をアメリカよりも早く開発していたなら
躊躇なくどこかで使用していただろうと想像できる内容です。

それが怖い
kinnteibonn.jpg

  

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オチャメ

35年のローンを組んでも、建てて良かったユーリンの家。
ユーリン・ホームのガマはガマでもワガママのガマです。

出勤途中、歩きながら
今日は昼から
元警察署長をされていたA田氏と
お逢いする日だと漫然と思っていたら
サイレンも鳴らさない普通の走行で
赤色灯を付けてクルクルと回しながら
走ってくるパトカーとすれ違いました。

「別に事件・事故があったわけでもないのに
警察車両が赤いランプを回してですよ・・・
『パトロールをするな!!!』と・・・『風が悪い!!!』と・・・
ワタシャは常々言っとるんですがなぁ・・・』

今年80歳をすぎられたが
何時までも硬骨漢で
正義感のお強いA田氏の
愛する警察に対する慷慨を
思い出しました。

(パトカーの赤色灯についての法規制は?)

日本の道路交通法については
詳しくは知りませんが
面白い話があります。

アクション・ドラマで
殺人現場や誘拐現場はなんでも有りで
とことんリアリティーに作っても
犯人が車で逃走しようとすると
自分だけではなく
誘拐した者を助手席に乗せたら
その者にも
シート・ベルトを装着させて
車を発進し
赤信号では必ず停止しなければ
道路交通法違反で捕まるそうです。

だから日本のカーアクションは
工場の廃墟とか野原で
車と車の回しっこをしているのですね。

それと日本の自衛隊の戦車は
以前は日本の道路を走らせることが
出来なかったと聞いた事があります。

何故か???

戦車にウインカーが付いていなかったからです。

今はどうなっているかは知りません。

ガタイのでかいゴツゴツした戦車が
路上で信号待ちをしていて
右折するために右側のウインカーを
赤くピコピコさせていたら オチャメ  ですね。

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むつかしい問題

35年のローンを組んでも、建てて良かったユーリンの家。
ユーリン・ホームのガマはガマでもワガママのガマです。

先日30年来の友人が遊びに来て
尋ねてきました。

「うちのマンション・・・大丈夫でしょうかねぇ・・・?」

「ゴルフ・ボールが転がったりして・・・!!!・・・???」

「それはないですわ・・・」

「じゃあ・・・気にすることはなんじゃないの・・・」

「そんなもんなんですか???」

「そんなもんですよ・・・
住んでいる人の気分と・・・あとは結果オーライ・・・
どんな施工をしたのかは今更わからないし・・・
傾いたり・・・壁にクラックなんかが出てなかったら・・・
『良し!!!』と しなけりゃしょうがないでしょ・・・」

友人はそのマンションを購入してから15年になりますが
今回のような『傾いたマンション』のニュースを見ると
やはり心配のようです。

築後15年もして何もなかったら
悪い施工ではなかったと判断します。

住宅というのは
マンションであろうが
建売住宅であろうが
戸建て注文住宅であろうが
大金を掛けるには知らない部分が多すぎて
不安な買い物だと
売る方の私でも思ってしまいます。

ユーリン・ホームは注文住宅ですので
建築途中が分からないということはありませんが
それでも
一番大切なことは
『お客さんに安心感を
いかにして抱いて頂くか』と
云う事でしょうね。

むつかしい問題です。

住宅会社の営業マンを
信じるしかない部分もあります。

お客さんの『人間を見る目』を
養うことも必要です。

この間お客さんに聞きました。

「Aという地区は中々土地が出ない所ですから
陰気だとかか地形が悪いとか
出た土地に文句を言わないで決めるべきです」

そんな手前勝手な理屈を言う営業マンには
絶対に耳を傾けないことです。

この営業マンは
お客さんのことを考えて話をしているのか
自分の都合でしゃべっているのか
それが最低限の判断基準でしょうか。

それにしても
むつかしい問題です。

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学生の13%が援助交際

35年のローンを組んでも、建てて良かったユーリンの家。
ユーリン・ホームのガマはガマでもワガママのガマです。

◎昨日(11日)の読売新聞朝刊。

「学生の13%が援助交際」
国連報告者発言
政府、撤回を要請

『菅官房長官は10日の記者会見で、日本国内の児童買春に関するオランダ人国連特別報告者の発言を巡り、外交ルートを通じ抗議し、撤回を求めていることを明らかにした。
 外務省によると、国連人権理事会の任命を受けて各国の児童ポルノの現状などを調査しているマオド・ド・ブーア・ブキッキオ氏は来日中の10月26日、記者会見で「(日本の)女子学生の13%が『援助交際』を経験している』と発言。外務省は今月2日、国連人権高等弁務官事務所を通じてブキッキオ氏に情報源や根拠の開示を求めたが解答がなかった。このため、7日に発言撤回を要請した。
 菅氏は「数値も情報源もきわめて不明確。国際的な誤解を助長する恐れがあり、到底受け入れられない」と強い不快感を示した。』


◎今日(12日)の読売新聞朝刊。

援助交際発言 撤回以降

『菅官房長官は11日の記者会見で、「(日本の)女子学生の13%が『援助交際』を経験」と発言したオランダ人国連特別報告者のマオド・ド・ブーア・ブキッキオ氏が、発言を事実上撤回する考えを日本政府に伝えてきたことを明らかにした。
 ブキッキオ氏が11日、在ジュネーブ国際機関日本政府代表部に「13%という数値を裏付ける公的かつ最新のデータはなく、誤解を招くものだった」と書簡で回答した。』

当然の回答なのですが
この上もなく不愉快です。

このブキッキオというオランダ人が
「どうして、そのような日本を貶める発言をしたのか?」
その深層心理を知りたいですね。

姓名から判断して もしかして
17世紀に南アフリカのケープタウンに
移住したオランダのブーア(ボーア)人の
末裔なのでしょうか・・・?

唯一の植民地であった蘭領インドから
数日間で日本軍に駆逐された大東亜戦争の恨みを
未だに持っている排日オランダ人のような気がします。


思い過ごしなら良いのですがね。

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楽しく読むための本?

35年のローンを組んでも、建てて良かったユーリンの家。
ユーリン・ホームのガマはガマでもワガママのガマです。

『古文を楽しく読むために』という先日購入した本
この本を読んで、内容を把握したら
古文が楽しく読めるようになるという本で
この本自体が楽しく読める本ではありませんでした。

古文の授業を受けているような気分で
各章ごとに読み進めています。

第六章 ぶらさがるにもきまりがある
         ――ものの動きを示す語の後ろに来ることば、助動詞の承接について――

『助動詞が文の中で果たす役割を確認するため、ちょっとした遊びをしてみましょう。現代日本語の一文を部品(パーツ)に分けて順不同で提示します。並べ替えて現代日本語としてもっとも穏当と思われる一文に戻してください。

   た・花子に・昨日・読ま・太郎は・なかっ・たぶん・自分の携帯のメールを・だろう・せ

 いかがでしょう。「たぶん」と「昨日」との決定的な位置を見いだせないかもしれませんが、ほかの部品(パーツ)位置は決定できると思います。』

上記の部品(パーツ)をつないで
一つの文章にするのは
感性的には簡単な作業でした。

しかし
『日本語は動詞を中心として成り立っているものだということです。
 助動詞は日本語の一文の構造を決定づけるのに大きく関わっているのです。助動詞だけでは文をつくる成分にはなりません。そのために、助動詞はおまけのように感じられているかもしれません。しかし動詞が示す動作のありようがどのようなものであるのかを細かく表したり、その動作について話し手がどのように判断しているのかを表したりしています。日本語で文末が大事だと言われているのは助動詞ゆえなのです。』

こんなふうに考えながら
文章をつくった訳ではないので
理屈を書かれると難しいですね。

さっきのバラケタ部品を繋げると
以下のような文章になります。

最も標準的な一文を下に書いておきます。

   たぶん昨日 太郎は花子に自分の携帯のメールを読ませなかっただろう。 

『古文を楽しく読むために』という本は
「楽しく読める本」ではなかったでしょ・・・
ご理解いただけましたでしょうか・・・?

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