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社長ブログ

金田正一氏の私的思い出

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

今日は午後4時前に岡山駅で英氏ご一行と落ち合って神戸に行き
19:30からの御崎球技場でのラグビーW杯・予選プールBの
南アフリカ代表vsカナダ代表戦の観戦です。

どちらかの応援をするというのではなくて
良いプレーには大いに声援を送りたいと考えています。

今日の讀賣新聞の朝刊の編集手帳よみうり寸評
どちらも巨人軍元投手・金田正一氏の訃報を受け
生前の金田氏のエピソード記事でした。

1969年当時の大卒初任給は3万円ほどだった
と今朝の編集手帳には記載されていたが
1965年に金田投手が巨人軍に移籍した当時
長嶋選手・王選手との3人の年俸合計が
1億円だと噂されていたのを思い出します。

お金の力で有力な野球選手を
自軍に引っ張ってくる巨人のやり方に
若い義憤を持ったものです。

それはそれとして
大学生の頃の1972年に
私は京都に夏季休暇で帰省する前に
友人の家に寄り道して
名古屋で遊んだことがありました。

何という目的も無く
駅近くの百貨店に足を踏み入れたとき
選手としては引退をされていた
金田正一氏に出会いました。

私も当時は173センチありましたので
背が低い訳ではありませんでしたが
私の方に歩いてこられる背広姿の金田氏は
下半身が逞しく見上げるほど背が高く見えて
全身から光を発しながら闊歩している
そんな印象を受けたものでした。

新宿の雑踏の中に紫色のワンピース姿で佇み
独り光に包まれていた島田洋子さんを見て以来の輝きを
金田氏に感じたのです。

お二人に出会ったから
スターとは自ら発光する人物なのだ
と今でも思っています。

今日はこれから金田氏に負けず劣らずの
大男たちの挌闘球技を見に行ってきます。 

発光する選手がいるかもしれません。

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