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ユーリン・ホーム

社長ブログ

恐ろしい実態

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日は10月の墓参に行ってきた。

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墓参の後はいつも通り
バーバリー』でモーニング。

そこで恐ろしい実態を見た。

バーバリー』の
小さな4人掛けのテーブルの中央には
これもまた
小さな透明のアクリル板が立ててあり
一応
向かいあう者の鼻から下を
防御していた。

コロナ対策だ。

私と奥さんが座った席から
離れること4メートル。

私から望める右斜め奥側の席には
女性二人が男性一人と相対して
賑やかに世間話に花を咲かせていた。

三人ともマスクはつけていなかった。

食器類は空で
食事はすでに終わったようだったが
特に女性二人の声が大きいので
聞くともなしに耳は会話を追い
時々
私は目線をおこして三人の方を見た。

すると突然
フロアー側の女性が手を伸ばし
甲でアクリル板の水滴を拭った。

アクリル板は三人の熱弁で
濡れそぼっていたのだった。

私の全身に寒いぼが出た。

コロナ対策のアクリル板が無ければ
喫茶店での楽しい会話で
おぞましくも不潔な飛沫が
三人の全身に降り注いでいる実態を
知るすべもなかっただろう。

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昨日
墓地で見た家紋は『丸に抱き茗荷(みょうが)』

仏教の逸話では
釈迦の弟子の週梨槃特(しゅりはんとく)は
物忘れがひどくて忘備のために
自分の名札を首にかけていた。

彼の死後
名を荷(にな)って生きてきた
彼の墓に生えた草を人々は
彼に因んで『茗荷』と名付けた。

茗荷』紋は『冥加』に相通ずる
めでたい家紋だとされている。

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