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ユーリン・ホーム

社長ブログ - 2020年11月

千田三郎シェフ

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

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昨夕は6時から彦崎の
手打ちそば千田』で会食だった。

参加者はH井さんご夫婦に
英さんと私たち夫婦だ。

H井さんのご主人や
英さんのお人柄だったら
『そうなるであろう』と
想像していた通り
明るくて賑やかで
会話が跳ねて
笑顔の満ち溢れた
楽しい宴席だった。

取り留めがなくても
気楽に集いあって
日頃のちょっとした鬱積を解放し
気持ちが浄化されるような
飲み会がいい。

また H井さんご夫婦からも
店主でありシェフでもある
千田三郎さんのお料理を
絶賛してもらい
自分が作ったような満足感で
『やっぱり千田はいいな』と
今更ながらに嬉しかった。
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H井さんご夫婦からは
チヒロの出産のお祝いと
紙オムツと手作りマスクを
いただいた。

その時 ご近所の
K高さんの奥さんがガンで
腹腔鏡手術されたこと
奥さんは手術の前に
カズトの『おくるみ』を
頑張って縫ってくださり
娘さんが綺麗に梱包されて
お送り下さったこと
などを知った。

H井さん‥‥K高さん‥‥
ありがとうございます。

ユーリン・ホームで
家をお建て下さった方たちは
どうして皆さん
そんなに優しいのだろうか‥‥
嬉しい限りだ。
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英さんからも
お土産をもらった。

柿とお酒‥‥ありがとう。

英さんは同い年だが
私のように
酒を飲んで虎にならず
本当ににマナーの良い
飲みかたをする人だ。

安心して酒が飲める。

良いポン友が出来たと
喜んでいる。

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中井悠美子女史の水彩画教室

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

11月5日((木)のカズトの出産日。

18時の帝王切開の施術まで
時間があった。

奥さんとボン・ヴォイージに
お茶を飲みに行った。

店内で中井悠美子女史の
絵画展が開催されていた。

奥さんは女史の水彩画に
非常に感銘を受けたようだった。

11月28日(土)午後1時から
岡山の西文明堂で
女史の絵画教室があると
教えてもらっていた。

「行く気か?」

「いいじゃん‥‥見学ぐらい」

その日の会話だった。

昨日28日(土)
奥さんは本当に
水彩画教室の見学に
足を運んでいた。

「どやった?」

「行く事にしたから‥‥」

「本気で?」

「アシュリ―がいなくなって
英会話が終わったんじゃから‥‥
いいじゃん‥‥月に一度ぐらい」

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教室を開催する度に
中井女史が生徒一人一人に
お手本を書いて下さる。

生徒はそれを
いただけるという。

昨日 奥さんが
私に見せてくれたのは
シクラメン。

 うす紅色のシクラメンほど
 まぶしいものはない
 恋する時の君のようです
 木もれ陽あびた君を抱けば
 さみしささえもおきざりにして
 愛がいつもまにか歩き始めました

まぶしい奥さんを
私は慈父の眼差しで見つめた。

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不思議すぎる日本語

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

ある月刊誌の書評に
外資系社長が出会った
不思議すぎる日本語
という本が取り上げられていた。

著者はデビット・ベネット
出版社はKADOKAWA

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外国人にとって
日本語が難解なのは
規則性がないからだ

「酒のみ」は「人」
「湯のみ」は「物」
「茶のみ友達」の「茶のみ」や
「一気のみ」は「行為」

「一階」は「いっかい
「二階」は「にかい
「三階」になると「さんがい
「四階」でまた「よんかい

パン屋のパン
「ジャムパン」は中に「ジャム」
「アンパン」は中に「アン」
「ウグイスパン」は中に「?」

馬券や宝くじ
購入時には「一枚・二枚」
当たり券は「一本・二本」

パンツは
畳まれている時は「一枚・二枚」
穿いている時は「一丁・二丁」

日本の助数詞の多様性はモノや
生物に対する感覚の問題なのでは
ないかと思います。ウサギは生き物
だから一個とは数えない。紙は薄い
から一枚、髪の毛は細長いから一本

興味深い本だったが
多くの本を手放したばかりの今
買ってまで読もうとは考えない。

言葉といえと
私は見かけによらず繊細で
言葉使いが気にかかる。

10歳になる孫娘が
八日」のことを
はちにち」といった時には
「『ようか』だろ」と
さり気無く注意した。

同じ様な間違いを
うちの奥さんがしても
なかなか注意は出来ない。

男と女の力関係は
表面に見えている関係の
逆のことが多い。

男の表面的な強さなど
女のしたたかな弱さより
よほど脆いものなのだ。

「細かい男」

女のその一言が男を殺す。
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一昨日
次女はT橋君の実家に
お邪魔をしたようで
昨日
2人は事務所に立ち寄り
T橋君から金光の
み加げ饅頭』をもらい
ご両親からは猪肉野菜
お母さんの手作りの
大根漬を頂いた。

私は柿が大好きで
毎朝欠かさずに
奥さんに向いてもらい
朝食時のデザートに
しているのだが
T橋家のご親戚の柿ほど
見事な出来栄えの柿は
めったに見られる物ではなかった。

お母さんの大根漬けも
美味しい物だった。
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いただいた猪肉野菜
その日の夕餉に猪鍋となって
奥さんと楽しく突き合った。

T橋のお父さんお母さん
ありがとうございます。

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卆寿を生きる-藤井ヒロ子 画集-

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

一昨日
藤井ヒロ子さんから
ゆうメールが届いた。

開封すると『卆寿を90生きる
という画集が入っていた。

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(略)私事ですが、今年に入って、
計画していた画集が出来上がり
ました。つたない画集ですが、
中井さんにも是非みて頂きたい
とお送り致します。本箱の隅に
でもおいて頂き、おひまの時に
みて頂ければ幸せです。
九十才のくぎりにと思い竹入
さんにお願いしました。コロナ
もあります。お体大切におすご
しくださいませ。


一筆箋にお便りまで
書いて下さっていた。

藤井さんが情熱と努力の人
であることを画集で
よりよく知ることができた。

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 50歳を目前にした頃「老後の為に、
何か趣味を持つことを考えてみない」
と長年の友人であるK嬢の言葉に
「それもいいね」と意見が一致して
油絵を習うことにしました。

藤井さんが50歳を前にして
油絵を始められたことを
画集の[あとがき]で知った。

平成7年 武蔵野美術大学
短期大学部通信教育学部入学
平成9年 同校卒業。
自画像] 油彩 15号
武蔵野美術短期大学卒業制作
        (H9.3.19)

この自画像は、武蔵野美術大学
短期大学部通信教育部の卒業制作
です。

藤井さんが油絵を始めてから
大学で学ばれたことを
画集の[経歴]で知った。

藤井さんは才能豊かな人である。

藤井さんは油絵で多くの賞を
頂いておられる。

だが 藤井さんの才能は
絵画ばかりではない。

書かれる文章は平明達意で
倉敷市民文学賞の随筆部門で
大賞を受賞されてもおられるのだ。

うちの奥さんの習い事を
私が賛成するのは
奥さんに藤井さんのような
歳の取り方をして欲しいからだ。

藤井さんのような才能は無くても
生き方を学んでポジティブな人生を
奥さんには送ってもらいたい。

藤井さん‥‥
立派な画集をありがとうございます。

20takahasireijou11.jpg

一昨日は
先日一緒に飲んだ
T橋君から礼状が来た。

千〇さんのご両親へ
先日は、楽しいお酒、
ありがとうございました。
千〇さん達の仲の良さには、
いつも和まされます。
ぜひ、金光にもいらしって下さい。
寒い日が続きますが、お元気で。

よく心配りができる男性である。

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一掬(いっきく)の涙が宿る

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

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今日27日(金)の午後に
真備図書館のF井女史が
最後に残っっている
2階の寝室の本を
取りに来るという。

25日(水)の昼からは
2階の本箱の本を
段ボールに詰め込んだ。

寝室と2階ホールに
段ボールを積み上げたが
途中で数えるのが嫌になった。

みんなで60数箱あったと思う。

20tumiagetahako211.jpg1冊1冊確認しながら
段ボールに入れて
いくのではなく
ザッバザッバと
数冊を纏めて横にして
入れていったのだが
たまたまその一番上で
表紙があらわになった本が
読んで感銘を受けたり
何度か読み返したものだった時
『あゝこの本ともお別れなのだ』と
惜別感も一汐だった。

2階の寝室の本は
シリーズで購入したのではなく
書店で気に入り
読みたくなったて買った本が
大半を占めていた。

『本には精神性のある』と
つくづく思い知らされた。

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全ての本を
寄贈すると言っても
新書本の千数十冊は
残しておいた。

今後は新書本に特化して
読書しようと考えている。

新書本は残しておき
リストを作っておかないと
同じ本を買ってしまう
恐れがあるからだ。

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箱詰めが終わって
本箱を寝室の隅に集めた。

寝室は広くなり
ところどころに
綿埃(わたぼこり)が
たゆたっていた。

私が一番最初に買った本は
岩波文庫の『次郎物語(全5巻)』だ。

小学校の6年生だった。

空になった本箱を見て
瞼(まぶた)の辺(あた)りに
一掬の涙が宿るのを覚えた。

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昨日は
『ウッデイーワールドのざき』の
M 原氏が社を代表して
祝いを下さった。

次女の友達のT橋君からも
祝いを頂いていた。

カズトに成り代わりまして
ありがとうございます。

また
外構工事を紹介している
川崎さんから
土佐銘酒『司牡丹』を
お土産にもらった。

旅行先でもユーリン・ホームを
思い出していただき
『何かを買ってやろう』
というお気遣いが嬉しい。

川崎さん‥‥ありがとう。

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手づくりの『おくるみ』

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

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真備のK高さんから頂いた
お祝いの箱を開けると
奥さんの手作りの
『おくるみ』が出てきた。

チヒロは感激して
早速
カズトを包んでいた。

チヒロが事務所にいるので
私は午後から実家に帰った。

横浜の小林君から
宅急便が届いたと
連絡があった。

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事務所に戻り開封すると
熨斗に『祝』と書いてあり
中に『』が入っていた。

千尋の産後の肥立ちを慮って
那須・那珂川の『林家』から
取り寄せてくれたらしい。

ありがたいことだ。

小林君‥‥何時も有難う。

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事務所には『慶塗装』の
門木君からのお祝いが
ヒロトにもお相撲柄の
ハンドタオルを添えて
置いてあった。

門木君・奥さん‥‥
ありがとう。

カズトもヒロトも幸せもんだ。

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