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ユーリン・ホーム

社長ブログ - 動物

銀メダカの卵孵化

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

21siruba-medaka05.jpg

4月24日(土)のブログ
『銀メダカの卵』で
4月23日(金)に産卵床に
産み付けられた
銀メダカの卵の孵化を
13日後の5月6日(木)ぐらい
と予測していた。

5月8日(土)にやっと
針子(メダカの稚魚)が
水面に浮いているのを見た。

これからは
毎日毎日 針子が
増えていくことだろう。

9日(日)からは
銀メダカの産卵床を
違う水槽に
入れることにした。

この違う水槽で
針子が産まれたら
8日(土)日に
針子が生まれた水槽の
産卵床の卵は
全て孵化したこととなる。

目算では
300匹は孵化すると
考えている。

21sannrannshou05.jpg

一匹でも
『これぞ』というような
全身が銀色に輝く個体と
巡り合えたら
どんなにうれしいことだろう

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仔メダカの孵化

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

親メダカを別に移し
今ではミナミヌマエビが
好きに繁殖しているプラ船で
今朝
仔メダカが孵化していた。

21medakafuka05.jpg

親メダカの
産み落としていた卵が有れば
そろそろ孵化するだろうと
考えていたが
朝には3匹確認できた。

このプラ船で孵った仔メダカは
少し大きくなると
ミナミヌマエビの幼体を
飽食出来るから
成長が速いだろう。

楽しみが一つ増えた。

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銀メダカの卵

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

一昨日
大きな水練鉢に入れた
手作りの産卵床に
昨日 銀メダカたちが
10数個の卵を
生みつけていた。

21medakasannrannyuka04.jpg

今年の目標は
銀メダカを
増やすことだから
早速 別の水槽に
産卵床を移した。

産卵床を入れる際に
水槽の水温を調べると
18度だった。

250度÷18度≒13なので
この卵が孵化するのは
13日後の連休明けの
5月6日になるだろうか。

水温が上昇すれが
孵化は早くなる。 

楽しみだ。

チヒロがヒロトを
保育園から連れて帰る
4時過ぎになって
一番古くて
たくさんの胞子葉を
茂らせているビカクシダを
植え替えようと
思い立った。

21bikauekae04.jpg

30数年前にY 田女史から
プレゼントされた
一株のビカクシダが
我が家の多くのビカクシダの
ルーツなのだ。

その一株の今の姿が
昨日植え替えた
ビカクシダなのだ。

このビカクシダも
株分けすれば
10鉢には分けられるだろう。

1個の大鉢で
得手勝手に胞子葉を
延ばすビカクシダの姿も
また良しだ。

ただ
鉢の部分よりも
ビカクシダの部分の方が
重さがある。

頭でっかちで不安定なので
夫婦2人の生活になれば
2階の日当たりの良い所に
置きっぱなしにしようと思う。

恰好の眼養いに成ると考える。

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昨日お引渡しの
総社のT中さんから
チヒロがお礼の
お菓子の詰合せを
頂いてきた。

一緒に家作りが
できたことを
非常に喜んで
おられたと聞いた。

T中さん‥‥
ありがとうございます。

これからも
末永くお付き合いを
宜しくお願いいたします。

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本格的な水遊び

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

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一昨日は
旧宅から運んできていたプラ船を
午前中に洗って赤玉土を入れ
新居の玄関テラスに置いて
生き残っていたすべてのメダカを
そのプラ船に集めた。

睡蓮鉢を4つと石のガマ3体と
信楽焼の大ガマ1体も
プラ船の周りに並べた。

カエルの植木鉢には
ミズゴケを詰めて
シノブを植えた。

長めのピンコロ石を
水の中で井桁に組み
その上に備前焼の陶板を置き
カエルの鉢を置いてみた。

そんな風に水遊びをしていると
時間を忘れてしまうが
一昨日は腰に電気が走り始め
昨日は一日中
腰の重さが取れなかった。

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メダカの泳ぐ姿を
じっくりと見るのは
久しぶりのことだった。

「もう‥‥増やさない」

宣言していたが
奥さんが捨てずに
取ってくれていた
手作りのメダカの産卵床を
やはり欲どうしくも
ついついプラ船に浮かべていた。

プラ船の真ん中に沈めた姫睡蓮が
茎をのばし葉を茂らせて
花を咲かせる頃には
たくさんの子メダカが
別のプラ船で泳いで
いることだろう。

本格的な水遊びは楽しかったが
以前のように一気呵成に
思い通りに完成させることの
難しさもよく分かった。

「増やしなんな‥‥
世話もせんくせに‼‼‼‼」

どこかで だれかが
きっと叫んでいてくれる

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犬のタントと猫の三―

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

『犬は人につき猫は家につく』
という。

我が家でも実家解体後の
犬のタントと猫のミーの
処遇に悩んでいる。

タントは私と奥さんの住む所には
どこにでも付いてくる。

もうすでに昨日で3泊も
新居で私と一緒に
寝泊まりをしている。

ミーの気持ちは分からなかった。

先一昨日(さきおとつい)まで
ミーは実家で寝ていた奥さんと
夜だけ一緒に過ごしていた。

新居に移っても
一緒に暮らせるのなら
暮らせばよいと考えてはいるが
それよりも
猫特有の爪砥ぎの癖が大問題なのだ。

実家の柱は全てササラ状態だし
私の気に入りの深緑のソファーは
一寸法師たちの古戦場のように
傷だらけで
新居に持って行くのを諦めた。

「ここを実家のようにされたら
たまらんぞ‥‥
爪を抜いてもらおうか‥‥」

妹尾動物病院に相談した。

「爪を抜いても
再生することもありますし
完全に生えなくするには
全ての指の第一関節より先を
切除することになりますね」

電話で説明を聞きながら
我が指先を見て身を震わせた。

「ゴンタしたヤッチャンでも
そこまでは行儀は
されませんわなぁ~」

その処置は止める事とした。

今日
奥さんが相談をしに
妹尾動物病院までミーを
連れて行く事になっている。

しかし その前に
ミーが猫には珍しい行動を起こした。

一昨日から電気・ガスを留められ
奥さんも新居で寝泊まりを始めた。

ミーは一昨日の夜は孤独に
実家で一匹で過ごした。

そのためか昨朝
奥さんが実家に行くと
スリスリしながら
傍から離れなかったという。

そこで奥さんは
昨日は日中の引っ越しの間
朝一番で私と実家から
新居に運んできた檻に
ミーとタントを一緒に入れておいた。

夕方また奥さんはミーを
誰もいない実家に連れ帰った。

私はそのままミーの事は忘れ
お酒を飲んで
タントと寝室に行った。

いつしか眠ったが
夢の中で三―の呼ぶ声がした。

ハッとして目を覚まし
時計を見ると午後10時前だった。

急いで階下に降りて行った。

私と同じ寝室に居るのを嫌い
LDK のソファーで寝ている
奥さんに問うた。

「ミーの声がするぞ‥‥」

「さっきやって来たんじゃ‥‥
ミャーミャー鳴くから入れたんじゃ」

私について降りてきたタントが
ミーを素早く見つけて
玄関先まで追い詰めて行った。

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タントとミーはじゃれ合っていた。

実家からだとK島家~M畑家~
~O野家~I井家~E田家~
I藤家の次が我が新居だ。

15メートルの距離がある。

一度連れてきただけで
三―は場所を覚えた。

奥さんがいる場所なら
猫でも人につくことが分かった。

あとは爪砥ぎをどうするか?

指の切除は絶対に出来ない。

でも‥本当にどうしようか‥???

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昨日
慶塗装の奥さんで
千尋の同級生のNちゃんが
源吉兆庵桜衣を持って
遊びに来てくれた。

長年勤めていた会社を辞めて
今は
慶塗装の経理兼旦那の手伝いを
している。

横顔を見て聞いた。

「幸せ太りかな‥‥
二十顎になってきたが‥‥」

「そうなんですよ‥‥
ストレスでよく食べるんですよ」

パンフの写真を見て呟いた。

「顔が真ん丸じゃが‥‥」

「そうなんですよ‥‥
4人の中で一番背が低いのに
一番顔が大きく写ってるんですよ」

「モォ~」

チヒロが怒った牝牛のように唸った。

Nちゃんはいつも朗らかで
好い嫁さんだ。

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雪景色の朝

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

今朝二度寝から目を覚ますと
外界は薄っすらと雪景色だった。

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冬の間に一度ぐらいは
雪の降る中を
タントと散歩したいと
思っている私としては
少なからず落胆した。

願いはなかなか叶わぬものだ。

雪は降る あなたは来ない
雪は降る 重い心に
むなしい夢 白い涙
ふたりは遊ぶ 夜は更ける

あなたは来ない
いくら呼んでも
白い雪が ただ振るばかり
ラララ ララララ‥‥‥
ラララ ララララ‥‥‥

散歩しながら歌いたかったのに‥‥。

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日曜日に
隣家の屋根の上で見た野良は
この雪の中で
どうしているだろう。

二階(二貝)の女が
気(木)に掛かる(櫻)

と何の脈絡なく
言葉が出てきたところで
あの野良はメスか?

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