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ユーリン・ホーム

社長ブログ - 家族

雑貨店・HouZA と四季風味・禅  

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日は
奥さんと岡山の今の
花屋に出かけた。

店は予約制で閉まっていた。

外からガラス越しに
室内を伺うと
温度と水の管理が
できていなくて
植物に愛情のないのが
一目瞭然の
とんでもない花屋だった。

20hauza09.jpg
花屋は諦め
昼食でも取るかと
奥さん運転の車で
移動していると
HauZAという看板が
私たちの目について
車を駐車場に入れた。

雑貨店だった。

店内には
私の好きな
小さくて重くて安い日常雑貨や
ハンモック・薪ストーブ
などが置いてあった。

雑貨店の隣は
住宅展示場になっていて
家づくりもされているそうだ。

私も住宅屋だと話し
店内を見せてもらった。

ユニークな発想のできる
経営者がおられたものだと
うらやましくもあった。

雑貨店を任されている
女性はチャーミングで
はきはきと応対をされ
感じの良い人だった。

このような女性が
勤務する店の経営者なら
きっと良い家づくりを
されてきたことだろう。

帰るときには
私もHouZA
会員になり
挨拶代わりに
STONE COASTER
を買わせてもらった。

奥さんは
ハンモックが欲しいな
と車中で言っていた。

20zenn09.jpg
昼食は四季風味 
昼定食をいただいた。

来るのは5年ぶり
くらいだろうか
美味しく
おなか一杯になった。

昼食後は
奥さんに誘われて
宮脇書店に
立ち寄った。

奥さんが誘うときは
何か欲しい本があるときだ。

私は親書本を2冊買った。

『韓国のデマ戦法
(室谷克実 著・産経セレクト)』

『令和の「論語と算盤」
(加地伸行 著・産経セレクト)』

20reiwaronngo09.jpg

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私のメガネ

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

私は近頃 茶の間で
一人寝をしている。

昨日は11時半に目が覚め
事務所に行こうと
台所でメガネを探した。

20megane08.jpg
食卓テーブルの上に
メガネは無かった。

隣の居間に入って行き
ソファーの前の机を見たが
その上にもメガネは無かった。

茶の間に戻り
コタツの上も確かめたが
メガネは無かった。

探していたのは
メガネ屋で老眼度を測定した
普段使いのメガネだ。

そのメガネが無いと
辺りの物がぼやけ膨張して
霧がかかったようになり
目がショボショボとする。

ざっと探したが
メガネが無いので
近い所だからと
そのまま事務所に行き
ブログを書いて帰宅した。

再度
台所・居間・茶の間と
メガネを探していると
散歩の時間だと
タントが奥さんの寝室から
階下に降りてきた。

メガネ探しを中断して
散歩に行った。

裸眼で歩くと
一つの街路灯の明かりが
四つにも五つにも分かれて
細かく台形になって光り
足元の道は歪曲して
誠に歩きづらかった。

散歩中は
歩くのに閉口しながらも
どこにメガネを置いたのか
記憶を追い続けていた。

帰宅をし
玄関でタントの
手足を雑巾で拭き
じっくりメガネを探そうと
タントに続いた。

廊下のタントが
二階に戻ろうと
階段を上り始めた。

『まさか』と思った。

『もしかして』と疑った。

『ありうる』と感じた。

タントと一緒に
奥さんの寝室に入った。

サイドテーブルに
懐中電灯を向けた。

私のメガネがあった。

縁の目には霧が降る

縁があって結ばれるもの同士は
お互いに相手の欠点が
霧がかかったように見えず
美点だけが映るという。

「何してるん?」

「何してるん?やなかろうが‼」

『どうして私のメガネを
寝室まで持ってくるのだろう...?』

近頃は欠点しか見えないが
それだけは霧の降るように
なってしまった目に
メガネを掛けて
奥さんの寝室を出ながら
「分らんやっちゃ」
と独りごちた。

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久しぶりの倉敷イオン

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日は墓参のあと
珍しく奥さんから
誘いを受けた。

「来月のミトの誕生日の
プレゼントを見にイオンに行かん?」

「ええよ」と答えながら
費用は私持ちだなと覚悟した。

イオンでは孫の物は
何も買えなかった。

私はドレッシーな服を選び
奥さんはTシャツに短パンが
可愛くていいと言う。

「リエにミトの希望を
聞いてみたら?」

奥さんは早速
メールをしていたが
イオンにいる間には
返答がなかった。

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待つ間
喜久屋書店で本を買った。

『欲望の名画(中野京子 著・文春新書)』

『自粛バカ
リスクゼロ症候群に罹った
日本人への処方箋
(池田清彦 著・宝島社新書)』
【帯】
自粛警察 コンプライアンス
新型コロナ 不倫バッシング
ネットいじめ クレーマー
この国を支配する
「空気」の正体
批判を恐れ「思考停止」する日本人
養老孟司推薦!

故・山本七平氏が「空気の研究
という名著を残しておられるが
【帯】を読む限り
良し悪しは別にして
昭和・平成・令和と
日本人は変わっていない気がする。

20kyakuchuu08.jpg

帰宅して新書本を裏返すと
客注」という紙が
裏表紙に貼ってあった。

まさか店員が
お客が注文していた本を
手渡したのではなかろうかと
書店に電話をした。

「店員が取るのを
忘れていたようです...
きれいに剥がれますので
お手数ですが
剥がしていただけますか...」

なるほど綺麗に剥がれた。

帰宅後にリエからメールが来たが
私たちが買おうと思っていた物とは
まったく違う孫のプレゼント希望だった。

20hinokika08.jpg

結局イオンでは
奥さんと昼食を和幸のトンカツで済まし
私は雑貨屋でヒノキアロマ・オイル
スタンドヒノキリネン・ウォーター
などを買って楽しんだ。

桧はα‐ピネン、リモネン、カジネン等
多くのアロマ成分を含んでおり、
免疫力向上・精神の鎮静化・集中力を
高めるなどの効果と共にハウスダスト
への防虫や空気清浄効果があると
言われています。

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喫茶・バーバリーのモーニング・セット

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

今日は24日で父と祖母の
月命日だったので
奥さんと墓参に行ってきた。

20bosamm08.jpg

太陽が中天に近く
なればなるほど
汗の吹き出す量も
多くなるので
午前7時前の涼しい間に
出掛けることにした。

墓参の帰りには
加須山の喫茶・バーバリーでの
モーニング・セットの朝食。

私たちには恒例のごとく
卵サンドセットにホットで
朝食を済ませた

今朝の私たちは
いつもより早く
8時過ぎに行ったのだが
同年配の夫婦が
次々に来店し
モーニング・セットを注文。

お店の人とも親しげに
挨拶を交わしているので
常連さんなのだと分かる。

いつも行く9時過ぎには
常連客でも
女性のグループが多い。

いずれにしろ
バーバリーは年中無休で
よく流行っている
喫茶店である。

20yatuhiasi08.jpg

今日 墓地で見た家紋。

源氏車紋
 
佐藤姓で多く見られる家紋で
源義経に仕えた佐藤継信・忠信兄弟が
この紋を使用した。
 佐藤姓の分布に重なり東北地方に多い。

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水入らず

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

「何よ...これ?」

昨日の二人だけの夕食後
奥さんが私の顔の前に
携帯電話をかざしてきた。

微妙に動くので
しっかりとは
見えなかったが
白くて長いものが
映っていた。

「でっかい芋虫かぁ~?」

「何が芋虫よ‼‼‼
私の背中じぁ‼‼‼
つまらないものを
載せるんじゃねぇ‼‼‼」

転んだ奥さんの背中を映した
私のブログ写真だった。

一昨日
締まりなく丸まって
老いの漂う背中だなと
ブログを読み返しながら
感じたことを思い出していた。

「40年かぁ~」

「何がよ?」

「お互い...一緒になって
40年になるんじゃのぅ~
和ちゃん...
オレに一目ぼれして
良かったのぅ」

「それが不幸の始まりじゃ...」

奥さんが
乱暴な言葉使いをするときは
照れ臭さも入っている。

40年前
後先のことも考えずに
所帯を持った。

 恋で落ちぶれ 暮らそとままよ
    さがりながらも 藤は咲く

そんな俗謡が
頭に浮かんできた。

「いろいろあったのぅ~」

「ありすぎじゃぁ」

「これからも
二人仲良う暮らそうな」

「いやじゃ‼‼‼」

柳家三亀松さんの都々逸。

 目から火の出る 所帯を持てど
  火事さえ出さなきゃ 水入らず

『40年かぁ~』

今度は心の中で呟いた。

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老夫婦 こけつまろびつ いたわりつ

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日は水曜日で定休日。

11時30分からは
奥さんと歯医者。

その後は
お昼を食べに行く
約束をしていたので
朝はのんびりと
庭の奥さんの
水遣り姿を見ながら
デジカメでアマガエルを
撮っていた。

水遣りが終わると
奥さんはホースの
水を止めるため
立水栓の蛇口をひねりに
庭の隅の椿の葉陰に
姿を隠した。

するとすぐに
「あれ...あれあれ...あれ~」と
小さく叫ぶ声が
聞こえてきて
ダンゴムシのように
背中を丸めた姿で
奥さん椿の根元から
転がり出てきた。

20awawa08.jpg

「どしたん?」

「バックしようとしたら
ツッカケがツタに
絡まったんよ」

「怪我無いか?」

私は優しく尋ねながら
アマガエルを映していた
デジカメに奥さんの背中を
納めておいた。

一句できた。

老夫婦 
 こけつまろびつ 
       いたわりつ

昨日は夕方にチヒロが
茶屋町で家を
お建て頂いた
I山さんご夫婦が
ブドウを下さったと
家に持ってきた。

20isopio08.jpg

I山さん...毎年ありがとう。

奥さんをブログに
載せるために
デジカメを開いたら
丸い背中の前に写していた
アマガエルの三態の
写真が出てきた。

せっかくだから
ブログに載せておく。

20amai08.jpg

20ama2o8.jpg

20ama308.jpg

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