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ユーリン・ホーム

社長ブログ

少しだけ大晦日の話

アナタの隣りの工務店 
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

去年の大晦日
といっても4日前
お遣物を買いに
倉敷テンマヤに
奥さんと行った。

カレーうどんが食べたい
と奥さんが言うもので
6階のすぎ茶屋で昼食。

2020nyuumeisiire01.jpg昼食後は
エレベーターで降りながら
1階1階をそぞろ歩いて
4階の革製品の売り場で
Neu interesse(イノ インテレッセ)の
名刺入れを衝動買い。

同じメーカーの
札入れ小銭入れ
愛用しているので
衝動的な買い方だが
何となくニヤリと
満足していた。

最後に行ったデパ地下では
京都の正月のお節の必需品の
大安のべったら漬を購入。
.
.
帰るつもりで歩いていると
黒豆の売り場に引っ掛かり
女店員から楊枝に刺した
丹波の黒豆を差し出され
パクッと食べたのが運のつき。

男は食い逃げが出来ない。

また
黒豆も大きくて美味しかった。

パックの前の値札には2019kuromame12.jpg
880円と書いてあった。

「お母さん...今年も黒豆炊くんか???」

奥さんが首を振りながら
「お父さん1つでいいよ」
と言うのも耳に入れずに
「2つ貰えるかなぁ~」

「ハイ」と返事しながら女店員
2パックを計量し「6,000円です」
とニッコリほほ笑む。

男は値段を言われてから
1パック返品は出来ない。

私も微笑み変えしで財布から
諭吉さんを取り出していた。

「黒豆は880円と違ごたんか?」

私はエレベーターで1階に上がりながら
後ろの奥さんに小声で確かめた。

「下に100gと書いてあったじゃん
バッカじゃないの~」

奥さんは聞こえよがしに
私に返事をしてきた。

正月に食べた黒豆は
本当に大きくて美味しかった。

奥さん曰く
一粒10円もしたら大きくて美味しくて当たり前

少しだけ大晦日の話だった。

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酒三昧の三が日

アナタの隣りの工務店 
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

今年の正月は元旦から
除夜の鐘を聞きながら
事務所に行って
ブログに奥さんの絵文字の
賀状をアップすることから
始める予定が
事務所には来たものの
インターネットの接続不良で
今日(4日)松崎電機のマツコさんに
接続を直してもらうまで
ブログの更新ができず
家にこもって朝から酒三昧の
三が日になってしまった。

元旦には12月29日に
義弟のショウジ君夫婦に貰った
金粉入りの喜平の1升瓶を飲みほし
2日には大晦日に
弟のヨシト夫婦に貰った
ゆく年くる年の1升瓶を空にし
3日には2日に
都不動産の板東社長から貰った
元旦搾りの1升の空瓶を枕にして
うたた寝をしていた。

banndouganntann202001.jpg このお酒は元旦の未明より搾り始める
新年一番の新酒です。
 すぐに瓶詰めをしておりますので少々にごった
酒本来の味をお楽しみください。
 生まれたての新酒と共に皆様のご多幸を
お祈り申し上げます。

元旦搾りは酒が生きているので
シュワッとした食感の
飲みやすい酒だった。

板東さん...毎年ありがとう。

弟から貰ったゆく年くる年の箱には
大伴家持の歌が刷ってあった。

新しき 年の始の 初春の
      今日降る雪の いや重(し)け吉事
.
縁起の良い雪と同じように2019atarasiki12.jpg
吉事(よごと)もたくさん
降りかかってきますように

酒好きの家持さんに倣って
酒三昧になったのかもしれない。

改めて
喜平・ゆく年くる年・元旦搾り
3人の贈り主に
お礼を申し上げる。

酒無くて何が己が人生ぞ
古稀の今年の初春の酒

今年は焼酎をやめて
日本酒を味わう年に
しようかな。

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迎春

アナタの隣りの工務店 
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

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『干支の絵文字』と『ゆく年くる年』

アナタの隣りの工務店 
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

ikarane201912.jpg早島自分史教室が閉じたので
石井女史の『干支の絵文字』は
頂けないと諦めていたが
女史がこっそりと郵便受けに
入れてくださっていた。

わざわざお持ちする程の
ものではないのですが、
絵文字をお持ちしました。
よいお年をお迎えください
          石井

喜びの涙を一掬こぼした。
.
早速事務所で祝詞を奏上して
大晦日恒例の『亥年』から『子年』への
ゆく年くる年をした。

ゆく年くる年といえば2019seishiyosi12.jpg
今年も山梨の弟夫婦から
お酒が送られてきた。

去年のお酒は『船中八朔』だったが
今年は『ゆく年くる年』だった。

我が家では
M手さんから頂く蕎麦
ニシン蕎麦を作って年越しを祝い
弟夫婦から贈られたお酒で
新年を寿ぐのが恒例になっている。

石井女史...ヨシトにチヨさん
毎年ありがとうございます。

毎年頂けるものが頂けると
何となくホッコリします
と誰かが言っておられた。

これでよい年が迎えられる
と嬉しくなった。

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30年ぶりに逢いました

アナタの隣りの工務店 
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

20191230045129-9e5518d3a793f34c43dc158ef74e436686549d5a.jpg釣果は右下の写真。

左の写真のVサインを出しているのは
都不動産の新社長の板東氏。

板東氏とは30年来忘年会をする仲だが
左の人物とは30年ぶりの出会いだった。

今年61歳だという小林由定氏で
今は岡山の西大寺金岡で
三愛保険企画の所長だそうだ。
.chouka12.jpg

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小林氏は互助センター・玉姫殿で
経理関係の仕事に携わっていたので
今の仕事が性に合っているのだろう。

それぞれがそれぞれに歳を喰い
それなりに暮らせていけてるのも
嬉しい限りだ。

今年もネコズのの里親のM手さんが
年越し蕎麦をもって来て下さった。

中井様、千さま、みなさまkomorosaba201912.jpg
 2019年も、もう年の瀬。
 みなさん今年もお世話になりました。
 我が家のネコズも、もう5年目を越えました。
 アールグレイくんは5,7㎏、ココアさんは4,8㎏
 で、毎日元気で活動しております!
 時々、ココアさんは病気になったりします。
 来年も一緒に元気に過ごせるといいな、と
 願っています。
 今年もお世話になりました。
 来年もよろしくお願いします。
                    M手

お世話になっているのは当方ばかりで
毎年年越し蕎麦をありがとうございます。

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釣の前にブログ

アナタの隣りの工務店 
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

今日は午前6時に牛窓港を出て
真鯛釣りに挑戦する。

2度寝をしないように
事務所に来てブログの更新をしておく。

事務所来ると
色々のお届け物を頂いていた。

bi-rutosaketo12.jpgビールは千葉の姪っ子夫婦から。
よく気配りをしてくれる夫婦だ。

喜平のお酒は義弟夫婦から。
毎年毎年暮れには日本酒を戴く。

良くしてもらっている。

内祝いはK川君から。
チヒロと建築士会で汗を流した同君も
やっと家庭を持ったらしい。

フランス菓子はリフォームのK村さんから。
メッセージカードの絵柄が何ともメルヘンチックで
K村さんの暖かな心映えが伝わり本当にうれしい。
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今年も大変お世話になりました
年の瀬を迎えあわただしくなってまいりましたが
皆様お変わりなくお過ごしでしょうか
こちらは皆元気にしております おかげさまで
川辺の自宅で年越しができます 誠に
ありがとうございます 寒い日が続きますが
皆様お身体に気をつけてお過ごしください
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます
                  K村美幸

ダックワーズ物語dakkuwa-au12.jpg

ダックワーズは、私が、パリの16区にある「ARTHUR」の
シェフを務めていた1979年に考案したスペシャルです。
それまでこのアーモンド生地は生菓子として、あるいは
アントルメの底の敷く使われ方をしていました。「これを
和菓子の最中に相当するものにできたら、新感覚の焼菓子
ができるのではないか」。そう考えた私は、試行錯誤を繰り
返し、外がパリッとして中がフワッとした食感のダックワーズ
を生み出しました。1981年「フランス菓子16区」をオープン
する時、お菓子の名前も本来のフランス語の発音である
「ダッコワーズ」を、響きがいいようにあえて、「ダックワーズ」
と表現しました。
                 オーナーシェフ 三嶋 隆夫

みなさん...ありがとうございます。

そろそろ海釣に行く準備に掛かろうと思う。

釣果はまた後日......。

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