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スタッフブログ - よんだ本

1本5000円のレンコンがバカ売れする理由

こんにちは。

健康な千です。

今日はガマさんが書いていたように、朝から成人病センターで健康診断でした。

若い私と70目前のガマさんでは、健康診断で受ける項目が違うので、ガマさんが終わるまで時間が余っていました。

190509.jpg1時間少々あったので、その間にガマさんに借りた

「1本5000円のレンコンがバカ売れする理由」を読みました。

レンコン農家に産まれ、博士号をとる著者が1本5000円のレンコンを売れるようにするための奮闘記でした。

著者は私と同じ年。

世の中で起こった出来事と年齢が一緒なので、親近感を持って読みました。

30過ぎて尾崎豊にはまった話などは、待合で声に出して笑っていました。

とはいえ、経営を学んだことのない著者がレンコンを売るまでの努力にはただただ感心。

ネギ農家の方に触発されるシーンでは思わず背筋が伸びました。

結局は、商品への愛情、熱意、人との縁なんだなぁと思いつつ、私も改めて建築業を頑張りたいと思った本でした。

茨城県。

読み方は「いばらき」だそうです。

「いばらぎ」だと思っている方が多いのではないか...。

著者は冒頭で書いていましたが、「いばらき」か「いばらぎ」か、口に出したことがあったかな...。

そんなレベルの私の茨城県知識でした。

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痛い靴のはき方

こんにちは。

気のせいか熱っぽい千です。

昨夜、寝られず遅くまでリビングで本を読んでいたからでしょうか。

妹に借りた益田ミリさんの「痛い靴のはき方」を読んでいました。

51klOXDi+2L__SX329_BO1,204,203,200_.jpgゆるゆるとした日常について書かれたエッセイで、寝る前に読むには良かったです。

エッセイについて、出だしを決めた後、どう書こうかと思案するエッセイが面白かったです。

映画や旅についても書かれており、今の自分が自由に動けない分、行った気になって読みました。

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上下巻読み終わりました

こんばんは。

夜更かししている千です。

今日は午前中は仕事して、午後からは勉強のための勉強をして、夜から読書、という予定でした。

予定はあくまで予定で、朝も昼も夜も読書して、「評伝 小室直樹 上下巻」読み終わりました。

書かれていることをどこまで理解しているかはさておき、面白い本でした。

数学、経済学、政治学、心理学...といったさまざまな学問の点が線と線で結ばれ、自由自在に組み合わされ、考察されていく驚き。

それでも学問の話だけだったら、最後まで読めていなかったと思います。

小室直樹氏自身のエピソードがとにかくすごい。

原稿書きながら、ゼミ生の発表に突っ込みを入れる聖徳太子のような天才ぶり。

酔っぱらってホテルの洗面化粧台に大きいものをしてホテルを出禁になる破天荒ぶり。

天才て奇人なんだなぁと改めて思いました。

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今さらですが、小室直樹

こんにちは。

午後からの休暇を満喫している千です。

その代わり、午前中はバタバタバタバタしていました。

今は、ガマさんから借りた本を読んでいます。

恐ろしく頭が良い男の人生。

不器用で言いたいこといいだけど不思議な魅力を持った小室直樹。

私が今読んでいるところは、彼が京大生時代の話ですが、まだまだ上巻の最初の方です。

休暇中に読了できるでしょうか...。

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竹内久美子さんについて

こんにちは。

岡山の台風は、ちょっと風の強い休日って感じで、雨も降らず蒸し暑い1日です。

読む時間はあまりないけど、本が好きな千です。

数日前、読売新聞の広告に、竹内久美子さんの「ウソばっかり! 人間と遺伝子の本当の話」という本が載っていました。

広告文に

いい声の人に惹かれるのはなぜ?

体育会系は、なぜ上下関係が厳しいの?

なんで毒親っているの? などなど

いろんななぜ? について動物行動学研究家である著書が遺伝子レベルで解明しているとのこと。

うん、面白そう。ガマさんにどうやって買うように持って行こうか? 

とりあえず、広告文を読み上げて

「面白そうじゃないですか?」

「面白そうやな。お前が買ったら読むわ」

「いやいや。買いましょうよ」

とうまい誘導ができず、結局、強引に押し付けていたら、遺伝子の本ということで、ガマさんが雑誌を取り出して

「この連載、面白いぞ」

と遺伝子を基に、政治や不倫などについて語っている対談ページを指さしました。

まさに、その対談者の一人が竹内久美子さんでした。

「この本書いたの、この人ですよ!」

「なら買うわ」

面白い偶然で、ラッキーでした。

対談では、竹内さんが

不倫不倫て騒ぐけど、たかが結婚相手以外の相手と交尾をしただけの話で、遺伝子レベルで見たら普通のこと

というようなことを言われていて、こうもあっさり人間も動物なんだから、不倫はただの婚外交尾、と言われると、清々しいなぁという気持ちになりました。

もっと遺伝子の研究が進んだら、そんな世の中になるのでしょうか。

不倫されて辛いと苦しむ人が減るなら、それも良いように思うのですがいかがでしょう。

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再チャレンジ高校 生徒が人生をやり直せる学校

こんにちは。

若干眠たい千です。

昨日、ガマさんから「県立! 再チャレンジ高校」を借りました。

昨夜、一気に読みました。

勉強ができないのは当然、家庭に問題のある生徒が多く集まる高校を、どうやって変えていこうかと奮闘する教師たちの物語です。

日本の高校にこんな先生たちがいるのか! と、とても驚きました。

虐待やネグレクトを経験し、ひとり親や家庭不和の中で大きくなった生徒たちは、暴力や喫煙などの問題行動を起こす「困った子」。

でも、それは「困っている子」なんだとして、何があっても見捨てず、親のような寛大さで見守る先生たち。

昔から問題児が集まる高校だったけど、今の子は昔より疲弊している、という言葉が印象的でした。

こんな学校が一つでも増えるといいのになぁと思います。

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