新築注文住宅ならユーリンホーム。
住宅展示場もご用意しております。

ユーリン・ホーム

新築注文住宅ならユーリンホーム。住宅展示場もご用意しております。

ユーリン・ホーム

スタッフブログ - よんだ本

痛い靴のはき方

こんにちは。

気のせいか熱っぽい千です。

昨夜、寝られず遅くまでリビングで本を読んでいたからでしょうか。

妹に借りた益田ミリさんの「痛い靴のはき方」を読んでいました。

51klOXDi+2L__SX329_BO1,204,203,200_.jpgゆるゆるとした日常について書かれたエッセイで、寝る前に読むには良かったです。

エッセイについて、出だしを決めた後、どう書こうかと思案するエッセイが面白かったです。

映画や旅についても書かれており、今の自分が自由に動けない分、行った気になって読みました。

カテゴリ

上下巻読み終わりました

こんばんは。

夜更かししている千です。

今日は午前中は仕事して、午後からは勉強のための勉強をして、夜から読書、という予定でした。

予定はあくまで予定で、朝も昼も夜も読書して、「評伝 小室直樹 上下巻」読み終わりました。

書かれていることをどこまで理解しているかはさておき、面白い本でした。

数学、経済学、政治学、心理学...といったさまざまな学問の点が線と線で結ばれ、自由自在に組み合わされ、考察されていく驚き。

それでも学問の話だけだったら、最後まで読めていなかったと思います。

小室直樹氏自身のエピソードがとにかくすごい。

原稿書きながら、ゼミ生の発表に突っ込みを入れる聖徳太子のような天才ぶり。

酔っぱらってホテルの洗面化粧台に大きいものをしてホテルを出禁になる破天荒ぶり。

天才て奇人なんだなぁと改めて思いました。

カテゴリ

今さらですが、小室直樹

こんにちは。

午後からの休暇を満喫している千です。

その代わり、午前中はバタバタバタバタしていました。

今は、ガマさんから借りた本を読んでいます。

恐ろしく頭が良い男の人生。

不器用で言いたいこといいだけど不思議な魅力を持った小室直樹。

私が今読んでいるところは、彼が京大生時代の話ですが、まだまだ上巻の最初の方です。

休暇中に読了できるでしょうか...。

181217.jpg

カテゴリ

竹内久美子さんについて

こんにちは。

岡山の台風は、ちょっと風の強い休日って感じで、雨も降らず蒸し暑い1日です。

読む時間はあまりないけど、本が好きな千です。

数日前、読売新聞の広告に、竹内久美子さんの「ウソばっかり! 人間と遺伝子の本当の話」という本が載っていました。

広告文に

いい声の人に惹かれるのはなぜ?

体育会系は、なぜ上下関係が厳しいの?

なんで毒親っているの? などなど

いろんななぜ? について動物行動学研究家である著書が遺伝子レベルで解明しているとのこと。

うん、面白そう。ガマさんにどうやって買うように持って行こうか? 

とりあえず、広告文を読み上げて

「面白そうじゃないですか?」

「面白そうやな。お前が買ったら読むわ」

「いやいや。買いましょうよ」

とうまい誘導ができず、結局、強引に押し付けていたら、遺伝子の本ということで、ガマさんが雑誌を取り出して

「この連載、面白いぞ」

と遺伝子を基に、政治や不倫などについて語っている対談ページを指さしました。

まさに、その対談者の一人が竹内久美子さんでした。

「この本書いたの、この人ですよ!」

「なら買うわ」

面白い偶然で、ラッキーでした。

対談では、竹内さんが

不倫不倫て騒ぐけど、たかが結婚相手以外の相手と交尾をしただけの話で、遺伝子レベルで見たら普通のこと

というようなことを言われていて、こうもあっさり人間も動物なんだから、不倫はただの婚外交尾、と言われると、清々しいなぁという気持ちになりました。

もっと遺伝子の研究が進んだら、そんな世の中になるのでしょうか。

不倫されて辛いと苦しむ人が減るなら、それも良いように思うのですがいかがでしょう。

カテゴリ

再チャレンジ高校 生徒が人生をやり直せる学校

こんにちは。

若干眠たい千です。

昨日、ガマさんから「県立! 再チャレンジ高校」を借りました。

昨夜、一気に読みました。

勉強ができないのは当然、家庭に問題のある生徒が多く集まる高校を、どうやって変えていこうかと奮闘する教師たちの物語です。

日本の高校にこんな先生たちがいるのか! と、とても驚きました。

虐待やネグレクトを経験し、ひとり親や家庭不和の中で大きくなった生徒たちは、暴力や喫煙などの問題行動を起こす「困った子」。

でも、それは「困っている子」なんだとして、何があっても見捨てず、親のような寛大さで見守る先生たち。

昔から問題児が集まる高校だったけど、今の子は昔より疲弊している、という言葉が印象的でした。

こんな学校が一つでも増えるといいのになぁと思います。

カテゴリ

百合と腹巻

こんばんは。

おできがなかなか治らない千です。

180107.jpgお正月休みに読んだ本。

田辺聖子さん「百合と腹巻」

窪美澄さん「よるのふくらみ」

どちらも短編集で、窪さんのは連作短編集。

どちらも恋愛小説で、自分の現在の生活とのギャップが良かったです...。

                                                                                                                     田辺さんの短編の一つ、珍しく読みづらいなぁと思ったら、解説に初めて書いた短編、と書かれており、あの田辺さんでも初めての短編はそうなのか...と妙なところで変な感心をしたのでした。

窪さんの小説は初めて読みましたが、面白かったので機会があれば他の作品も読んでみたいです。

カテゴリ