現場日記

造りやすい多角形
202205.02

こんばんは!

片岡 大です。

倉敷市 新築工事

帯高 O様邸

和室に取り付けられた丸型の窓

とても感じが良いです。

この丸窓が取り付けられている

窓まぐさと呼ばれる部分が

八角形の形になっているのが

お気づきでしょうか?

現場作業的に言いますと

この八角形という形は

多角形の中でも一番造りやすい

形なのです。

正四角形は90度が四か所で

360度になります。

それに対して

正八角形は45度が八か所で

360度になります。

取り付けられる丸窓の直径さえ判れば

四角形の内間を均等に割る事で

八角形が完成します。

そして大工さんが使う電動丸ノコの台座は

傾けると45度になる様に作られているので

一度要点をつかむと

鼻歌まじりに造れるのが

この八角形なのです!!!

かなり余裕ぶった感じで書きましたが

私も親方から教えてもらった時は

目からうろこでした。

先週の金曜日にO様ご夫婦と現場で

造作棚の細かい納まりや

リビングや

ランドリールームに塗る

珪藻土とクロスの取り合いの

打ち合わせをさせて頂きました!

木工事は順調に進んでおります。

執筆者:片岡大悟
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