現場日記

ウレタン吹付断熱
202206.22

片岡 大です。

倉敷市 新築工事

茶屋町 S様邸

今日は発泡ウレタン断熱材の

吹付工事を行いました。

繊維系断熱材は壁の中の湿気を含むと

重たくなって垂れ下がって

しまう事があります。

断熱材が垂れ下がると壁の内と外で

温度差が出来て

結露が生じます。

結露が元になって、カビが生えて

アレルギーやシックハウスの

原因になります。

吹き付けられウレタンは

強い自己接着力によって

柱や間柱、構造用面材等にくっつくので

たれ下がる心配は無く、繊維系の断熱材では

施工がしずらかった狭い所にも

断熱材をしっかりと吹き付ける事が

可能です。

ウレタンが飛び散らない様に

サッシに養生をして

締め切った状態作業を行います。

吹いた後は快適になりますがが

夏場の施工は本当にたいへんです。

壁から屋根までぐるりと包み込む事で

夏場は熱のこもりをあまり感じることなく

作業を行う事が出来ます。

明日は床材を搬入します。

執筆者:片岡大悟
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