現場日記
こんにちは。
トップページの更新は久しぶりの千です。
自分のページの更新もちょっと空いてます…。
さて、今日は電動のガレージシャッターをお使いの方はぜひ読んでいただきたい内容。
シャッターが動かないとき。
今日、まさにお客様から「動かなくなった」とご連絡をいただき、シャッター屋さんと一緒に行ってきました。
時間より少し前に着いたのですが、シャッター屋さんはさらに先に着いており、何やら和やかにお話し中。
聞いてみればすぐに動くようになったとのこと。
原因は…と聞いてみれば
「センサー部分にホコリが溜まって、それで動かなくなっていました」とのこと。
何じゃそれ。

電動シャッターの構造、詳しくは分かりませんが。
上の突起部分と下部分がセンサーでお互いやりとりをしているそうです。

上の突起部分。

下の部分。
この下の黒い部分が汚れていたことが原因。
よく見ると、シールにも「定期的にお掃除してください」と書いてあります。
シャッターの種類や会社にもよるのでしょうけれど、どのシャッターにも送受信をしている部分があると思うので、動かなくなったときには、そこも確認していただきたいと思います。
これだけで、来てもらったら数万円のお金がかかるんです(涙)。
お客様も「ネットで調べたりしてみたんだけど、よく分からなくて」と言われていました。
私も次からは「センサー部分汚れてないですか?」させていただきます。
シャッターが動かなくて困っている方に、このブログが届きますように。
ちなみに、このシャッターは、文化シャッターさんのものでした。
今朝お客様からご連絡いただいたのですが、午後には感じの良いお2人が現場に来て、対応してくださいました。
ありがとうございました。
