ただの相談役 気まぐれブログ

上棟が終りました
201205.12

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

昨日5月11日(金)、無事に玉島のO様邸の棟上げが終わりました。

 

棟梁たちの段取りもよく現場調整の下屋根の柱立てと屋根地まで

済ませることが出来て一安心しました。

 

1階の和室とLDKは真壁造りなので柱の「立てり」を見て

仮筋交いを打つのに柱に釘を打ち付けていけないのですが

丁寧に施工をしてくれていました。

 

O様からお褒めと感謝の言葉を頂き喜んでいます。

 

 

また、O様ご夫妻も良くして下さいました。

 

 

10時と3時にお茶とお菓子を出してくださいました。

 

 

特に3時には玉島でオハギといえば『やまとや』というほど有名なオハギを

予約までして出してくださったので感激してしまいました。

 

 

黄な粉をまぶしたオハギと黒アンで包んだオハギをパックにしたものを頂き、

小中井君と一つずつ食べてワンパックを(奥さんに持って帰ろう)と話していたら


「社長が好きだと言っておられたから準備したのですよ

 奥さんとお父さんお母さんにも持って帰ってください」

と言って頂き、社長の特権で3パックももらって帰りました。

 

 

お昼の食事も、食べた後は動くのが大儀になるほど品数の多いお弁当を出して頂き

帰りには、持ち重りのする内祝いの品とご祝儀まで用意していただいていました。

 

 

家に帰った棟梁たちもビールを飲みながら顔を綻ばせて

幸せな気分を家族のみんなに伝えていた事でしょう。

 

 

このように施主様が喜びのお裾分けをしてくださる日本の風習を
無駄な事・悪しき事として批判し取り止めて行くから

日本はギスギスと潤いの無い国になっていくのです。

 

 

風習といえば、上棟前のO様ご夫妻による『四方祓い(清酒・塩でのお清め)』の後の

『直会(なおらい・清酒による乾杯)』の時


お父様が棟梁をしておられたO様のお母様(O様からいえば母方の祖父が棟梁)が

梅干と煮干を用意されており、

乾杯の音頭の後、それを口にしてからお酒を飲みました。

 

 

古くはそのような風習もあったのでしょうね、私は初めての経験でした。

 

 

 

これからのユーリン・ホームの『直会』には(取り入れようかしら)と思いました。

 

 

判断は、小中井監督に任せます。

 

執筆者:中井勝人
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