社長ブログ

ユーリン(有隣)の気持ち
201212.23

こんにちは
「施主さんと想い出紡(つむ)ぐ家造り」
倉敷の工務店 ユーリン・ホームの
ガマはガマでもワガママのガマです。

会社経営でまず有りきは
どの様な社風の会社を作るかの
理念作りだと考えています。

「徳は孤ならず 必ず隣有り」

私が社名を「ユーリン(有隣)」としたのは
それが我社の理念だからです。

先般のS藤様邸のお引渡しの時
「会社泣かせのお客でしたね」
奥さんがそう言って笑っておられたが
お客さんの泣くような家造りをするよりは
請負業者の泣く家造りの方が
よほど豊かな家造りになると考えています。

もちろん出来る事
出来ない事ははっきりさせ
費用の要不要も言わせていただいています。

ただ、他所の住宅会社のように
お客さんが図面や仕様書に
書いていない事を言われると
「オプション・オプション」で
追加工事費を取ろうとするところが
我社には少ないだけです。

いま建築中のY富さんも
ポーチ柱の上の垂れ壁を
アーチ型にしたいと思っておられました。
ただ、費用がかかると思って黙っておられた。
それの気がついた時に
我社は黙ってアーチ型にしておきました。
垂れ壁をアーチ型にする事で
いかほどの費用が会社に
発生するというのでしょうか?
「でも、よその会社は
オプションで、ケッコウ高いんですよ」

1000万円も
2000万円も
3000万円も
費用をかけて家を建て
アーチくらいの夢も叶えられないのなら
「家造りの楽しさ、嬉しさ」が
どこにあるというのでしょうか?

それでは家造りが
「金が敵の家造り」
「金が恨みの家造り」
になってしまいます。

大金を使って家を建てるのです。
それでも費用の関係で
大きな制約を受けて
諦める事の方が多いのが
家造りなのです。
些細なことなら
夢を叶えてあげたい
と思うのが人情でしょう。

会社にも「情」というものが必要です。

千監督はそれが分かってくれて
仕事をしてくれています。

1週間前に結婚をして
人の妻とはなりましたが
千の心ばえは「男前」です。

来年も「ユーリンの気持ち」を忘れずに
仕事をしてくれることでしょう。

執筆者:中井勝人
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