ただの相談役 気まぐれブログ

喃語(なんご)
201802.21

アナタの隣りの工務店、倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

老生 67歳という歳になり初めて『喃語』という文言を知った。

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喃語とは
乳児が発する
意味のない声。
言語を獲得する
前段階で
声帯の使い方や
発生される音を
学習している。

最初に
「あっあっ」「えっえっ」
「あうー」など
母音を使用する
グーイングが始まり
その後
多音節からなる音
(「ばぶばぶ」など)を
発生するようになる。
この段階が喃語と呼ばれるものであり、グーイングの段階は通常、喃語に含めない。 
喃語の使用によって乳児は口蓋や声帯、横隔膜の使い方を学び、より精密な発生の仕方を覚えていく。

上記のように
『喃語』とは赤子に取っては
たいそう重要な言語動作であると
老生は初めて知った次第である。

千から喃語と聞かされた時
嗚呼忠臣楠子之墓』の
文言が思い浮かび
『喃語』とは『大楠公
楠木正成の語った言葉かと
一瞬 思ったくらいであるから
老生 それなりに
古い人間ではある。

執筆者:中井勝人
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