社長ブログ

すみれ花店
201808.03

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日の午前中の
ご来場者の〇〇さんは
大悟が駐車場にいると
単車で入って来られ
『道に迷って方転されるのか』
と婿が思っていると
「展示場を見せてもらえますか?」
と尋ねられて
婿は驚いたり喜んだりしたといいます。

〇〇さんは他県のご出身で
2年前に奥さんのお里がある岡山県に
移って来られたとお聞きしました。

「お勤めはどこですか?」

「花屋です」

「『すみれ』さん?」

「えっ・・・どうしてわかったんです?」

「花屋さんなら『すみれ』さん・・・
ステキな花屋さんですし・・・
一番最初に名前が浮かびますよ・・・」

私が30歳代半ばで
某結婚式場の支配人になった時
式場の卓花が気に入らなくて
『すみれ』さんにお願いしたことがありました。

高橋女史が式場に来てくださって
メインや散らしのテーブルの卓花を
アレンジメントして下さいました。

カスミソウで淡い花々を包み込んだ卓花は
メルヘンチックで夢のようで
式場全体を上品な華やぎで満たしてくれていました。

「私どもが卓花を受けさせていただくのは
今回だけにして下さい。
今 式場に入っておられる花屋さんを
押しのけて『すみれ』が入ることは
同業者としてはできません」

高橋女史にそのように言われましたが
作られるフラワーアレンジメントと同じように
美しい言葉だったのを覚えています。

私と高橋女史との接点は
それ一度だけのことなのですが
それからずっと 私は『すみれ花店』の
隠れファンになっているのです。

〇〇さんは以前の花屋さんに
「岡山に行くことになった」と話すと
『すみれ花店』を紹介されたそうです。

「日本の花屋で『すみれ』の高橋を
知らない人はいないでしょう」

「今はまだ・・・花のことを勉強中・・・」の
〇〇さんが飄々と しかも
熱く語っておられました。

執筆者:中井勝人
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