ただの相談役 気まぐれブログ

「老松小ものがたり」完成
201903.18

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日の午後5時頃に
佐藤先生が拙宅に来られ
「『老松小ものがたり』が
出来上がったから」と
私にくださいました。

私とチヒロで編集を
引き受けたのですが
仕事が忙しくて
出来ないままでしたのを
創心會の事務の方に
お手伝いを頂いて
完成したとの事でした

それでも
私が一番に頂けたのは
先生の自筆原稿をパソコンで
私が打ち直した事を
嘉して下さったからでしょう。

今朝早速 テープで製本してみました。

              ―――はじめに―――satounooimatu3.jpg
 〝書くことがたのしくなった〟ただそれだけの動機である。
 三か月の入院生活を「病棟日記」というタイトルで書いた。
一つの話を二枚八〇〇字に限定、話は三十九あった。これが
そこそこの評価を得たことで「はずみ」がついた。
 二枚で言いたいことが言える。一枚では少ないが、三枚なく
てもよい。「よし、これでいこう、次は」と考えたとき、老松小の事
が浮んだ。
 「校長室からの101章」は、子供の世界、教育の世界の〝校長
室だより〟である。書か無かった事、書く必要もなかった話がいく
つも出てきた。今だから言えるという話もある。
 「老松小ものがたり」と題してレイアウトした。三十の話が並んだ。
ひらがなでは書けない物語もあるが、とにかく書いてみた。
 さて、皆さんにどう読んでいただけるか?

昭和3年辰年の2月29日生まれの佐藤先生は
4年に一回しか誕生日が来ませんから数えで23歳です。

誰かが言っていました。

スーパー90歳ですよ

執筆者:中井勝人
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