社長ブログ

前立腺癌の密封小線源治療
201906.28

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日 miharaomiya6.jpg
早島の若宮のM原さんが
手土産を持って
遊びに来られました。

取り留めのない世間話の中で
前立腺癌の発症が分かったと
一言漏らされました。

今は治療法を模索されている
ところだそうです

外科治療(切除手術)か 放射線治療か
内分泌(ホルモン)治療か あるいは
密封小線源治療か。

岡山大学の密封小線源治療は
大きさが1本1×5㍉のチタン製カプセルにヨウ素125を入れ
それを50から100本を前立腺内に挿入して埋め込み
内部から放射線を照射するという治療方法だそうです。

M原さんの恩師の佐藤圭一先生も
12年前の79歳の時に前立腺癌で
75本の密封小線源治療を受けられたそうで
M原さんもその治療が受けられる状態なら
そちらを選択されるようです。

私は大病の経験がなく
癌と糖尿は無縁だと
考えて来た人間です。

肥満で酒飲みで高血圧ですので
脳卒中か心臓麻痺の恐れはあります。

母方の曽祖父のように雨戸を開け
「今日は好い天気じゃのう」
と言いながら息子の腕の中に倒れ込んで逝くか
母方の祖父のように掛かり付けの医者に
「先生ちいと胸が痛いんじゃ」
と笑顔で話ながら逝くか。

できれば心臓麻痺で逝きたいもので
少しぐらいの不整脈は許容範囲で
肥満を続けたいと考えています。

それはそれとして
私より2歳年長のM原さんには
治療が成功して今の元気な様子を
何時までも見せて頂きたいと願っています。

執筆者:中井勝人
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