ただの相談役 気まぐれブログ

我が人生・三宅一彌氏
201909.19

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

miyakewagajinnsei9.jpg昨日奥さんと鳥取で遊んでいる間に
都不動産の板東社長が
岳父・三宅一彌氏の自叙伝「我が人生」
事務所まで持って来て下さっていた。

手に取って驚いた。

予想以上の大作であった。

本文A5判431頁に
思い出のアルバムあとがき
49頁も続き全480頁で
厚さ3センチの分厚く重い本だった。

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手にしたばかりで
第一章 はじめに
ざっと目を通しただけだが
心をグイッとつかまれるような
箇所が初めからあった。

 私は、小さいながらも会社経営(不動産業)を40年以上続けている。社員、または社員以外の多
くの人々と接している内に、私の目から見て心の持ち方は大別して二種類に分類することができ
るようになった。何かしようとする時、あるいは自分が打ち破らなくてはならない壁に突き当た
った時、自分の能力を試す絶好のチャンスと考え挑戦する人とそうでない人とである。後者の場
合、自分の能力不足、自分の手に負えそうもないと思い込み、無条件降伏をする。そしてやらね
ばならないことを逆に諦める理由を探す方だけ熱心に始める。

この一彌氏とうちの奥さんのお母さんは
小中校の同級生であった。

うち奥さんと一彌氏のお嬢さんも小中校の先輩後輩で
うちの奥さんは「お姉さん」とお嬢さんから呼ばれている。

また
私と一彌氏の婿の板東隆氏は元の同僚で
お互いに会社を離職後も付き合いがあり
毎年難波氏を交えて忘年会をするなど
約40年を別の業界で生きていながらも
音信を交わし合ってきた。

十重二十重のご縁のある三宅一彌氏のご家族だが
三宅一彌氏は仕事に真摯で厳しい人だと聞いている。

ある都不動産の元従業員などは
日々の営業活動の詰めで
脂汗を絞られ血の涙を流したと
今でもトラウマになっている昔の思い出を
苦渋の表情で話したものだ。

読むのが楽しみな本を頂いたものと喜んでいる。

shainnochi9.jpg昨日は留守中にyamazakiame9.jpg
越智瓦店の奥さんから
また手作りの
この度は
シャインマスカットを
いただいた。

この間地鎮祭をした
Y崎さんは今日
済州島へ行ってきたと
オレンジキャンディーを
下さった。

越智さん・・・Y崎さん・・・
ありがとうございます。

2019yuuki9.jpg
今日のお昼は藤田の悠喜
クルクル寿司を食べてきた。

行ったのは私と奥さんとチヒロの3人。

悠喜は今日も繁昌していた。

執筆者:中井勝人
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