社長ブログ

想夫恋
202003.02

アナタの隣りの工務店
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

先日のカラオケの時
坂本先生ご夫妻が来られる前に
チヒロが喉慣らしに黒田節をかけた。

  酒は呑め呑め呑むならば
  日の本一のこの槍を
  呑みとるほどに呑むならば
  これぞまことの黒田武士

チヒロは一節目を歌い
二節目になり
歌詞の雰囲気が
全く異なってしまい
戸惑って歌えなくなっていた。

  峰の嵐か松風か
  訪ぬる人の琴の音か
  駒をひき留め立寄れば
  爪音高き想夫恋

一節目は
黒田長政の家来の母里太兵衛が
福島正則と酒を飲み争い飲み勝って
正則が太閤から頂いた日本号の槍を
奪ってくる話。

二節目は
高倉天皇の愛妾の小督局(こごおのつぼね)が
天皇の正妻の父の平清盛の勘気に触れ
鄙(ひな)に身を隠した時に
天皇を慕って筝(そう)を弾奏するのを
迎えに行った天皇の従者が
耳にする話。

「なんで恋の話になるの?」

『妻が夫を想ってもいじゃないか…我が家らしくて…』

私はチヒロに代わって
歌いながら感動していた。

執筆者:中井勝人
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