社長ブログ

童謡・案山子の歌
202004.07

アナタの隣りの工務店
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

スーパームーンの前日ということで
今朝の散歩では月が気に掛った。

散歩途中の(桜)も満開で
二階(にかい・貝貝)の女が
(木)に掛る」と
気に掛ることが二つもあり
散歩の歩調は自然と
ゆっくりとしたものになった。

天空にかかる月は
曇天の中で光の輪を
鈍く仄かに輝かせて
地上を照らしていた。

2020su-pa-1nichimae04.jpg

そんな月を見上げていると
蓑を被っているように見え
蓑傘(みのかさ)つけて
と口ずさみ
おいおいそれは
案山子(かかし)の歌じゃが』と
ひとり笑ってしまった。

山田の中の 一本足の案山子
天気の良いのに 蓑傘つけて
朝から晩まで ただ立ちどおし
歩けないのか 山田の案山子

山田の中の 一本足の案山子
弓矢でおして 力んでおれど
山ではカラスが かあかと笑う
耳がないのか 山田の案山子

童謡唱歌は幼い頃
母方の祖母の藤子さんが
ハーモニかを吹きつつ
唄ってくれたものだ。

私の童謡好きは
祖母のおかげである。

執筆者:中井勝人
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