社長ブログ

コロナ禍・日本と日本人への楽観論
202004.29

想像と家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

私は楽観論ではあるが
日本と日本人はコロナ禍に
強いと考えている。

2020korona04.jpg

楽観論・その一
◎日本には健康な国民が多い。

 手洗いやうがいの様な
 常日頃の衛生意識の高さ。

 国民皆保険制度があるので
 少しの体調不良でも
 医者の診断を受ける
 という行為習慣。
 
 経済格差が少なくて
 栄養状態のほぼ良好な日本人。

楽観論・その二
◎4月28日現在の感染状況(死者数)
 スペイン-22万6629(2万3190)
 イタリア-19万7675(2万6644)
 フランス-12万4574(2万2856)
 ポルトガル2万3864(903)

 ホルトガルは国民に結核予防の
 BCG 接種を義務付けている。

 英独蘭などの研究機関では
「ポルトガルの特異性」に注目
 BCG とウイルス耐性をとの
 関連の研究を進めている。

 日本はもとより日本人への
 BCG 接種を義務付けていた。

楽観論・その三
◎中国人科学者の論文によると
 コロナウイルスの罹患しやすさを
 人種ごとに比較すると
 最も感染しやすいのが日本人男性で
 アメリカの白人とイタリア人は
 最も感染しにくいという。

 また コロナウイルスには
 Sの三つの型があり
 の順番で感染力が強く
 重症化しやすいという。

 日本には比較的早く
 (昨年の11月頃?)
 型が入ってきていて
 中国との交流を
 止めなかったので
 型も継続的に
 流入してきており
 日本人の「感染しやすさ」もあり
 国民の6割程度が
 ウイルスに感染し
 自然治癒して
 抗体ができているところに
 凶暴な型が入ってきたので
 爆発的感染が防げたという。

 その点は
 韓国も同じようだと
 考えられる。

 アメリカやイタリアは
 S型が流入した1月に
 中国との往来を
 停止したため
 L型の流入の機会を失い
 国民に抗体ができないまま
 2月中頃以降の隣国からの
 型の流入を防ぎきれずに
 大惨事になってしまった。

以上のことが
私の楽観論の拠り所だ。

だからと言って
3密は無視しても良い
という問題ではない。

希望をもって
コロナ禍に耐えよう
ということだ。

執筆者:中井勝人
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