社長ブログ

一掬(いっきく)の涙が宿る
202011.27

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

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今日27日(金)の午後に
真備図書館のF井女史が
最後に残っっている
2階の寝室の本を
取りに来るという。

25日(水)の昼からは
2階の本箱の本を
段ボールに詰め込んだ。

寝室と2階ホールに
段ボールを積み上げたが
途中で数えるのが嫌になった。

みんなで60数箱あったと思う。

20tumiagetahako211.jpg1冊1冊確認しながら
段ボールに入れて
いくのではなく
ザッバザッバと
数冊を纏めて横にして
入れていったのだが
たまたまその一番上で
表紙があらわになった本が
読んで感銘を受けたり
何度か読み返したものだった時
『あゝこの本ともお別れなのだ』と
惜別感も一汐だった。

2階の寝室の本は
シリーズで購入したのではなく
書店で気に入り
読みたくなったて買った本が
大半を占めていた。

『本には精神性のある』と
つくづく思い知らされた。

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全ての本を
寄贈すると言っても
新書本の千数十冊は
残しておいた。

今後は新書本に特化して
読書しようと考えている。

新書本は残しておき
リストを作っておかないと
同じ本を買ってしまう
恐れがあるからだ。

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箱詰めが終わって
本箱を寝室の隅に集めた。

寝室は広くなり
ところどころに
綿埃(わたぼこり)が
たゆたっていた。

私が一番最初に買った本は
岩波文庫の『次郎物語(全5巻)』だ。

小学校の6年生だった。

空になった本箱を見て
瞼(まぶた)の辺(あた)りに
一掬の涙が宿るのを覚えた。

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昨日は
『ウッデイーワールドのざき』の
M 原氏が社を代表して
祝いを下さった。

次女の友達のT橋君からも
祝いを頂いていた。

カズトに成り代わりまして
ありがとうございます。

また
外構工事を紹介している
川崎さんから
土佐銘酒『司牡丹』を
お土産にもらった。

旅行先でもユーリン・ホームを
思い出していただき
『何かを買ってやろう』
というお気遣いが嬉しい。

川崎さん‥‥ありがとう。

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執筆者:中井勝人
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