社長ブログ

映画の小道具としての卒業証書
202102.05

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

今朝の散歩後 目が冴えてるに任せて
テレビで録画していたビデオを見た。

「影裏(えいり)」だ。

[映画.comニュース]
 第157回芥川賞を受賞した沼田真佑氏
の小説を、大友啓史監督が実写映画化。
会社の転勤で岩手に移り住んだ今野(綾
野)は、そこで出会った同僚の日浅(松田)
と仲を深め、遅れてやってきたかのよう
な”成熟した青春の日々”に心地よさを感
じていた。だが、ある日突然、日浅は今
野に一言も告げずに会社を辞めてしまう
。しばらくして2人は再会したものの、
一度うまれた距離は埋まらず、会わない
まま時が過ぎてゆく。やがて、日浅が行
方不明になっていることを耳にした今野
は、彼の足跡をたどるうち、数々の”影の
顔””裏の顔”を知ってしまう。

上記のような映画なのだが
日浅が父親をだまして仕送りをさせ
授業料を通帳に振り込ませ
卒業証書を偽造させた大学の学科が
中央大学法学部政治学科だった。

21eiri02.jpg

画面に大学名が出てきたときには
思わずビデオを停止させて
学部と学科を確認をした。

GMARCHの中で
法学部政治学科がある大学は
学習院(G) と立教(R)と中央(C)だ。

映画の小道具としての卒業証書が
どうして中央大学なのか?

中央大学の法学部には
親が地方の公務員で
出身高校は地方の進学校
という者が多かった。

県立長野高校・県立松本深高校
県立水戸第一高校・県立朝日高校。

それらの同窓生を思い出した。

日浅典博の屈折した暗さは
中央大学の法学部で
しかも法律学科ではなくて
政治学科だからこそ
似つかわしいと感じた。

学習院や立教では
暗さはそぐわないのだ。

暗さはあっても暗さの深掘りのない
冗漫な映画だったと私は思った。

執筆者:中井勝人
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