社長ブログ

ステーキハウス・マルオン
202103.08

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日は嫁と孫に少し贅沢な
昼食気分を味合わせてやろうと
携帯電話で食事場所を伝えた。

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マルオンでええか?
良けりゃぁ~予約をするから
店の駐車場で逢おうか?」

「どこです‥‥そのお店‥‥?」

「オマエ‥‥マルオン知らんの?
倉敷で一番古い
ステーキハウスやぞ?」

私が最初に行ったのは
31歳の時だった。

40年も昔になる。

嫁はそのマルオンの名を
聞いたこともないらしい。

もちろん
行ったこともないという。

12時に事務所で待ち合わせて
予約時間の12時半に
マルオンに着いた。

「うわぁ~豪華で落ち着いた雰囲気」

嫁が目を丸くしたので
いつもより見栄を張って
japanese beef sirloin
4人分注文した。

「ワタシと奥さんはレアーで」

「ワタシとこの子は固めに」

それぞれが焼き方を頼み
シェフが鉄板の上で野菜や肉を
焼いてくれるのを見守った。

目の前で焼いて切り分けた肉を
シェフが皿に盛ってくれた。

肉を食べた嫁が天を仰いで
目を閉じて呟いた。

おいしい‼‼‼‼」

『オイオイオイ』と
笑いを誘われながら
嫁のしぐさが可愛いくて
『連れて来て良かった』
と満足した。

「オマエ‥‥
もうちっと気遣いのある
優しい男を婿にしてたら
もっと早うにマルオンに
来てたかもしれんのにのう~」 

「ヨリ君は優しいよ‥‥
それにヨリ君と結婚したから
今日お父さんにここへ
連れてきてもらったんじゃが‥‥
なぁ~ミト」

言いぐさも可愛かった。

食後
私と奥さんと嫁は珈琲を
孫のミトはアイスをお願いした。

「ワタシ‥‥イチゴが欲しいな」

アイスを食べ終わった孫が
誰にともなく言った。

「まだ食べられるんか?」

「イチゴは食べ物じゃあなくて
飲み物なの‥‥ジュースなの‥‥
ねぇ‥‥ママ」

「そうそう」

嫁と孫が判らんことを
言い出したから
帰り道
事務所の近くの安原いちご園
立ち寄ることにした。

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私は満腹で
腹具合も良くなかったので
いちご狩りには参加せず
事務所に帰って
「連絡があれば迎えに行く」
と前もって話していた。

30分食べ放題の入園料を見て
驚いた。

先日お使い物にしたイチゴは
ワンパック5個入りで
550円だった。

「みんな‥‥
しっかり食べるんやぞ‥‥
最低15個は食べんと
元が取れんぞ‥‥」

このような計算を
素早くして命令をするのが
私のセコイところである。

執筆者:中井勝人
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