社長ブログ

蕎麦 來輪(くるり)
202108.01

あなたのための家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日
N川君に教えてもらった
京橋植物園(花のアカマツ)に
奥さんと一緒に
次女夫婦も誘って行ってきた。

啓文社で次女夫婦と待ち合わせをした。

待つ間に3冊の新書本を買った。

『名画で読み解く
プロイセン王家 12の物語
(中野京子 著・行軍社新書)』

『自粛するサル、しないサル
(正高信男 著・幻冬舎新書)』

『京都・イケズの正体
(石川拓治 著・幻冬舎新書)』

待ち合わせた時間は11時だった。

逢った時に次女夫婦に尋ねた。

「先に食事にするか‥‥?
ゼンリンで見たら
京橋町の花屋のすぐ近くに
くるりちゅう蕎麦屋が有ったぞ‥‥」

しもた屋に『蕎麦』の暖簾の
かかった家の前を
婿の運転する車で通り過ぎた。

開店して15分しかたっていない
11時15分だというのに
3組6人のカップルが
路上で待っていた。

「どうするや‥‥?」

「せっかくだから待ちますか‥‥」

店に入れたのは12時過ぎだった。

店内は7卓14人で満席になるほど
狭かった。

私たち夫婦と次女夫婦は
別々の席に着く破目になった。

どちらの夫婦も
奥さんがビールを飲んでいた。

蕎麦は美味しく頂いたが
30分で済ませる食事に
Ⅰ時間以上も路上で
待つのは『億劫』だった。

次女夫婦は歩いてでも
再度食べに行き
「腰を据えて飲みたい」
と言っていた。

娘世代にアピールする何かを
持っているお店のようだ。

來輪の裏だったので
入店を待っている間に
私は十分に京橋植物園
見る事ができた。

他の3人は蕎麦を食べた後で
15分ばかり京橋植物園
覗いていた。

その後
婿に無理を言って
私と奥さんが一度だけ
何故か行ったことのある
石関町のCCCSCD
お茶をしてから
啓文社まで送ってもらった。

CCCSCDでは入店・注文時に
お金を支払うシステムになっていた。

ポケットにあった領収書を見ると
2021-07-31 13:28:55の取引
となっていた。

私達が來輪の店内にいた時間は
約40分だろうか。

その間に
2人のお客がそれぞれに出ていき
2組4人のお客が入って来た。

私達が店を出ると
路上に5組10人のお客が待っていた。

蕎麦 來輪(くるり)の人気店振りを
今更ながら
CCCSCDの領収書で実感した。

やっぱり私は待つのは嫌だ。

月下美人が咲いた。

芳香も漂っていた。

原産地メキシコでは夜に
花蜜食・花粉食の
小さなコウモリを誘うために
香り高く咲くのだという。

花言葉は『はかない恋』

一夜花なのだ。

執筆者:中井勝人
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