社長ブログ

娘たちとの団欒
202108.08

あなたのための家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日は
次女の婿さんのご両親と
次女夫婦に私たち夫婦の
6人で早島のいかしの舎
会食をした。

次女夫婦は
10月にいかしの舎
在郷の親族だけでも
集まってもらい
夫婦になった披露をする
予定でいるらしい。

いかしの舎は以前と違って
料理人が入ったとかで
料理内容が代わり
今や女性に大人気だそうだ。

予約をしなければ
席も取れないほどだという。

確かに
お昼のランチが1,100円で
昨日の内容の料理なら
人気も出るというものだ。

次女夫婦は そのまま
我が新居に留まり
2人の孫を連れてきたチヒロと
我家で
夕食を食べることになった。

「今までオマエと2回行って
何時も休みだったときわ
肉でも買うか?」

私の発案で
急遽次女夫婦とときわへ行った。

「肉と言えば牛肉でしょう」

私はロースト・チキンや唐揚げの
『惣菜を買えばで好い』
と考えていたが
次女の主張で
タレに付けた牛肉も
追加させられた。

牛肉の方が惣菜よりも高くついた。

「これでお父さんの誕生会が
出来たじゃないですか」

娘たちが笑いながら言った。

どうして
食べ物や酒を自前で揃えて
『誕生会をせにゃならんのか』
といささか私は憮然とした。

とはいえ
久しぶりの娘たちとの
団欒は楽しいものだった。

ときわでもそうだったが
帰宅途中で
焼酎とビールを求めた薬局でも
買った物を入れる袋の
有無を問われた。

私はいつもゴミ箱に入れる
少し大きめのビニールの
手提げ袋を三角に折って
胸ポケットに入れている。

袋のことを尋ねられると
折り畳んだ袋を出すのだが
もともと店がビニール袋を
出さなくなったのは
ビニールの様な石油製品が
地球環境に優しくないので
石油製品の利用を
減らすためではなかったのか。

それなら
「ビニール袋のご使用は困ります」
と咎めろよ。

ビニール袋を胸から出すたびに
矛盾を感じるのだ。

『おかげでゴミ箱の袋を
スーパーで買わなければ
ならなくなったではないか』

執筆者:中井勝人
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